2018年2月5日月曜日

液晶テレビのドット抜け解消

液晶テレビは残念なことに反応しないドットが存在する場合がある。
所謂、ドット抜け、ドット欠け、ドット落ちと呼ばれる現象らしい。
しかしメーカーは3、4個までなら存在するのは当たり前で交換などの対応はしないらしい。
エディターを開いて全画面を白い表示にすると2個の黒い部分を発見。
どうやら反応しないので黒いままのドットを発見。
これではメーカーの交換もあり得なさそう。

ある日、汚れた画面を濡れティシュで掃除してみた。
ブラウン管やプラズマTVほどの汚れはないが、それでも汚れていた。
そして画面を見てみると、2箇所のドット抜けが解消されていた。
どうやら上手く噛み合っていなかったの?反応できなかったようだ。
なので黒いドット抜け周辺を柔らかく押すことで解消できることがあるようだ。
今回は偶然にもラッキーだっただけかもしれない。
それでも試す価値はあるのかもしれない。

2018年1月6日土曜日

Intel CPUのメルトダウンとスペクター 対応パッチインストール失敗

Intel製のCPUには設計上の欠陥として存在する脆弱性「メルトダウン」と
全てのCPUに影響を及ぼすと考えられる構造的脆弱性「スペクター」が
 存在するらしい。
その対応としてKB4056892 (OS ビルド 16299.192)がリリースされている。
ダウンロードされてインストールされたので再起動しろとWIN10が告げてきた。
そこでシャットダウンしたがインストールされない。
再起動したら、800x600?の様な画面でインストールが開始された。
しかし失敗してしまった。
これで一体どうしろというのだろうか?

念のため更新プログラムをチェックしたが何も見つからず。
そこで「更新とプログラム」のトラブルシューティングを実行、Windows Updateを選択する。

実行されていない、アップデーターを発見した。
そしてWindows Updaterデーターベースの再構成を始めた。
それで、どうやら問題を全て解決できたらしい。
つまり、アップデートは問題なかったが結果の書き込みをミスったの?

本当にこれで大丈夫なの?

2017年12月29日金曜日

様々な会社のBD-R

今まではVerbatimを愛用していた、VBR130RP50V4
しかし2台の異なるレコーダーでフォーマットできないメディアが数枚混入していた。
今までではあり得なかった。
そこでMaxcell社のBD-Rを購入してみた、BRV25WPE.50SP
これは金色な黒っぽさでVerbatimの青っぽい黒色とは異なり
 LTHかなと思えるがHTLらしい。
DIGAはメディアによってフォーマット時間が変わる。

同社製のメディアは1分で終了するが、Verbatimでは3分かかる。
Maxcell社のメディアでは30分番組を12話等倍でダビングすると
 42分近くかかる。
Verbatimでは35分程度なので、自動で書き込み速度を変えるようだ。
この商品はどこも在庫を持っていないのか、取り寄せで時間が掛かってしまった。


実はVerbatimを利用する前はVictor社のメディアを愛用していた。

 BV-R130U50W

しかし最後はDIGAで不良が多発して販売も終了した。
それが来年に復活らしい、VBR130RP50SJ2。
価格は高くなっており、早く安くなるよう願っている。
型番からVerbatimのOEMだろうか?

Maxcellの上記メディアで問題なければ、下記商品は台湾RiTEK社で

 同一の製品らしいので、600円程度安いのでオススメかもしれない。

山善(YAMAZEN) キュリオム フルハイビジョン録画対応 BD-R (1回録画用) 50枚スピンドル 4倍速 25GB BD-R50SP
SONY製品も上記と同じ製品らしい。

追記:

 上記Qriomを50枚ノーエラーで使い切った、素晴らしい。

2017年12月26日火曜日

Windows10 スタートメニューが表示されない

調べたらこの症状は生じるPCだと頻発する症状らしい。
Windows10はNTサーバーから開発されているのでバックグラウンドで
 色んなタスクが動いている。
何某かの整合性のエラーが生じるとFixしようと頑張るので、その際に
 表示されないような状況もあるらしい。

