2019年9月10日火曜日

SS-CS8購入

センタースピーカーとしてYAMAHA NS-C210を購入したが少し籠もった感じと
 パワー不足を感じたのでSONYのSS-CS8を購入した。
密林で8,000円程度だった。
YAMAHAのNS-C300シリーズなら10cmコーンのスピーカーがあったのだが、
 今は既に生産終了なので購入できない。
こちらは10cmコーンなので豊かな中低域が鳴ると期待した。
予想通りの音だとは思うが、YAMAHAのAVアンプとの相性なのか、サラウンド環境が
 上手く連携できていない感じがする。
センタースピーカーなのでセリフや会話はこのスピーカーが全て担当するはずが
 フロントスピーカーからもセリフが聞こえてくる。
AVアンプには様々な音響設定が組み込まれているので変えればいいのだが、
 上手い設定を探しきれていない。
音響設定を変えた記憶はないのだが今となっては不明。
なので、これがベストなのかが未だ不明な状況。
今後の改善項目となった。
このスピーカーのケーブル接続端子はヤマハとは異なりバナナブラグを突き刺すタイプではなかった。
金メッキも施されおらず、安っぽい。

2019年9月1日日曜日

スイッチングハブ LSW3-GT-8NS 分解できない

10年程度使用して一部のポートが不良となったB社のスイッチングハブ。
分解しようと思ったがネジが無い。
何処にも存在しない。
ゴム足の裏も調べたがない。
どうやら上蓋が外せそうだが構造がよく分からない。
それに鉄板なので簡単には外せそうにない。

分解できれば電解コンデンサを交換すれば、故障ポート以外は利用できそうに思える。
そう考えたのだが分解できないと、どうしようもない。
どなたか、分解できた人は居るのだろうか?
壊すことを覚悟すれば外せそうだが、それは最後の手段にしたい。
半分のポートでも利用できれば使いみちがあるだけに勿体無い。

2019年8月30日金曜日

BELDEN 8470, 8460

センタースピーカーの購入に際してケーブルを交換してみた。
BELDEN 8470をネットで安く販売しているショップを発見、購入してみた。
3mで税込み648円だった、DENONのケーブルと交換。
かつてはDENONもスピーカーケーブルを販売していたのでした。
交換した感じは変わらないかな?
まあ、サラウンド用のセンタースピーカーなのでフルレンジを鳴らすわけでもなく
 違いが分かると凄いかもしれない。
密林では950円だったのでかなり安い。

DENONのケーブルは、どうやら2mだったようで配線がギリギリなので
3mに交換して余裕が出来たのは良かった。
それ以上でも、それ以下でもないかも。

BELDEN 8460はフロントエフェクト・スピーカー用に2mを
購入したが今はまだ未使用。

2019年8月24日土曜日

ヤマハ NS-C210センタースピーカーを購入

長らくドルビーサラウンドの構築でセンタースピーカーには不満を持っていた。
当時は、場所などの制約でNS-C225を購入した。
このスピーカーは6.5cmコーンを4つ搭載した定価1万5千円のセンタースピーカー。
作りはかなり良くて金メッキのコネクタが使用されていて重い。
高音は結構鳴るのだが中音、中低音が弱い。
サブウーファーを購入してセットしたがやはりセリフは甲高い声でしか聞こえない。
女性の声は良いが、男性の声まで甲高いのは悲しい。

密林でNS-C210が2,816円で販売されているのを見つけた。
8cmコーンで最安値のセンタースピーカーなのでダメ元で購入してみた。
想像通りの平凡なスピーカーで中音しか鳴らない。
でもサラウンドスピーカーのセンターならそれで十分。
今まで男性でさえも甲高い声で喋っていたのが、男性の声として聞こえる。
これは逆にセンタースピーカーとしては優秀なのだった。
安いだけに低音が軽く響く時がある。
これはケースの重量が足りないのかなと考えている。
上に重しでも置けばもっと良い音でなりそう。
当然、高音は弱いと欠点もある。
でも中低音を求めていたので、十分なスピーカーである。

