2019年6月9日日曜日

ガラケーでも中身はスマホ

今どきのガラケーは4G対応で画面を指で操作して拡大もできる。
OSもAndroidで中身はスマホと同じみたいだ。
充電もUSB接続なのでPCに接続すると中のフォルダーが見える。
完全にI/Fが異なるだけであると想像できる。
これで撮影した写真をメールで送ったり、せずともUSB接続でPCにコピー可能。
Windows10だからかもしれないが8辺りでも対応していそう。
ガラケーでも卑下することなくPCと繋いで楽しめるようだ。

2019年6月3日月曜日

スマホの画面を大画面TVに写す

スマホの画面を大画面TVで見たい、そんな人のためにHDMIケーブルのコネクタを変えたケーブルが存在する。
でもそんな物を購入する必要もない2つの方法がある。
それにTVのHDMI入力が既に満杯なら接続が出来ないので別途スイッチャーが必要。
そこまでして切り替えるなら下記の方法を考慮するのが良いと思う。

1) Google Chromeのクロムキャスト機能を使う
 同じ家庭内LANで接続されていてDLNA対応の大画面TVであれば、接続表示できるので
 ブラウザとしてChromeを利用する。
 上記の双方がOKなら新規にデバイスとしてのChrome Castを購入する必要はない。
 ブラウザのキャスト機能タブ(右下にある)をクリックするだけ。
 上記が満たされない場合はデバイスとしてChrome Castを購入すれば良い。
 
2) TVのブラウザを利用する
 そもそもスマホで表示せずにTVのインターネット接続機能を利用する。
 ブラウザで表示できる動画サイトなら、そちらを利用すればいい。

ただし専用アプリで動画や静止画を表示しなければならない場合は上記の方法は無理。
その場合はHDMI変換ケーブルで直結するしか無い。
今どき専用アプリを要求するサイトは利用を考えたほうが良いかも。

2019年5月10日金曜日

Windows Update 1809 更新時間が長い

Windows10のメジャー・アップデートの最新は1809。
これは2018年9月に作成されたものを意味するようだ。
今日現在は、次がリリースされるまでは、これに修正パッチが追加される。
先日、そのアップデートを実行したが中々更新されなかった。
数分で終わることもなく、ダウンロードが異常に遅い。
そして再起動も1度では終わらなかった。
順番に1つづつ適応しては再起動する必要があったようだ。
近年の更新では気になる遅さだった。

どうやら膨大なサイズのファイルをダウンロードしてインストールしているようで
 かなりの時間が必要だった。
Cディスクの空き容量が少ないとダウンロードも苦しいのではないかと思われる。
特定のフォルダーにダウンロードするのも諦めて、ディスク容量が足りない場合は
 ユーザーが個別に指定出来る必要もあるのではと思う。
そんな大容量のパッチが必要ならもう別バージョンにしても良いのじゃないのと思う。
例えば10.1といった感じで。

またアップデートの更新履歴を表示させると、今回の履歴だけしか表示されなくなった。
今までは過去の履歴が全て参照できたのに、そのモードはない。
最新であれば問題ない的な包括的な情報に変更されたようだが、個別のアプリに
 対するパッチなどは調べられなくなっている気がする。
ユーザーに見やすく配慮したのだろうが、改善とは言い難い。

2019年4月24日水曜日

Windows10 PowerShell

Windowsのコマンド・プロンプトではMS-DOSコマンドが使用できた。
Windows10ではPowerShellなる強力なコマンドインタープリター?が使用できる。
どうせMS-DOSレベルなら非力でUNIXの足元にも及ばないと高をくくっていた。
ところがなんと言うかUNIXコマンドが使えるのだった。
ls,cd,pwdなどが使用可能でls -Rなるオプションも利用できた。
これは便利と思ってgrepを実行してみたが駄目だった。
調べると Select-string -path A -pattern XXXで利用できるらしい。
色々と調べるとUNIXユーザーには朗報かもしれない。
ただコマンドパスの設定なのかD:と本来のC:から移動すると利用できないような振る舞い。
エラーメッセージも非力でハマると分かりづらい代物なのは相変わらずな気がする。
それとは別にUNIXライクな環境を提供する Windows Subsystem for Linux なるものも
 存在してインストールすることが可能らしい。
これらはUNIXが圧倒的な勢力を持つサーバー管理に対抗する手段らしい。

2019年4月14日日曜日

BDP-170から異音

BDの再生時に大きな異音が発生するようになった。
機械音がカタ、カタと繰り返される音。
そうしてディスクの再生が出来ない頻度が増えてきた。
どうやら読み込みエラーを何度かトライしているようで機械的な大きな異音が
 発生しているように思える。

