2015年9月19日土曜日

最近のUSBメモリ価格


先日USBメモリを購入した。
8GBと16GBで税込み1,155円だった。
ちなみに4GBも8GBと同じような価格の400円前後。
16GBはUSB3.0対応で少し高めの700弱。
どちらもTOSHIBAフィリピン製。

将来的にはソフトの販売はUSBメモリが扱いやすくて便利。
DVDやBDが取って代わられると言われているが回転系じゃないほうが
 故障も少なくて良いと思う。
 

2015年8月26日水曜日

Windows7(64ビット) MonsterTV HDUC Goldインストール

OSをXPからWindows7 64ビットに入れ替えた。
そのハードにXPで使用していたMonsterTVがインストール出来なかった。
検索してみるとドライバーを入れ替えてTVTestでTS録画ファイルを作成する
 方法を書いたサイトが多数ある。
CPRMを無効にできるようでかなりグレイな方法。

よく読むと最初に正規インストールをして動作確認をしている。
それにはマニュアルで色々作業が必要らしい。
そこで正規インストールを実行してみた。
最終盤のドライバー091110を公式サイトからダウンロードして
 インストールツールを実行する。
メッセージは成功だがデバイスマネージャーでは
 ほかのデバイス
  PCIシンプル通信コントローラー
  AUSBDTV
 として不明のドライバ扱いになっている。
マニュアルを見るとC:Windows\Sysytem32\driversに3つのファイルが
 コピーされると記述されているが確認すると1つしかインストールされていない。
 Sknet_AS11Loader.sys    ○
 SKNET_HDTV_IR.sys      ☓
 SKNET_HDTV_P_BDA.sys   ☓
インストールされなかった2つのファイルをマニュアルでコピーする。
そしてデバイスマネージャーでAUSBDTVをドライバーの更新で
 検索するフォルダーをマニュアル指定する。
これによりデバイスマネージャーのサウンド、ビデオ、ゲームコントローラーと
ヒューマンインターフェイスの項にSKNETのドライバが正しく
 インストールされたことが判明する。
 マニュアルに記述されているとおりに見える。
つまり、不明扱いの、ほかのデバイスからAUSBDTVが消える。
ただしPCIシンプル通信コントローラーは不明なドライバとして残っている。

この後にアプリケーションをインストールして無事に動作した。

 

2015年8月19日水曜日

ディーガ予約録画の失敗

DMR-BZT750で予約録画の失敗が発生。
その日は録画件数が多く電源を落とさずに寝てしまった。
気づくと録画準備の状態で延々3時間スタンバイしていた様子。
1番組だけなら良かったのだが、3番組予約が全て準備状態から
 開始出来なかった。

状況を気づかずに電源をオフして初めて異常に気づいた。
なぜなら電源OFFが異常に長かったから。
Shut Downシーケンスが中々終わらないような状況。
3番組の準備状態が解除されて、事前に予約していた録画が始まった。

その日は途中までは予約録画が完了していたが途中で
 原因不明のエラーが発生。
録画失敗のログにも原因は記述されていなかった。

録画準備状態でエラーが発生して、その状態が継続されて、それ以降の予約が全て失敗だった。
たとえエラーが発生しても、予約準備状態が予約終了時間を経過しても終了しないのは問題だと思う。
エラーが発生しても、次の予約録画のためには過去の時間予約は強制破棄する、
 そして次の予約録画を実行する安全策がほしい。

この予約録画エラーは1ヶ月前の同じ曜日にも発生しており、目一杯の3番組録画が連続する
 シチュエーションでエラーが発生しているように思える。
原因は不明だが電源オン状態で3番組連続の予約録画に何かの
 制約があるのかもしれない。
5/7の確率で予約録画は成功してはいるのだが、1度でも失敗は大きく感じるのに
 2度も発生すると対策を考えないといけない。
まずは3番組録画の連続を解消して状況を経過観察してみる。

