2009年6月11日木曜日

ケース変更


スリムPCをMicroATXのIn-Win EM002/WOPSケースに変更した。
このケースは側板が左右両方開くようになっている。
作業が効率的になり便利だ。

背面に12cmファンが付いている。
これがブート時に回転してしばらくは回転しない。
それほどパワーオフ時は冷えているのかな?
音もあまり気にならない。
しかし、ファンが回転しないと電源のファンが、
 このファン穴から吸気している。

前面にはオプションで9.2cmファンが装着できる。
12cmも装着できるようになっていれば良いのに。
スペース的には14cmでも装着できるはず…
両面テープで止める事は可能ですが…

しかし前面のパネル・化粧板には吸気の穴が開いていないので、
 下方の隙間から吸気になると思われる。
埃を吸込みそうだ・・・

今回のケースは前面はDVD等が剥き出しなので、音が気になる。
スリムケースはDVDやUSBなどが隠れるようになっていた。
それであまり音が気にならなかった。今回のケースでは
 DVDの回転音やHDDの音が結構漏れて気になる。

AREAのNAKED NA400-18A、電源ファンは静かだが、結構な風量を排気している。
もっと低回転かと思っていた。だが、14cmファンの威力は凄い。
あと本体に付いているゴム足が硬くて良く滑る・・・
これは材質を変更して、滑りにくくなると良いなあ。

側面板は普通のねじから手回しねじに変更した。

2009年6月9日火曜日

ATX電源


スリムケースから、ミニタワーへの移項に伴い電源が必要になる。
ATX電源で400Wを調べてみたら。アクティス、Zumax、KEIAN、AREA、
 サイズ、エバーグリーンなどがいくつか商品をリリースしている。
しかも3000円代で。
これらからKAKAKU.COMの口コミを読んで、第一候補は
AREA NAKED NA400-18Aに決定。14cmファンが静かで
 風量もあって良さそう。
それから気になるのがTOPOWER SilentCool430 TOP-430C
極力LSI化してパーツを減らしたそうだ。

お店を色々廻ってAREAをヨド○シで3,660円で購入。
TOPWERは4,980円で一店舗だけ販売していたが
予算オーバーで断念。

2009年6月8日月曜日

ケース購入

スリムPCでは、ロープロファイルなので選べるカードに制限がある。
今使用しているPCの電源容量も250Wなので、グラフィックスカードを
 追加しても発熱が結構ある。
そこで安いInWin社のIW-EM002/WOPSを購入した。
ソフ○ップで4,480円。
このケースは安いだけに軽い。でも精度は悪くないらしい。
これに電源を搭載して、MicroATXのボードをそのまま
 移植予定。
しかしMicroATX用の小さいケースは中々存在しない。
これでも奥行きが結構ある、もう少し短く出来ると思うが…

ケースの観点から考えるとMicroATXの存在意義が薄れる…
詳細はこちら

2009年6月5日金曜日

ケース変更

スリムタイプのPCをATX電源が入るケース、もしくはSFX電源の
 ケースに移し替えを検討中。
でも出来れば小さなケースが良いかなと考えてる。
要はロープロファイルのカードは少ないし、思ったカードが無い。
しかもカードを挿すと完全にエアーフローが遮断される。
電源も発熱が増えると、良いことが無い…
しかし、中々小さな良いケースがない。
マザーボードmicroATXなので、出来れば小さいなケースが良い。
ATX用だとあまりmicroATXの意味が無い。
奥行きが短いケースはかなり少ない。
ATX系では
SILVERSTONE SST-SG03S
ANTEC NSK3480
IN WIN IW-EM002/WOPS

SFX電源系では
ENERMAX AL-100B+LC-8270SFX
オウルテック OWL-PCBM-01(B)/300II

特にSFX系は少ないし、電源容量も厳しいような。
上記の2種類ももう、取扱店も無いかもしれない・・・

ATX系は結構高い…IN WINのケースは安いけれど、奥行きがある。
小さくて安い、放熱の良いケースは無いものだろうか??

2009年6月3日水曜日

SST-SG05冷却

ケースを変更したけれど、あまり冷えてないような?
IN-WinのBM639は電源の容量が足りなくて電源が熱くて、
 ケース内部も熱かった。
こちらのケースは電源容量は300Wで十分なんだけど
 CPU56℃でICH80℃MCH60℃前後。
ICHとMCHの表示が逆だと思うけれど。
SHURIKENにCPUクーラーを交換しても変わらず…
SHURIKENのファンを逆向きにつけて、噴きつけから
 吸出しにしても変わらず。
そこで正面左横に8cmファンを付けてみた。
吸気のはずが、排気になっている。
でもICHが60℃程度に改善。
これでしばらく様子見。

2009年5月28日木曜日

Vista SP2

VistaのSP2がリリースされているのを知った。
インストールしようとUpdateの確認を実行するも
 ダウンロードはされない。
IE8をインストールしますかと重要なレベル表示で尋ねられる。
面倒なのでインストールしてリブートしたら、再度別の
 パッチのインストールを尋ねられる。
それもOKしたら、ようやくVista SP2のインストールを確認された。
しかし340MBを超える大容量だ。
低速な回線だと辛そうだ。
これにはSP1も含まれているようだ。
またダウンロードが終わったが、作業に1時間はかかると
 表示された。
う~~ん恐るべしVista SP2
実際には数分で直ぐにリブート要求があって、シングルユーザモード?
 セーフモード?でシャットダウン前に実際の作業が開始された。
でも1時間は掛からなかった。
再起動後に再度IE8用のパッチ適応の案内があった。
面倒なIE8アップデート。

