今まではBフレッツを利用してきた。
ブロバイダのXXX光回線に乗り換えればキャッシュバックに応じてこなかった。
多少安くなるだけだから。
電話線を共有したVDSL接続だった。
VDSLは早い物勝ちの接続で100Mbの帯域を先に使われると遅い利用者は
残念ながら待ちが生じることもある不幸な接続方法。
各社のスピードテストで計測してのDownloadで60Mb程度だった。
ところが光接続へ無料で変更するとの連絡があった。
何が何だか分からない。
メタル配線を光ファイバーに変更するらしいが具体的な工事内容は不明。
問い合わせてみたが説明が意味不明。
そこで待つしか無いと諦めて工事担当者に尋ねると電話線の配管に光ファイバーを
追加で通すらしい。
つまり固定電話の電話線とは別に光ファイバーを専用で追加するのだった。
そしてモデムも交換となる。
その後はスピードテストで計測するとDownloadは190Mbと
約3倍高速になった。
これはどうやらNTTフレッツ光ネクストの200Mb契約と同等だと思う。
最近は他社に速度で負けているので無料で回線を増強する政策に出た模様。
プロバイダ系の安い回線に乗り換えないで良かったと思う。
上りが80から90Mb、こちらも高速化。
2021年1月22日金曜日
NTT東日本 Bフレッツ VDSLから光接続へ
2021年1月17日日曜日
Windows10 USBポートの電力サージが検出されました
今まで問題なかった構成なのに急にエラー・メッセージが表示された。
USBポートの電力サージが検出されました。
常に表示されるわけではない。
確かにWebカメラやコンデンサーマイクを繋いでいるが、今までは大丈夫だった。
他にはキーボード・マウスだけ。
これらをデスクトップPCの背面から接続している。
この構成で既に4,5ヶ月は継続使用している。
それが急に最近、表示されたりされなかったり。
USB3.0の機器さえもないはずだけど…。
調べると結構表示されるエラーで、Windows10のバグにも思える。
問題があるとすればマザーボードかなとしか思えない。
夏に購入したSteel Legendなのにハズレ個体?
個人的にはWindows10のバグだと考えることにした。
2021年1月11日月曜日
Pximouseとは?
タスクマネージャーでスタートアップで起動されるプロセスを調べていた。
Pximouseなるプロセスが起動されている。
何かは不明なので調べたら、ウイルスだと考えて削除されている人もいる。
あるサイトで実際にインストール実験をされた方が居た。
結論から言うと5ボタンマウスを接続すると自動でインストールされるらしい。
しかも安価でボタン機能の変更が出来ないタイプではインストールされるらしい。
そう言われれば500円で購入してきた5ボタンマウスを愛用している。
使い慣れると手放せなくなる。
なので気にすること無く、スタート時に起動することにした。
2021年1月6日水曜日
SSD分解
Windows10で認識されなくなったSSDがある。
Windows7をインストールしていた32GBのSSD。
LinuxのGPartedでは問題なく認識、フォーマットが出来る。
その後はWindows10でも問題なく使用できる。
ただしCrystalInfoでは一部の情報が取得できない。
やはりPROMの一部が壊れているのだろうか?