実は先日も、この状況が発生した。
右マウスクリックでポップアップする「ディスプレイの設定」などの
 メニューは表示されるが肝心のスタートメニューが表示されない。
仕方なく強制終了するしか手がないのだが、長押しせずともシャットダウン
 シーケンスが開始される。
私はタイム・アウトしてスリープ状態のPCの電源をよく切ってしまう。
Win10からはその状態でも電源を入れるとスリープモードで起動するので
 特に気にしていない。
そこで利用する場合は何も問題はない。
問題のメニューが表示されないのは此の後に「再起動」を実行したときだ。
その際には何ゆえかスタートメニューが表示されないのだ。
ちなみに「シャットダウン」を実行すると問題は生じない。
つまり「再起動」は、シャットダウンシーケンスを手抜きしているのだと思われる。
どうやらFastbootらしく、一部の処理を端折っている。
なにゆえに、此のような仕様なのかは不明だが、愚か過ぎる仕様だ。

2017年12月7日木曜日

Win10 1709(64)にアップデート

何度か失敗した後にようやくインストールが成功したらしく、
 再起動を求められた。
トラブルシューティングでOKになった。
何も考えずに再起動するとシステム再構成が完了してブートしたが
 またもや1400x1050の画面表示になってしまった。
デバイスマネージャーで確認するとディスプレイアダプターは間違っておらず
 AMD Radeon HD6670と正しく表示されている。
念のためドライバーを確認すると2017年7月の日付で新しくなっている。
Catalystを起動するとエラーで終了する。
それでCatalyst15.7.1を再インストールして1920x1080に戻った。
デバイスマネージャーでドライバを確認すると2015年8月の日付で
 古いドライバがインストールされていた。
どうやら、新しいGenericなドライバに問題があるようだ。
再インストールしたので、Catalystも無事に起動している。

そう考えるとHD4670も実はGenericなドライバに問題があったのかもしれない。
古いPCで古い機器を利用するのも限界があるようだ。
少なくともMSは信用して新しいOSにアップデートするのは要注意のようだ。
恐らくはデバイスドライバは表示されているだけで、好い加減な代物かもしれない。
やはり、このPCはWin7で使い続けるべきだったのかもしれない。

2017年11月27日月曜日

遂にPC画面がブラックアウト

新たに中古グラフィックスボードを購入して準備していたPCの
 画面がブラックアウトしていた。
タイムアウトかなと思ったが映らない。
強制終了して再起動してもBIOSのブート時の文字も映らない。
完全にお亡くなりになった様子。
準備は整っていたので、急だがグラボを交換。
しかし頻繁に開けるわけではないので、先ずはPC内部のお掃除開始。
そして交換して再起動、緊張の一瞬。
ブートメッセージが表示されてWin10も無事に起動。
さっそくダウンロードしていたCatalystをインストール。
画面も2Kの1920x1080に戻る。
念のため、再起動して元どおりの表示となったことを確認。
電源メニューにもスリープコマンドが復活。

恐らくは、今回の現象はグラフィックスボードが機能停止。
ファンが回っていることは確認したが、それだけだった。
機能停止でCPUからの信号をスルーで表示していたので2Kから1Kに変化。
その後に完全に壊れて信号を通過させることも出来なくなったのだと想像する。
グラボの故障で、ある意味良かった。
対応も簡単だし、悩むこともなかった。
PCでも一番故障の多いパーツであり、最初に疑う部分。
グラボでなかったらと考えると実は怖い。
なにせ大事になるので。

今回交換したASUS HD6770は結構静かだが、ファンが薄い。
これでは十分に冷えるのかは疑問。
周囲に熱を分散させるタイプなので、基盤とファン、フィン、チップは逆向きで
 下ではなく上向きに装着するほうが熱的には効果的だと思う。
PC内部では下側にファンがついているが暖かい空気は上に向かうので
 上下が反対のほうが結果的に内部は冷えると思う。

2017年11月26日日曜日

突然PC画面が2Kから1Kに

突然PC画面が一瞬ブラックアウトして2K(1920x1080)から1k(1024x768)に
 変わってしまった。
Win10でもディスプレイの設定メニューで変更ができるので確かめたら
 2kを選択できない。
最大解像度が1400x1050以上は選択できない。
仕方なく、この解像度で使用するが4:3の昔のTV番組を視聴しているようで使いづらい。
そして何故かシャットダウンメニューからスリープが消失。