2009年5月23日土曜日

ISP合併

Internet Service ProvidorのIIJ, Nifty, Bigrobeが合併するそうだ。
年々の設備投資費用が膨大なのだろうか?
当然維持管理も大変だろう。
トラフィックスの大半がSPAMかもしれないし…
ネットは急速に進歩しすぎたのかもしれない。
誰もが簡単に利用できることが問題なのかもしれない。

2009年5月22日金曜日

GeForce 9300-ITX WiFi GF9300-D-E

Mini-ITXでnVideaのチップセット9300を搭載して、
 唯一グラフィックス・カードを追加できる
 マザーボードだ。
このマザーボードは人気があり売れているようだ。
これをロープロファイルではない、普通のサイズの
 カードが挿せるケースで自作すれば、小さくても
 高速なグラフィックスのPCが作成可能だ。

2009年5月20日水曜日

BD W録画

BDレコーダーのWチューナータイプ。
2番組が同時に録画できる。
(; ̄ー ̄)...ン?
調べたらDRで録画する必要がある。
1番組は圧縮はしないで、放送をそのままに録画するなら
 2番組が同時に録画できる。
でもHDDの容量が大量に必要なDR。

後はメディアが安くなってるけれど、もっと安くなると良いな~
今はREのDLで900円程度?

2009年5月18日月曜日

Mini-Q PC-Q07

面白いMini-ITX用のPCケースを見つけた。
Lian Li社の Mini-Q PC-Q07。
これはATXの電源を横にセットして、そのファンで排気する。
PCケースファンは無く、その横にマザーボードをセットする。
12cmのファンで排気する構造で、5インチDVDが利用できる。
CPUクーラーがトップダウンではなく、吸出しなら上手く
 排気できるかもしれない。
電源とマザーボードの間隔が気になる。
PCケース・サイズは193mm x 280mm x 208mm (W,H,D)
電源の高さは86なので10cmに満たないな…
詳細はこちら

2009年5月17日日曜日

shuriken


DG45FCはICH, MCHが相変わらず熱い。
CPUクーラーを純正からShurikenに交換してみた。
Intel Desktop UtilitiesやSpeedFanで調べたらCPUダイの温度が70度。
SpeedFanでは-70になってる…???
なぜ?何度もCPUクーラーを付け替えたり調べても同じ。
SpeedFANの表示でCPU core0、core1の温度が43度とリーズナブル。
-70度はおかしいと判断してしばらく使ってると、CPUダイの温度も-50度と
表示されてCoreの温度も50度前後に。マザーボードは38度から43度へ上昇。
それなりに負荷をかけているので、CPU温度も上昇。
MCHが80度でICHも70度近くになった。コアの温度も最高56度まで上昇。

う~~ん、クーラーの変更はあまり意味が無かった…
ケースの電源までの高さが10cm程度なのでShurikenは大丈夫だった。
しかも静かだが温度は変わらず…
電源が排気ファンでShurikenもトップダウンフローなので、
 風の流れがあまり良くない?
Shurikenのファンを逆に取り付けようかな??

2009年5月15日金曜日

PCケース SST-SG05

フロントの12cmファンが2000回転で煩いとの口コミがあったが
 実際は静かでほとんど気にならない。
フロントの12cmファンの下にも3インチ程度の穴が開けられる。
そこのフロントパネルも外せられるし、社名の無い交換用の
 パネルが付いていた。
このパネルを外してSDカードリーダでも付けようかと思ったが
 中にあるねじ穴と干渉した。このねじ穴は何のため?
正面から見て左のパネルはグラフィックスカードの熱を
 逃がすためか?ほとんどがメッシュ状態。
ここを塞ぐとフロントからの風が背面に抜けるかな?と
 思って塞いでみた。
SFX電源のファンが静かで熱もあまり発生していない。
ただ風量が少ないような…
それからFDD用電源が付いていた。
パワーLED,HDDアクセスLEDが明るい。
HDDアクセスのLEDがやたらと光る。
詳細はこちら

2009年5月13日水曜日

PCケース InWinの電源

BM639自体は8cmファンと電源用の4cmファンが常に排気している。
だが温度センサーの上限値が高いのか高速回転で排気しない。
それで電源部分の熱が溜まって、CPU付近もMCHも熱く感じる。
このケースは本社のホームページ上では外部ACアダプター
 タイプも販売している。これが日本でも販売されていたら
 良かったのに…
調べたら180Wの外部ACアダプタとAC-DCコンバータが
 販売されている。しかしSilverStoneのケースよりも
 高い。
内蔵電源は特殊な専用タイプなので交換も
 パワーアップも出来ない。
安くACアダプターもしくは内蔵のよりパワーのある
 電源が手に入れば延命できたのですが・・・
このBM639の電源ファンは60W以下なら回らないらしい。
アイドル時でも回転していたので今回組んだDG45FCの
 セットは結構、消費電力が高そうだ。80W程度?
このBM639はAtomボードを組むのに使用しようかな?
D945GCF2はAtom CPU自体は低消費らしいが
 Chipsetが古いので?結構パワー消費をする
 マザーボードらしい。CPUにはファンが無いが
 Chipsetにファンが付いている面白いマザーボード。
ネットで調べてもMini-ITXでも最大200Wは欲しいとの
 意見も見かけた。
個人的には定格100Wは欲しいなとは思う。
VIA以外で低消費のマザーボードは無いのかな??