2015年8月3日月曜日

グラフィックスカード掃除

最近PCがうるさい。
調べるとグラフィックスカードのファンの音がうるさいのだった。
もう古いカードでHISのH467QS512P(PCIExp512MB)、当時は
 評判の良かったカードで静音性も売りだった。
新機種に買い替えも検討したがPCが古く、PCIExpも3.0に移行したようで
 使用できるカードも少なくパワーアップも望めない型遅れとなっていた。
ある日、我慢が出来なくなり掃除を決意した。


基板の4つのネジを外す、絶縁のためのアクリルの平ワッシャや
 下駄を履かしていたので、大事に保管。
電源ケーブルを外すと基板と放熱フィン、放熱ファン部分と分離できた。
ここからが問題でネジが小さくて見えにくい。
良く見るとファンの回りに3本、フィンの周囲に4本のネジを発見。

各々を外してみる、フィンの周囲の1本はネジではなかった。
6本のネジを外すとプラケース部分とアルミの削り出しの
 放熱フィンが分離できた。
フィンには凄い誇りが溜まっていた。
全てを掃除して、問題のファンを調べてみる。
手で回すとガタついて異音を発する。
恐らくはグリス切れの症状を発している様子。
こちらは丸いステッカーが中心に貼られている。
それを外すともう一枚黒いシールが出現。
それも外すと軸受部と思われる部分が出現した。
それ以上の分解がよく分からないので、CRC556を一吹きした。
これで回転時の異音が消失した、ようやく問題を解消できた。
後はシリコングリスを塗って元どおりにネジを締めていく。
基板と放熱フィンとの接続が一番難しい。
なんとか完成して装着すると嘘のように静かになって、
 PCからの騒音は本体後部の吐き出しのためのファン音が
 一番となった。
これで数年は延命可能となったが、次回はないだろう。
早く新しいCPUに乗り換えよう。
調べたら、この会社は2014年10月で撤退したのか、新ブランドに
 移行したのか、新製品を発表していない。

2015年3月19日木曜日

仮名漢字変換

Windows7でMS IME 2010を使用していた。
新しいバージョンを探したが2012はWindows8専用で
 新バージョンは存在しない様子。
Office2013にはIMEが付属しないらしい。

そこで調べたらGoogle IMEが存在するらしいので
インストールしてみた。
MS IME2010には不満があった。
一度、漢字に変換してからの修正が面倒で手間。
しかもバグが有って入力が漢字の音読みに変換されてしまう時がある。
例えば市場と変換されてひらがなにもどすと、いちじょうと表示される。
しじょうには戻らない時がある。

取り敢えずGoogle IMEには今のところ不具合はなさそうでだ。
調べたらMS IME 2007から中国で開発されているので
 自由に変更が出来ないらしいとか。
MSジャパンの開発は存在しないの?

2015年3月17日火曜日

Aviraが認識されないとMS Security Essentialsが

AviraをインストールしているWindows7のPCに
 OSパッチとしてMS Security Essentialsがインストールされた。
どうやらアクションセンターでAviraが認識されていないからのようだった。

数年前からAviraを使用していて、ある時からウィルス対策ソフトとして
 認識されなくなった。
調べたが対応が見つからず放っておいた。
そのせいなら、Aviraの問題を解消すれば良いと再度検索した。
バージョン10にアップデートすれば良いと記事を発見した。
しかし既にインストールしているバージョンは15。

ここで考えてみた、アクションセンターは何かのファイルに
 書き込まれた情報をチェックしているだけではないのか?
そう考えて、Aviraを一度削除して再度、ダウンロードしてインストールしてみた。
これであっさりと問題は解消された。
アクションセンターでウィルス対策ソフトとしてAviraが認識された。
そして冗長で必要のない、MS Security Essentialsは削除した。

それにスパイウェア対策ソフトとしてもAviraは機能するので
 冗長なBit Dffenderも停止させた。
これでスッキリ。

2015年3月12日木曜日

XPから7へ

今更ながらWindowsXPをWindows7に入れ替えてみた。
もうすでにWindows7は新機能追加が終了したらしい。
今後はセキュリティパッチが供給される対応らしい。
手元にあるのは、7リリース時のアップグレード版。
つまりはパッチは一切適応されていないバージョン。
OSのインストール自体に問題はないがパッチの適応が大変だった。
なにせ160?程度も存在する。
ダウンロードしてはリブートの繰り返しに疲れてしまった。
まる1日の作業だった。