先ずは問題の切り分けとして別のPCでモニターに出力して2k出力が
 可能であることを確認。
これで問題はPCの故障となった。
最近は静かだがグラフィックスボードのファンが煩かった。
挙動がおかしいので、真っ先に疑った、それにチェックも修理も簡単。
現在使っているのは、今は無き会社の製品で、

KEIAN HIS HD4670 DDR3 1GB AGP IceQ H467QS1GHA

5年以上使用していて油をささないとファンがうるさい。
Win10ではCatalystも提供されず、新しいcrimsonも
 インストールしたが関係ない様子。
結局OS付属のドライバで動いてはいるが何もいじれない。

そこで後継機種の、6000、7000シリーズなら同じドライバで
 動くかもしれないし、慣れているので扱いやすい。
そう考えて中古サイトで探すと、お安いRadeon6670を発見。
ASUS HD6670-2GD3 [PCIExp 2GB]
AMDのホームページで調べると6000シリーズならCatalystの
 最終版が動くらしいのでダウンロード。
これで準備完了。
この機種なら少し性能アップでメモリも2倍で快適だと思う。
ファンが専用の薄さで、できれば交換したいが…難しそう。

2017年11月8日水曜日

楽天株式会社からの注意喚起メール

楽天から名を語ったフィッシングメールが送られているとメールが届いた。
見に覚えのないメールが届いたら注意らしい。
先ずこのメールが真実を告げているのかが不明。
それ以上に勝手にメーリングリストに登録されて解約まで3,4日間
 SPAMメールの山を送りつける楽天が何を言うのかと思う。
それ程に楽天メールには信用がない。
内容的には、信じられると思われるが、楽天メールのSPAMに辟易した
 経験者としては、色々と複雑で自業自得と言いたい。
これを機会にメールの使用方法を悔い改めろと言いたい。
SPAMメールといえばGMOも同様だけれど。

ちなみに下記が、メールの内容。

-------------------------------------------------------------------------------
「楽天」を装った不審なメール(会員情報変更メール)にご注意ください。
-------------------------------------------------------------------------------

*本メールは、重要なお知らせのため、楽天会員の皆様にお送りしております。

平素より弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2017年11月6日(月)頃より、「楽天」を装った「会員情報変更のお知らせ」に関する
不審なメールが配信されているとのお問い合わせをいただいておりますが、
弊社から配信したメールではございません。

ウイルス感染や個人情報の抜き取りなどの被害に遭う可能性がございますので、
差出人が「楽天」や「楽天株式会社」となっておりましても、
身に覚えのない内容のメールに記載されているリンク(URL)をクリックしたり、
添付されているファイル(zip)を開いたりしないようにお願い致します。
身に覚えのない内容のメールは、送られてきたメールそのものを削除ください。

以下の点にご注意いただきますよう、お願い致します。

-------------------------------------------------------------------------------
・メールに記載されているリンク(URL)をクリックする前に、
メールの内容を確認し、身に覚えのない内容であればクリックしない
・身に覚えのない内容のメールに記載されているリンク(URL)をクリックして
ファイルがダウンロードされても、ファイルは開かない
・メールに添付されているファイル(zip)は開かない
・自分以外の複数の受信者(メールアドレス)が
宛先(To)に入っているメールは削除ください
※通常、弊社より添付ファイルがついたもの、クリックすることでファイルが
ダウンロードされるリンク、複数の宛先を入れたメールをお送りすることはございません
-------------------------------------------------------------------------------

2017年10月31日火曜日

LED照明に交換 壊れたローゼット

長年使用してきた蛍光灯照明器具をLED照明が安いので交換。
しかし問題があるのは取り外し。
以前は引掛け埋め込みローゼットなので取り外しができたのだが、
 前回より外れなくなった。
今回も挑戦するが外れない、捻るだけだが何かが当たっている。
そこで仕方なくコードを切断して重い照明器具を外す。
これで作業はスムーズになった。
後はペンチでローゼットを壊すだけだが、中々上手くはいかない。
そこで端を掴んで色々と動かしてみたら、何だか動き出した。
ペンチを奥まで入れたので状況が変わった様子。
再度挑戦すると、ようやく外れた。
どうやら爪のような突起部がサイドをプッシュしても上手く動かず
 下がらなかったようだ。
この機構自体に問題があると思う。
通常時はプッシュすると突起部が下がるはずだが、それよりも
 もっとシンプルにプッシュ部分が上下にスライドすればいいだけだと思う。
この機構を考えた人には文句を言いたい、褒められた機構とも言いにくい。
ローゼットが外れれば、購入したLED照明を設置するのは簡単だった。