ネジ止めだったので分解したらこんな中身。
チップを両面に配置して接続しただけのシンプルな中身。
2020年11月23日月曜日
昼光色、昼白色
蛍光灯をLED照明に移行するべく安いシーリングライトを探している。
3年前にアイリス○ーヤマのCL6Dを購入した。
調光だけで調色は出来ないタイプ。
これが4,100円程度で昼光色だった。
最近密林を見ていると同程度の品でも1,000円以上安い品が増えている。
2,000円台の商品も結構多い。
国産ではなく大陸産だがそれなりに大丈夫そうな品もあるみたい。
4.5畳間では2,700ルーメン、6畳間では3,200ルーメン程度が推奨らしい。
日本照明器具工業会の指針らしい。
それで調べると、24Wのタイプが多くルーメンでの表示は少ない。
30Wの商品は3,000ルーメン程度なので、24Wなら2,500ルーメン程度かなと推測。
使用するLEDで一概には言い切れないが、指針がないので、勝手に類推。
30W以上を探すが少し高額になり、3,000円以上となる。
それからサイズだがCL6Dは直径45cmだが、多いのは35cm程度の品。
小さくても明るければ気にしない。
逆に扱いやすくて良い感じかもと考える。
またコストカットでリモコンのない商品もある。
色々と調べていて3,200円程度で4,200ルーメンの商品を発見。
その商品を購入したが昼白色だった。
電球色<昼白色<昼光色と白くなる、つまり昼光色は昼白色よりも白い光。
この定義が分かりづらい。
漢字から考えると昼白色のほうが白く感じる。
この日本語を考えた人間に文句を言いたい、それだけの話しである。
2020年11月15日日曜日
VISAカード サーバー・トラブル
昨日、2020/11/14、1日中VISAクレジットカードサイトにPCから接続できなかった。
URLとしてはsmbc-card.comのApacheが異常動作をしている感じだった。
smbc.co.jpのクレジットに関わるURLでも同様だった。
それまではログインできていたので昨日の急変には驚いた。
下記メッセージが表示されていた。
時間を変えて何度もログインを試したが同じメッセージしか表示されない。
念の為ChromeをFireFoxにも変えて試してみたが解決せず。
完全にサーバー異常だった。
Access Denied
You don't have permission to access "http://www.smbc-card.com/mem/index.jsp" on this server.
Reference #18.852fc017.1605369241.177XXXX
いろいろ調べているとサーバー異常、接続異常をまとめたサイトを発見。https://downdetector.jp/
ここには各種会社からの接続異常などを報告すると調べる事が可能で通報できるサイトだった。
しかし今回の初歩的で致命的なミスは公に認められるだろうか?
臨時のメンテナンスが行われていたと発表されれば良い方である。
無かったことにされる可能性も高い。
ただし上記サイトには過去の障害を明記していることだけは認めたいと思う。
でも自分の会社は悪くない、他社との接合ミス的な意味合いが強い。
なので障害が発生した他社の名前が大量に記述されている。
それならばVISAサーバーダウンも明記するべきであると思う。
2020年11月6日金曜日
自宅のインターネットの高速化 その1
スマホの普及で自宅のインターネットが低速化していると思う。
そう考えて調べたらDNSサーバーを変えることが良いらしい。
通常ならばプロバイダのDNSサーバーが一番近いので速いはず。
それでも変えることに意味があるかも。
無料で使用できるパブリックなサーバーにはGoogle(8.8.8.8 / 8.8.4.4)、
CloudFlare(1.1.1.1 / 1.0.0.1), Quard9(9.9.9.9 / 149.112.112.112),
OpenDNS(208.67.222.222 / 208.67.220.220)
などが存在する。
他にも調べれば、フィルターリング機能を持つサーバーも存在する。
PCで変更してみて、良ければルーターの設定を変えれば良い。
そうすれば、全てのPC、スマホで意識せずに変更できる。
またそのためのベンチマークソフトも存在する。
その名もズバリ DNS benchmark
さて何処のサーバーがうちでは良いのでしょうね?