それと古い機種なので、SSDが32GBでXPでは問題なかったが
 今回はかなり厳しいみたいだった。
当然CパーティションのOS専用のSSD。
それでも仮想記憶領域の移動と、ダウンロードしたパッチを削除する
 ことでなんとか残り10GBを確保できた。

 C:Windows\SoftwareDistribution\Downloadフォルダ下の
 ファイルを削除するのは有効だった。
トラブルが発生してもパッチを削除できないらしいが
 安定稼働しているのなら問題はないと思う。

XPに比べれば何かの拍子に遅いかなと感じる時があるのは
 仕方ないかなと思っている。
概ねは軽快だから。

2015年2月11日水曜日

Microsoft Security Essentials

Windows7のアップデートにMicrosoft Security Essentialsが登場。
分からぬままにOKするとWindows Defenderの代わりらしい。
ただしスパイウェアだけでなくウイルスチェックも行われる。
今現在はAVIRAを使用しているので冗長になる。

このMSEは軽いのがウリらしいが、定義ファイルをWindows Updateで
 更新されるのがうっとおしい。
コマンドラインで実行できるのでタスクに登録するのが良いらしい。
常駐保護機能があるのに、一定期間で更新を確信しない設計は
 あまりにも愚かだ。
しかし、今頃どうしてインストールされたのだろうか。
AVIRAが未だウイルス削除ツールとして認識されないのが
 問題だったのだろうか。

MSEは有無をも言わさずCボリュームにインストールされるので
 ウイルス定義ファイルや実行ログが増えてしまう。
これは個人的には嬉しくない。
出来ればインストールするボリュームはDなどに変更したい。

やはり削除するのが良さそうな気がする。
ウイルスの検出率も他社製品には劣るらしい。



2015年2月3日火曜日

FireFox 35.0.1

最新バージョン(35.0.1)のFireFoxの出来が悪い。
フリーズ状態になったり、表示が暗転したり崩れたりする。
調べると1GBを越えるメモリ使用量で恐らくはメモリーリークしている様子。
これではストレスが溜まる状態だ。

過去にもトラブルがあったが、今回は特に酷い。
個人的に内部の変数をいじっているせいもあるのかもしれない。
しかし、此処までの状況は酷い。
フリーズが続くようなら乗り換えも考慮しないといけない。
表示するサイトの影響もあるのかもしれないが・・・。

取り敢えずはFireFoxの再起動で対処しているが・・・。

2015年1月12日月曜日

証明書エラー

ネット検索で証明書のエラーがGoogleから返された。
何だろうと思ったらPC時計の日付が大きくずれていた。
朝一に電源を入れておかしいので、マザーボード上の
 電池の不良だった。

ボタン電池が電源をオフにした場合に時計に給電している。
その電池が容量切れだった。
CR2032が使用されている。
100円均一ではCR2025以上のサイズが無い。
試しに、それと交換すると問題なく動作を始めた。

厚みが32は25よりも厚い。
恐らくは容量の違いだろう、寿命が短いだろうが
 取り敢えずは動作しているのでOKだ。

2014年12月10日水曜日

SNS廃止

最近SNSの廃止が多いように思う。
JIMOTは既に廃止され,Lococomが近々に廃止される。
最近はFacebookやTwitterなどもSNSと呼ばれるらしい。

日記などを書くのをメインにした古いタイプのSNSは
 OpenPNEの登場以来増えていた。
趣味の集まりのSNSが一般的で情報公開なども
 限られて安心ではある。
作成はそれほど難しくないが、運営が大変で誠意ある大人が
 モデレーターとなって管理する必要がある。
それを怠ると途端に荒廃してしまう。

Lococomは酷かった一部の横暴な書き込みや中傷の嵐。
管理できない管理者、それで方向性を変更して個人情報を
 利用して広告収入を稼ぐ宣伝メール配信サイトになった。
まあ安易にSNSを構築、公開したが管理できなかった結果だと思う。
廃止が遅すぎたのだと思う。