そこでTDKのBDレスキューを実行してみた。
湿式のクリーナーで日々のメンテナンス用と特別用を実行したら直った。
異音は発生しなくなり、直に再生できるようになった。
ピックアップのレンズに汚れが付着していたようだった。
BDプレーヤーだがピックアップレンズは汚れるようだった。

2019年3月11日月曜日

HDに関するネット上の間違い

最近流行りのキュレーションサイト。
しかし内容が無かったり嘘が多いのが困り物。
HDTVで調べていたらこんなにも嘘が多いのかと辟易した。
WIKIを調べないのか、読んでも理解できないのか悲しいサイトが多い。
そこで正しい用語と情報を記述しておこうと考えてこれを書いている。

HDはHigh Definitionの略で高精細度TVの意味を省略している用語。
ここでハイビジョンと言う言葉や2Kなども用いられる。
まず日本のTV放送においてHDとフルHDの規格が存在する。
単にHDと言うと双方を含むようだが、厳密に定義すると
 HDは1440x1080の画素数の放送を意味する。
そしてフルHD(FHD)は1920x1080の画素数の放送を意味する。
このFHDの画素数が2000に近いので2K放送、2KTVなどの2Kを意味している。
Kはキロ、1000倍の意味の係数だから。

そして日本の民放大手は1440x1080もHD、ハイビジョンと呼称することに決めたのだ。
なので混乱が生じているが、かつて販売されていたプラズマTVなどでは
 この1.4Kの画素数のTVも存在していたのだ。
ちなみに民放大手で2Kで放送している地上波、BS放送局は存在しない。
かつてはBSでは2Kで放送していたが4K,8K放送のために周波数帯域を
 明け渡して1.4Kに劣化させたのだ。
今は地方局のKBS京都、サンテレビ、三重テレビ、あいテレビで2K放送が
 実現されているが、ここ以外で2K放送している地上波放送局はない。
地上波TVが4Kの番組を放送することは費用的にも周波数帯域的にも無いと思う。
地方局は番組制作が殆ど無いので2K放送が可能だと思う。
同様にBS放送で2K放送はBSプレミア、Wowow、BS11だけである。
HDとハイビジョン、FHDとフルハイビジョンは同義語のようである。

もう既に4K,8K放送に向けて舵は切られている。

そしてUHD(ウルトラHD)という名称がある。
これは4K,8K放送のことでスーパーハイビジョンは8K放送を意味するらしい。
この辺りの単語の統一も何処かで決めて欲しいものだ。

2019年3月5日火曜日

BS放送が4K,8K放送で皺寄せ、1.4K放送に劣化

BSの放送局は2K放送を辞めて1.4Kに圧縮放送を始めたらしい。
4K,8K放送のために各局でチャンネルの帯域を空けたらしい。
その結果2K放送はBSプレミア、Wowow、BS11だけになったらしい。
結果として、それ以外は地上波と変わらなくなってしまった。

これはもうBS11に頑張ってもらうしかない。
正直なところ50インチでは2Kで十分、4K放送されても殆ど分からない。
TVショッピングでも苦しい説明をしているのが分かる。
8KTVって販売しているの?1社だけだよね。
それに録画禁止になる可能性もある。

この国のTVは何を目指しているのだろうか、分からない。

2019年2月25日月曜日

8ポートGbitスイッチングハブ購入

前回はバッファローを購入したが今回はエレコムのEHC-G08MN2-HJWを購入した。
決め手はメタル筐体電源内臓で電解コンデンサを使用していないこと。
固定コンデンサなので寿命も長いことだった。
黒と白のカラータイプがあり白は40円程安いので迷わず白を購入。
密林で2,800円弱だった。
これは接続機器の通信速度が10Mbitと100Mbitの識別は出来ないが大丈夫。
プラズマTVを破棄したので、10Mbitの通信機器は存在しないので問題なし。
バッファローよりも奥行きが短くて小さく感じる。
早速PCだけは、こちらに移動してみたら以前のような快適さが復活。
通信できなくなるまでの遅さもハブの問題だったようだ。

ループ検出機能はフロントスイッチでオン・オフ可能で、迷わずオフ設定にした。
どの程度利用できるか不明だが、今後の結果を見守りたい。
バッファローはリンクと通信速度表示が別々のLEDで表現されているので親切設計だとは言える。
唯一の不満はホームページからマニュアルをダウンロードできないことである。
マニュアルを読んで設定する必要はないが、PDFでダウンロードしたい。
持っていることで詳細な型番も覚えなくても良いので便利。

2019年2月16日土曜日

エボルタ充電池 次々に不良 HHR-4MPS

ニッケル水素の充電池に切り替えた時に購入したP社のエボルタなるシリーズの充電池が次々に不良品となっていく。
公証1,000回の充電が嘘だった。
生産国は中国で年に1,2回程度しか充電しないので100回も充電していないでしょう。
でも10年を越えて不良化したようで、調べたら中国生産を辞めていた。
もしかしたら同様の症状で生産ラインを変えたのだろうか。