これを進化させるには10cmコーンのセンタースピーカーの購入しかない。
ヤマハではNS-500シリーズになってしまう。
以前はNS-300シリーズを販売していたが既に生産中止で販売していない。
そうなると500シリーズ、700シリーズは高価過ぎる。
そこで探したら適当なスピーカーを発見したが大きいのでAV機器の再配置が必要。
色々と場所を移動する必要があり、そちらを優先しないと設置が出来ない。
それに購入しても満足できるかは不明。

そしてNS-C210、225をどうするかも考えないといけない。
取り敢えずは、フロントエフェクトスピーカーとして流用を考えている。
こちらは別途ベルデンのケーブルを購入して音を鳴らしてみる予定。
現状のセンタースピーカー用ケーブルもベルデンに交換予定で発注済み。
さて、サブウーファー購入から始まったドルビーサラウンドの構築は
 無事に終了するのだろうか?
それとも…。

ちなみにケーブル接続端子は内部だけ金メッキが施されている。
NS-C225は端子全体が金メッキ仕様なのは、定価の違い?



2019年8月21日水曜日

ヤマハ サブウーファー YST-FSW150を購入

YAMAHAのAVアンプ、レシーバーを長年使用しているがサブウーファーは
 必要性を感じなくて購入していなかった。
しかし1万円程度の機器なら試しに購入してみようと考えた。
設置場所の問題から古い機種のYST-FSW150を購入してみた。
設置は電源を繋いで、AVレシーバーにピンコードを1本接続するだけ。

YAMAHAの機器なら連動スイッチが機能するかと思ったがどれでも
 繋がるわけでもなかった。
まあフロントに電源スイッチがあるのでオン/オフは難しくない。
普段はドルビーサラウンドをオフにしたような使い方。
久しぶりに音響設定スイッチをいじってみた。
なんだか低音が追加されたのか以前よりも聞きやすくなった。
追加してみて初めて分かる重要性だと思った。

ここで気になるのはセンタースピーカーの硬い音である。
これも設置場所の関係でNS-C225を使用している。
高さのない機種で6cmコーン4つで人物の音声を担当している。
やはり中高音しか聞こえない。
高音は豊かだが中低音が弱い。
だが今までのようなセリフが聞こえにくい状況が少々改善された。
聞こえにくかったセリフがハッキリ聞こえる。

これはサブウーファを追加したことでAVレシーバーの設定が変わったのだろうか?
やはり0.1でもトータル設計されている音響構築が整ったからだろうか?
ハッキリと低音が分かるわけではないが、全体のバランスが整って
 セリフもハッキリ聞こえるように思えた。
購入は正解だったと喜んでいる。

しかしオーディオ業界は新しい機種が発売されない悲しい現状をも知ってしまった。
今回購入した機種も2007年発売の機種だった。
どこも近年は積極的には新機種を投入していない。
そのおかげか、定価27,000円の機種が13,000円弱で購入できたのは喜ばしい。
この機種は大口径のコーンを下向きに配置して、バックロードホンの
 ように逆位相の出力を正面に出力する。
なので正面には穴しか空いていないのだった。

2019年8月10日土曜日

8ポートスイッチングハブ CO-BSW08GTXVL2

古いバッファローの8ポートスイッチングハブが寿命っぽいので
 新たにCorega CO-BSW08GTXVL2を購入した。
もう生産中止で各ショップのストックしか存在しない様子。
個人的にはCorega社が好きなので敢えて探して購入した。
今ならYAMAHAの8ポートレイヤー2スイッチを購入するのが正しい選択だと思う。
ただし同じ価格帯だとブラスチック筐体なのが気に入らなかった。
ちなみに古いバッファローのハブは10年程度使用できたので家庭用ハブとしては
 十分働いたと言える、満足行く結果だ。
このコレガ社のハブは業務用なので10年以上は動作するはず。

この機器は一応VLAN対応だがフロントのディップスイッチで切り替える。
3-3-2などのグループの組み合わせが選べるが、3台程度の複数使用を前提に
 考えられた機構のようだった。
あまり意味のない仕様でバッファローのアンマネージ・レイヤー2スイッチのほうが
 良かったかもしれない。
これも似た形状で中身は他社のOEMかなとも思ってしまうが詳細は不明。