一度コンデンサを交換して20年以上使用してきた蛍光灯照明も
 お役御免となった。
30W+28Wの照明とも遜色ない3300lm、33WのLED照明。
紫外線を出さないので紙が日焼けしないのが嬉しい。
消費電力も下がって家計にも優しい。
2012年のPSE法でちらつきの基準も設定されて準拠しないと販売できないので
 本体にはPSEマークが付いている。
以前は蛍光灯だけをLEDに交換しようと考えていたが、今では器具の全て込みで
 4,000円以下で購入できるので安くなったと感心した。

2017年10月21日土曜日

YouTube テレビで再生ボタン

ブラウザをChromeに乗り換えて変わったのがYouTubeの表示だった。
右下に見慣れないスイッチがある。
Googleキャストだと思われるテレビで再生ボタン。
これはGoogleが開発したプログラムでGoogle ChromeなどのHDMI端子に
 接続表示する機能の応用のようだ。
HDMIでTVに接続されている映像機器でDLNA対応している機器に映像を送信する。
この機能が便利なのはスマホやPCで視聴している映像をリビングの大画面TVに
 送信表示出来ることだろう。
当然、スマホ、PC, 映像機器とTVは同じネットワークに接続されている必要がある。
これにより小さな画面で表示される映像を大画面で視聴することが出来る。
面白い機能だが、TVを視聴している際に突然切り替わると迷惑かもしれない。

2017年9月22日金曜日

Chromeに乗り換え

FireFoxのメモリーリークでNetScape時代から長く愛用し続けたWebブラウザを
Chromeに移行した。
元々、表示が軽いとは思っていたが、今回は半ば強制的に乗り換えとなった。
個人的にはブラウザでヘビーなゲームを実行するわけでもないので使用メモリが2GB,3GBを
 越えるのは許せない。
今回のメモリーリークでWindows10はクラッシュしないのが素晴らしい。
事前にアプリを停止する安全設計だった。

移行で気になるのは広告を非表示させるアドオンのAdblockの利用だった。
Chromeでも利用可能だが表示が遅くなるのも辛い。
利用しているAviraのFishingサイトブロック機能が有効となっていたが
 広告ブロック率は当然だが低い。
そこで探しているとAvastの同様な機能を発見、入れ替えた。
こちらのほうが広告ブロック率は高いが本来の目的とは異なるので
 全てをブロックするのは無理だがそれなりに快適で利用を継続。
ChromeでもFireFoxのブックマークを読み込んで環境を引き継げる。
なのでポップアップブロックをしない許可サイトなどはマニュアル指定だったが
 それなりに環境の移行もスムーズだった。
ChromeはFireFoxとは異なり、各タブがプロセスとなるので無駄なタブを
 消去すると使用メモリも開放されるので安心で分かりやすい。
FireFoxは1プロセスで内部を切り替えているようで、Garbage Collectionが
 実行されているかが不安になる。
特に不具合も感じないので、完全に乗り換えとなった。

2017年8月22日火曜日

Firefox バージョン55 メモリーリークでクラッシュ

実はFirefoxの32ビット版を使用していたのは知っていたが、そろそろ
 64ビット版に移行しようと54バージョンで試みた。
移行自体は問題なく終わったが、個人的にミスをしてインストール先の
 フォルダ指定を誤ったので修正した。
その前に古いバージョンを消去したのでアドオンなどの情報を失ってしまった。
仕方なくマニュアルで再指定していたが一向に55にバージョンアップできない。
何故だか不明だが、54.02で最新と表示される。
仕方なくマニュアルで55バージョンをインストールした。
その後は問題なく55.02にバージョンアップされた。

最近、スクリーンショットを撮る機能が組み込まれたと読んで設定してみた。
about:configで内部の設定を変更する。
その後に Firefoxがメモリを食い潰してスワップアウトが発生して仮想記憶まで利用を始めた。
終いにはクラッシュした。
慌てて設定を戻したが、改善されず原因ではなかった。