HHR-4MPSは単4で3本が不良、内1本は数年前から不良で放っておいたら漏電のような
 症状になっていた。
HHR-3MPSは単3で1本が不良、残りの1本も怪しい。
今回は4本の不良発見だが、探せば他にもあるかもしれない。

症状的には充電が5,10分程度で終了する、直に使用不可になる。
メモリ効果のような症状でした。
数年なら消費者はハズレ、もしくは、よく使用できたと考えるかもしれないが、注意が必要かもしれない。

2019年2月9日土曜日

AVGアクティベート

久しぶりに起動したサブPC。
Windows10のアップデートが面倒であまり起動していなかった。
ネットトラブルで起動した際に気になったのがAVGのウイルス定義ファイルの更新。
そこでインターフェースを立ち上げると見慣れない表示。
インターネット上の驚異から守るにはアップグレードが必要らしい表示。
どうみても有料モジュールへの誘い。
今までフリー版を使用してきたのでアップグレードへのお誘いメッセージは
 UIでも目にしていた。
最近?AVASTに買収されたので、遂に無料バージョン終了かと思って
 調べたがそれらしい情報は得られなかった。
そこで定義ファイルの更新メニューを探して実行に成功。
これで問題なく今までのように使用できる様子。
久しぶりのユーザへの誘い?

今後もフリーで使用できるようでなによりです。

2019年2月7日木曜日

Google+終了

Googleのアカウントを持つ人なら誰でも利用できたGoogle+。
ここのBloggerとの棲み分けがよく分からなかったが、問題点があった。
実名登録を求められたのだった。
敢えて実名を登録する必要もないが、他のアカウントで知られているので
 そことの不一致で面倒なことが発生するのは嫌だったので利用することはなかった。
G社も実名登録に限界を感じて、ハンドルネームの使用を認めた経緯がある。
そんなGoogle+も2019年4月で終了、データも削除。

利用していなかったので特に感慨もないのだが、実名登録の限界を
 感じることになったサービスだった。
正直なところは、インタネット利用者全員が一斉に実名登録が義務なら
 それもありだとは考えていた。
ただ順番にデキる人からは納得できないし、情報が漏洩する怖さもあって
 実名登録は非現実的だと考えて利用しなかった。
今後も匿名ゆえの誹謗中傷は止むこともないのだろうか?

2019年2月6日水曜日

続BD-Rメディア

QriomのBD-Rを愛用していたのだが新たに三菱社のメディアを購入してみた。
Verbatimではなくデータ用のDBR25RP50F。
一切の飾りを廃止した、業務用のようなシンプルな包装。
密林では安い時は2,071円程度で購入できる品。
試しに購入してみるとトラブルもなく信頼できる品だった。
100枚を利用してDigaでトラブル無しだった。
Qriomはメディア自体が他製品と比べて少し薄いのが気になっていた。
また表面が他社製品と比べて金色っぽい。

この品は特に外見上で気になる点もなく、使用すると問題なく使えている。
Qriomも300円引きのクーポンが利用できれば同程度の価格で購入できる。
2,100円を下回る価格がどちらも最安値で安定して使用できる。
この三菱の製品を愛用し始めたら密林での価格が高騰していた。
3,100円を超える時がある。
これでは購入する気にも成れない。
しばらく様子を見ていると、2,093円で販売している時があり
 すかさずポチったのは言うまでもない。
今後も2,100円を下回る価格で販売して欲しい。
安ければ使い続けたい製品となった。

Qriomも100枚がノーエラーで使用できたので、安ければ使い続けたい製品であることは変わりない。

2019年2月5日火曜日

Windows10 Update

Windows7のあるバージョンから評判が悪くなったWindows Update。
毎月アップデートしている場合は問題がないのだが、数回怠ると
 途端におかしくなる。
それはWindows10でも同じでアップデートが終わらない。
このトラブルは致命的で流石にWindowsとバカにしていたものだった。
それが今回のスイッチングハブのトラブルでサブPCやノートPCを
 起動して判明したのだがアップデートが1度で終わったのだった。
本来なら何度もアップデートして途中で待ち時間が長くなって
 完了しないと考えられたが、すんなりと終わった。
今までのアップデートトラブルがまるで嘘のようだった。

これは想像だが過去のアップデートを探して個別にパッチを実行するのではなく
 ある程度をまとめたアップデートバージョンが存在するように思える。
取り敢えず無事にアップデートが終了して悪いことはないのだが
 近年では稀に見るWindowsの進歩を感じた。