まあVLAN自体が必要かは評価が分かれるところだろう。
異なる部署はネットアドレスを変えればいいだけである。
その場合にサーバーは共有するならルーターが必要なので、それより
 VLANが安いのかは機器に依るかもしれない。
1台で設定ができるのが便利ではあるが。

2019年8月3日土曜日

PCがネットに接続できない

突然のトラブルだが今回は迷うこともなかった。
今はバッファローの8ポートスイッチングハブとELECOMの8ポート
 スイッチングハブを併用している。
新しいELECOMのハブが大丈夫なようなおかしいような。
そこでバッファローの古いハブを見るとステイタス表示のLEDが高速に点滅をしている。
何かがおかしい、暴走している?
そのパケットがELECOMのハブにも伝わっている様子。
一斉送信のブロードキャストパケットを送り続けている?

そこで電源をオフして再起動すると点滅が解消され、外部にPCが接続された。
やはり10年来、使用している家庭用ハブは限界のようだ。

2019年6月9日日曜日

ガラケーでも中身はスマホ

今どきのガラケーは4G対応で画面を指で操作して拡大もできる。
OSもAndroidで中身はスマホと同じみたいだ。
充電もUSB接続なのでPCに接続すると中のフォルダーが見える。
完全にI/Fが異なるだけであると想像できる。
これで撮影した写真をメールで送ったり、せずともUSB接続でPCにコピー可能。
Windows10だからかもしれないが8辺りでも対応していそう。
ガラケーでも卑下することなくPCと繋いで楽しめるようだ。

2019年6月3日月曜日

スマホの画面を大画面TVに写す

スマホの画面を大画面TVで見たい、そんな人のためにHDMIケーブルのコネクタを変えたケーブルが存在する。
でもそんな物を購入する必要もない2つの方法がある。
それにTVのHDMI入力が既に満杯なら接続が出来ないので別途スイッチャーが必要。
そこまでして切り替えるなら下記の方法を考慮するのが良いと思う。

1) Google Chromeのクロムキャスト機能を使う
 同じ家庭内LANで接続されていてDLNA対応の大画面TVであれば、接続表示できるので
 ブラウザとしてChromeを利用する。
 上記の双方がOKなら新規にデバイスとしてのChrome Castを購入する必要はない。
 ブラウザのキャスト機能タブ(右下にある)をクリックするだけ。
 上記が満たされない場合はデバイスとしてChrome Castを購入すれば良い。
 
2) TVのブラウザを利用する
 そもそもスマホで表示せずにTVのインターネット接続機能を利用する。
 ブラウザで表示できる動画サイトなら、そちらを利用すればいい。

ただし専用アプリで動画や静止画を表示しなければならない場合は上記の方法は無理。
その場合はHDMI変換ケーブルで直結するしか無い。
今どき専用アプリを要求するサイトは利用を考えたほうが良いかも。

2019年5月10日金曜日

Windows Update 1809 更新時間が長い

Windows10のメジャー・アップデートの最新は1809。
これは2018年9月に作成されたものを意味するようだ。
今日現在は、次がリリースされるまでは、これに修正パッチが追加される。
先日、そのアップデートを実行したが中々更新されなかった。
数分で終わることもなく、ダウンロードが異常に遅い。
そして再起動も1度では終わらなかった。
順番に1つづつ適応しては再起動する必要があったようだ。
近年の更新では気になる遅さだった。

どうやら膨大なサイズのファイルをダウンロードしてインストールしているようで
 かなりの時間が必要だった。
Cディスクの空き容量が少ないとダウンロードも苦しいのではないかと思われる。
特定のフォルダーにダウンロードするのも諦めて、ディスク容量が足りない場合は
 ユーザーが個別に指定出来る必要もあるのではと思う。
そんな大容量のパッチが必要ならもう別バージョンにしても良いのじゃないのと思う。
例えば10.1といった感じで。