2020年10月31日土曜日
日本のスーパーコンピューター 京
先日YouTubeで視聴して初めて知った日本のスーパーコンピューター京。
今は富嶽を開発中で古い京のCPUを5万円の投資をすればもらえたらしい。
投資した人の動画で初めて知った京のCPU。
UltraSparc+だった。
これは今は無きSun Microsystems社が開発したSPARCチップの最終チップ。
その昔Motororaの68020が32ビットCPUとして各社が採用していた。
このCPUが最速だった。
当然フルカスタムチップで誰もが開発できる代物ではなかった。
しかし、次世代のアイデアが無いことでSun Microsystems社は独自開発することに
踏み切った。
誰もが勝てるわけなど無いと考えていた。
当時は誰も優位性を示せなかったRISCの手法に目をつけた。
これはインストラクションセットを統一して全てが1サイクルで実行できるようにする手法だった。
当時のシンクタンク、研究所はこぞって実践したが結果を出せなかった。
しかしSun Microsystems社は成功した。
その要因はメモリの集積度だった。
RISCプロセッサーは今でも当たり前だが、当時はCISCしか存在していなかった。
エンジニアはアセンブラでプログラムを組んでいた。
なのでリターン・ツー・ゼロなどのマルチ命令が便利だった。
つまりは1サイクルでは実行を完了できなかった。
この1サイクルで実行することの利便性は並列化だ。
CPUは1サイクルで全ての実行が終了するなら待つ必要がないからだ。
並列化することは、事前に実行したデータ、結果などを保存する場所が必要になる。
それも膨大な量を要するが、それをかつては提供できなかったのだ。
Sun Microsystems社が開発をした時代はメモリの高集積可が可能だった。
結果としてフルカスタムのMC68020をゲートアレイのSPARCチップで演算処理が上回ったのだった。
それからセミカスタムのスタンダードセルのSPARCチップを搭載したハードウェアが
発売され一斉を風靡した。
同業他社はこぞってRISCチップの開発に着工した。
PA-RISC、PRISM、MIPS、αなど様々なCPUが開発された。
結果としてMotrorra社もMC8800シリーズを販売したが時既に遅しだった。
某I社もI860なるRISCチップを開発したが売れなかった。
しかしPで天下を取ることになる。
Sun Microsystems社はSuper SPARC、64ビット化したULTRA SPARCと
後継シリーズを開発した。
ULTRA SPARC+はデュアルコア化したCPUだった。
某F社はSPARC陣営で開発利用のライセンスを保有していたので京にも
使用したのだと思う。
Sun Microsystems社が倒産して10数年、SPARCチップを久しぶりに見た気がした。
懐かしくて、つい記述してしまった。
2020年10月22日木曜日
Webブラウザの表示が遅い
最近、時間にも依るがブラウザのサイト表示が遅いと感じる時がある。
そう言えば以前に古いPCでDNSサーバーを変更したことを思い出した。
調べたら1.1.1.1やGの8.8.8.8などは有名。
PCでの設定だったので新しいPCではデフォルトのISPのネームサーバーを使用している。
このサーバーが物理的には一番近いはずだがルーターのデフォルト設定。
当時にルーターの設定を変更していれば良かったのだがと気づいた。
そこでDNSサーバーをベンチマークするソフトを利用して最適なサーバーを探そうと考えた。
世界中の色んなDNSサーバーをスキャンしてどれが最も快適なレスポンスを返すか調べる。
一度の検索で最適だと分かるはずもないが1日で3回程度は調べて数週間は実行すべきだろうとは思う。
それを丁寧に何処まで実行できるかは難しいかもしれない。
総合的な判断で決めるのがベストだが案外とエイッ、ヤァッで設定するのも当たるかもしれないとは思う。
最終的にはルーターの設定を変更すればWi-Fi機器にも適応されて便利。
当初はPCで利用してみてからになるとは思う。
さてどのDNSサーバーが良いのでしょうね。
ちょっと見た感じではOpenDNSが良い感じに見えた。
2020年10月20日火曜日
AVASTがルーターATERMのWeb設定ログインを阻止
AVASTのセキュリティ対策ソフトがWebからルーターAtermへのログインを阻止する。
急にログインできずにロックアウトされてしまう事象発生。
電源を抜いて10秒待って再起動になる。
調べるとAVASTが問題らしい。
2016年の古い記事でホームセキュリティ設定のGUIが変わっている。
新しいバージョンではホームセキュリティのメニューさえ存在しない。
作業の間だけAVASTを停止するのも面倒だし、一抹の不安がよぎる。
そこで例外設定にAtermのアドレスを追加する。
それで無事にログインが可能となった。
しかしイントラネットなので、ルーターは特別な扱いをしても良い気がする。
初めは意味不明で大慌てになった。
AVIRAではこんなトラブルは存在しなかったが、どちらが良いのかは不明。
永遠の命題、セキュリティレベルを上げれば使いづらくなるの典型かも。
2020年10月10日土曜日
密林でキャンセル
某密林で安い商品を発見して購入。
しかし販売先がキャンセルする場合が何度か発生した。
色々と調べてみると胡散臭い品を取り扱っている販売会社で製造会社じゃない。
同じ品を複数の価格で出品している。
キャンセルの理由が面白い。
倉庫が水浸しになって出荷できない、COV-19で出荷できないなど。
こちらから注文後1ヶ月後に問い合わせすると、出荷したはずが出来ないと
おかしな回答でキャンセルされる。
キャンセルを断るわけにもいかず、困ってしまう。
こちらとしては期待して待っていたのに、必要なら再発注の手間がかかる。
具体的に使えない商品を売りつけられるわけでもないので損害はないはず。
だから密林を使い続けることになる。
そして同じ商品はキャンセル後も販売されている不思議。
知らぬふりで再発注してやろうかとも思うが大人げないので辞めた。
これは顧客データを盗もうとする作戦?