AdBlockが原因かと疑ってみた。
インストールして機能を追加するアドオンの一つ。
これは広告表示をカットする機能を持つが、表示が遅い、クリックをミスすると
 様々な悪さの原因だった。
uBlockに入れ替えると近年のバージョンの重さ、遅さが嘘のように解消された。
しかし入れ替えるには、個人利用の都合で色んなサイトでの調整が必要。
全てのサイトの全ての広告をカットすれば良いわけでもないのが辛い。
AdBlockに比べて厳しいルールなので使いづらい。
しかしメモリリークは直らない、uBlockでもクラッシュが発生する。
こうなると全てのアドオンを外して確認するしか無さそう。

試しにAdBlock, uBlockを共に停止させてみた。
状況としては変化が見られた、フォークされた子プロセスが2GB,3GBと
 メモリを食いつぶす状況から親プロセスがメモリを食いつぶすように変わった。
しかしメモリリークは止まらない。


55バージョンは複数のタブを開いても起動が早いことが自慢らしい。
でも各タブの内容を読み込んでいないので早いのは当たり前で
 大した機能でもない。
それよりもFlashアプリをデフォルトで実行しなくなった。
なのでFlashアプリは実行する際に問い合わせてくる。
其のせいだろうか、サイトの表示が遅いように思える。
もうFirefoxが快適に利用できる昔のような環境には戻れないのだろうか。

2017年8月18日金曜日

GoogleからのChromeセキュリティ表示メール

Googleから下記メールが届いた。
確かにこのBloggerではHTTPSに移行して暗号化通信でブログを表示するようになった。
それで他のブログでも同様の対応を促進したいらしい。
しかし下記の他社ブログを使用してるとどの様に理解してメール送信したのだろうか?
Gmailの内容を勝手に解析したとしか思えない。
ブログに自分のE-mailアドレスを表示するなど愚の骨頂。
なのでブログの所有者とE-mailアドレスは対応出来ないのが普通。
それなのに下記メールが届いたとすれば、Googleは個人のメールを読んで
 判断材料に使ったとしか思えない
また、自分でサーバーを構築してブログを書いているのではなく、
 他社のサイトを利用してる場合にHTTPSで安全な暗号化通信を個別に行なえと
 連絡するのは筋違いで、サービスを提供する会社に勧告して欲しいものだ。
G○○gle社はかつてGoogle+のブログに個人の本名を記載させようとして
 大失敗した経緯がある。
今回も同じことの繰り返しにならないことを祈りたい。

警告内容は、どうやらブログにコメントする機能が該当するとしか考えられない。
入力可能なサイトでHTTPS接続でないサイトを全て警告するようで
 愚かな対応と言わざるをえない。
大手ブログサイトのリストなど簡単に作成可能で、それらを除外することも簡単である。
暴挙と言わざるをえない、大恥を書く覚悟で一斉送信したのだろう。
経営者の判断ミスでないことを祈る。

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Message type: [WNC-10038795]
  Search Console
Chrome のセキュリティ警告を http://XXXXXXXXXX に表示します
http://XXXXXXXXXXX の所有者様
2017 年 10 月より、ユーザーが Chrome(バージョン 62)で HTTP ページのフォームにテキストを入力すると、「保護されていません」という警告が表示されるようになります。また、シークレット モードを使用している場合は、HTTP ページにアクセスするだけで「保護されていません」と表示されます。
貴サイトでは、たとえば以下に示す URL に、Chrome の新しい警告が表示されるテキスト入力フィールド(< input type="text" >、< input type="email" > など)が見つかりました。これらの例を参考にどのページで警告が表示されるかを確認し、ユーザーデータを保護するための措置を講じていただきますようお願いいたします。なお、下の URL の一覧は、すべてを網羅したものではありませんのでご注意ください。
長期的には、HTTP で配信されるすべてのページを「保護されていません」と明示することを計画しており、この新しい警告はその一環です。

この問題を回避するには:

HTTPS に移行する
貴サイトを訪れた Chrome ユーザーに対して、「保護されていません」という警告が表示されないようにするには、ページを HTTPS で配信し、ユーザーが入力した情報のみが収集されるようにしてください。

さらに詳しい情報が必要な場合:

•この変更について詳しくは、Chromium ブログのより安全な接続に向けた次の一歩をご参照ください。
•HTTPS でサイトの安全性を高める方法をご参照ください。
•質問がある場合はフォーラムに投稿してください。その際は、メッセージ タイプ [WNC-10038795] の件である旨をお知らせください。