またアップデートの更新履歴を表示させると、今回の履歴だけしか表示されなくなった。
今までは過去の履歴が全て参照できたのに、そのモードはない。
最新であれば問題ない的な包括的な情報に変更されたようだが、個別のアプリに
 対するパッチなどは調べられなくなっている気がする。
ユーザーに見やすく配慮したのだろうが、改善とは言い難い。

2019年4月24日水曜日

Windows10 PowerShell

Windowsのコマンド・プロンプトではMS-DOSコマンドが使用できた。
Windows10ではPowerShellなる強力なコマンドインタープリター?が使用できる。
どうせMS-DOSレベルなら非力でUNIXの足元にも及ばないと高をくくっていた。
ところがなんと言うかUNIXコマンドが使えるのだった。
ls,cd,pwdなどが使用可能でls -Rなるオプションも利用できた。
これは便利と思ってgrepを実行してみたが駄目だった。
調べると Select-string -path A -pattern XXXで利用できるらしい。
色々と調べるとUNIXユーザーには朗報かもしれない。
ただコマンドパスの設定なのかD:と本来のC:から移動すると利用できないような振る舞い。
エラーメッセージも非力でハマると分かりづらい代物なのは相変わらずな気がする。
それとは別にUNIXライクな環境を提供する Windows Subsystem for Linux なるものも
 存在してインストールすることが可能らしい。
これらはUNIXが圧倒的な勢力を持つサーバー管理に対抗する手段らしい。

2019年4月14日日曜日

BDP-170から異音

BDの再生時に大きな異音が発生するようになった。
機械音がカタ、カタと繰り返される音。
そうしてディスクの再生が出来ない頻度が増えてきた。
どうやら読み込みエラーを何度かトライしているようで機械的な大きな異音が
 発生しているように思える。

そこでTDKのBDレスキューを実行してみた。
湿式のクリーナーで日々のメンテナンス用と特別用を実行したら直った。
異音は発生しなくなり、直に再生できるようになった。
ピックアップのレンズに汚れが付着していたようだった。
BDプレーヤーだがピックアップレンズは汚れるようだった。

2019年3月11日月曜日

HDに関するネット上の間違い

最近流行りのキュレーションサイト。
しかし内容が無かったり嘘が多いのが困り物。
HDTVで調べていたらこんなにも嘘が多いのかと辟易した。
WIKIを調べないのか、読んでも理解できないのか悲しいサイトが多い。
そこで正しい用語と情報を記述しておこうと考えてこれを書いている。

HDはHigh Definitionの略で高精細度TVの意味を省略している用語。
ここでハイビジョンと言う言葉や2Kなども用いられる。
まず日本のTV放送においてHDとフルHDの規格が存在する。
単にHDと言うと双方を含むようだが、厳密に定義すると
 HDは1440x1080の画素数の放送を意味する。
そしてフルHD(FHD)は1920x1080の画素数の放送を意味する。
このFHDの画素数が2000に近いので2K放送、2KTVなどの2Kを意味している。
Kはキロ、1000倍の意味の係数だから。

そして日本の民放大手は1440x1080もHD、ハイビジョンと呼称することに決めたのだ。
なので混乱が生じているが、かつて販売されていたプラズマTVなどでは
 この1.4Kの画素数のTVも存在していたのだ。
ちなみに民放大手で2Kで放送している地上波、BS放送局は存在しない。
かつてはBSでは2Kで放送していたが4K,8K放送のために周波数帯域を
 明け渡して1.4Kに劣化させたのだ。
今は地方局のKBS京都、サンテレビ、三重テレビ、あいテレビで2K放送が
 実現されているが、ここ以外で2K放送している地上波放送局はない。
地上波TVが4Kの番組を放送することは費用的にも周波数帯域的にも無いと思う。
地方局は番組制作が殆ど無いので2K放送が可能だと思う。
同様にBS放送で2K放送はBSプレミア、Wowow、BS11だけである。
HDとハイビジョン、FHDとフルハイビジョンは同義語のようである。

もう既に4K,8K放送に向けて舵は切られている。

そしてUHD(ウルトラHD)という名称がある。
これは4K,8K放送のことでスーパーハイビジョンは8K放送を意味するらしい。
この辺りの単語の統一も何処かで決めて欲しいものだ。