大概は3,4人の満点レビューだけなのも怪しさ満点。
それも短いコメントだけで詳細なレビューじゃない。
色々と胡散臭い販売をするショップを見分けるスキルも必要かもしれない。
2020年10月4日日曜日
Windows Update 更新サーバーがシャットダウンされた
Win10でUpdateを実行しようとしたら更新サーバーがシャットダウンされたので更新できないとメッセージが表示される。
何のことなのか意味不明、Windows Updateのサーバーが1つの理由がないし、
ダウンすると全世界レベルでトラブルになる。
調べても分かりにくい説明ばかり、取り敢えずシャットダウンして、再起動してみた。
無事に問題解決。
再試行とは、新たな接続でトライする機能ではないみたい。
内部の何処かに過去のトラブルを書き込んで読み取ることしかしないのか?
なんとも稚拙な仕様で辟易する結果だった。
これで良いのか?Windows10 2004。
2020年10月3日土曜日
LinuxMINT Xfce インストール
Pegatronボードの初代Atom330のHDDをKlevv社のSSDに交換した。
そこでLinuxMINTをXfceに入れ替えてみた。
調べたらMATEでなくても日本語化は可能。
しかも特別なパッケージも必要なく、L18nの設定で良いみたい。
なんだか軽そうなイメージもあって、今回は選択してみた。
LiveUSBメモリの作成だが余っている4GB以上のUSBメモリがない。
そこで一番小さくて安くてUSB2.0対応の品をショップで探してみた。
可能なら8GB100円程度で販売していて2,3本購入したかったが既に販売終了。
仕方なく最小の16GBで317円を購入した。
かつては海外でTOSHIBAの名称で販売されていた品で今はKIOXIA社製。
インストールはすんなりと終わる。
どうしてもSWAPエリアだけは特別にパーティションを作成。
昔の癖だろう。
/、SWAP、/usr、/homeと作成するのが一般的だった昔の癖。
今は気にせず1つで使うほうが便利と言える。
メモリも4GBなので快適に動くはず。
でもFirefoxを起動するとギリギリで結構厳しい。
調べたら1.6GBも消費している、そして検索エンジンにGoogleを選択できない。
Duckduckでは同じ検索結果にならないもどかしさ。
何が正しいのでしょうね。
そう言えば、Naverがサービス終了。
世間のキュレーションサイトは一掃したい、百害あって一利なしなのだから。
ChromeやFirefoxはメモリイーターなので軽くて使いやすいブラウザを調べよう。
デバイスのアップデートでデフォルトのグラフィックス、IONで
2K表示が可能となった。
前回のMINTでは2K設定が出来なくてグラボが必要かなと考えた。
ジャンク屋で500円のボードを購入したが無駄になった?
とにかく特別な設定が必要ないMINTのVersion20。
ネットワーク設定も自動。
日本語環境はL18Nで日本語を選択すれば、後は必要なパッケージは
アップデート指定でIMさえもインストールされた。
とても便利だが、阿呆になってしまいそう。
やはり設定ファイルを個別に編集しないと覚えない。
そんな簡単さ、便利さが災いしそうに思えてしまった。
昔は日本語環境の構築では色々と大変だった。
MATEのホームページもVersion17までは色々と個別パッケージを
インストールしていたみたいでホームページにも記述がある。
でも新しいVersionでは必要ないみたいで、更新もされていない。
L18Nって呼称も最近は使わないようだ。
でもSolarisではログイン時に言語を選択すればメニューが自動で切り替わる。
そんな外付けで便利な機能が15年前?20年前?には実装できていたが、
他のUnixには継承されていないのだろうか?
パブリックドメインだったと記憶しているが勘違いだろうか?
当然、言語用のフォントはインストールする必要があるが、それだけで
メニューが切り替わるのは便利だった。

