2020年6月6日土曜日

Chromeのメモリ使用量を減らしたい

メインで使用しているPCはCore2Duo8400のCPU搭載。
Windows7ではメインメモリ4GBでも快適だったがWindows10では
 辛くなってきた。
Chromeで色んなサイトを多数開いていると暗転してガーベージコレクションが始まる。
これでは使用していても快適ではない。
基本的な利用はウェブで色んなサイトを見るだけでも辛い。
そこでメモリ使用量を抑えるアドオンを探してみたらいくつか発見した。
その中で適当にOne Tabをインストールしてみた。
Launcherのような操作で普段は何も表示しない。
使うタブを指定して表示させる。
なのでポイントサイトなどの常時使わないサイトはこのアドオンで管理することにした。
そのお陰でChromeが暗転して反応しなくなることは無くなった。
でもかなりのレベルで無理があると思う。

出来ればメモリを追加したいがマザーボードは2枚しか挿入できない。
4枚挿せるボードなら良かったのだが。
時代的にもDDR2で4GBメモリは皆無、中古で見つけても高価。
これは新たにメインPCを変更しろと言われているようなもの。
近日中に新しいPCを組み上げようと思う。

2020年6月4日木曜日

マウスの変遷

マウスは有線のロジクール社製を愛用していた。
最近ホイールの使用感が喪失気味で、最後にカーソルが振るえるようになった。
そろそろ限界かと思い、別のマウスに変えてみた。
秋葉原で299円で販売されていた中華製ゲーミングマウス。
なんとも派手にマウス本体が光り、色が変わるマウス。
大きなサイズで手のひら全体を乗せられてフィット感がある。
これは5つボタンマウスでブラウザなどのPrev,Forwをボタンで実行できる。
一つ前に表示を戻す時に便利。
しかし手前のボタンに設定していて欲しいが逆の場所にある。
親指から遠い場所のボタンがPrev機能なのだ。
これが結構使いづらい。
そしてタイムアウトするのか、しばらく使わないと反応しなくなる。
少し動かせば反応は戻るのだが、何だかもどかしい。
そこで秋葉原で500円で購入したサンワの5つボタンマウスに変更した。
これはPrevボタンが親指に近い手前にあるので良い感じだ。
しかしサイズは299円ゲーミングマウスよりも小さい。
でもこれがトータルで一番使いやすいので、これをしばらく使用している。
5つボタンマウスを使い出すと3つボタンマウスには戻れない。
このマウスは購入時には分からなかったが青色LEDを使用している上級品だったのは
嬉しい誤算だった。
中華製のBlueToothマウスも使ってみたがバッテリー消費が激しかったり、
タイム・アウトしたりで使いづらいので有線マウスに逆戻りした。

2020年5月20日水曜日

Digaで時間指定録画予約

先日録画を行おうとしたら番組情報が不足らしく放送未定で録画予約できなかった。
録画のメニューを色々探したが時間指定方法が分からなかった。
そこで色々と調べたらPanasonicのマニュアルらしきサイトで方法を発見した。

予約確認を表示させて緑ボタンと書いているが、私の機種ではワンタッチ予約録画の赤ボタンだった。
予約確認の表示で各ボタンで実行できる機能が表示される。
それに赤ボタンで時間指定予約と表示されていた。
実に分かり難い。

赤ボタンは4方向のアローキーの左上にあるボタンのことだった。
これをプッシュするとそれらしいメニューが表示された。
長らくナビゲートメニューなどを探してみたのだが分からなかった。
個人的なリマインダーとして記述しておく。

それにしても、この場所にこんな機能がと思えるほどに不親切設計だと思う。
作成者はよほど公開したくない機能なのだろうか?
何だか政治的な理由を邪推してしまうほどに分かり難い設定だった。
余談だが、BSプレミアの放送では放送時間変更が多くて結構、同様の症状が発生するらしい。
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2020年5月6日水曜日

シュレッダーの5連ハサミ

 通販で購入することが増えると気になるのは送り先の情報。
住所と宛先を書いた包装に貼られたステッカー。
家庭用のシュレッダーで裁断するのも良いが大事だし価格も高価。
そこで5連のハサミが500円で販売されていたので購入してみた。
100円均一でも3連で200円?程度で販売されていたが、敢えて
 文房具屋で販売されていたハサミを購入してみた。

使用して思ったのは、それほど細くは切れない。
なので横に切り込んで盾に切ることにする。
そしてもう一つ気づいたのは細く切断した紙がハサミの隙間に
 残ってしまうことがある。
隙間の掃除が必要だった。
ハサミにはキャップが付いており、そのキャップが隙間掃除も兼ねていた。
それでも簡単に取れるものではない。
結構手間なことが分かった。
個人情報を守ることは大事、こんな品でも不安が解消されれば安いものである。

2020年4月18日土曜日

Googleからの入金

アフィリエイトでの入金設定を8,000円以上となっていた。
その金額を超えたので収益を受け取れる事になった。
慌てて銀行口座を指定したが良く分からない。

収益の受け取り方法を設定しろとメールが届いた。
そして10ドル以下のデポジットを確認しろという。
え??何のこと??
どうやら一度試しに入金して受け取り方法にミスがないか確認するらしい。
でも受け取り方法を設定する前の日ににデポジットを入金したと告げている。
システムバグ?
その入金額を選択しろという、3回までらしい。

翌月には入金されるかと思ったが未入金。
そこで調べてみたら銀行口座の名義人は半角カタカナで名字で名前の間には
 ブランクは必要ないとか記述されたサイトを発見。
そこは問題なさそう。
それよりも2つ目の受け取り方法を追加したら、2,3日後にデポジット入金されると表示。
そして3日後に入金を確認。
2つ目の入金方法を追加したことでシステムがリセットされて、デポジットを行うルーチンが起動した様子。
これでようやく収益の受け取りが可能になった、20日過ぎに入金されることでしょう。

2020年3月13日金曜日

ボリュームコントローラーPC100USB購入

最近はPC-DACが流行っているらしい。
CreativeのSound Brasterを使用していたがWindows7では使用可能だがWin10では
 ドライバーが提供されない10年前の機種、所謂初代を使用中。
既に新機種が発売されている、V2,V3。
標準のデバイスドライバではノイズだらけの散々な出来。
Windows7用のドライバをインストールして使用していたが音が切れたりノイズも
 交じるので限界だと考えてFX-003Jを購入してみた。
デジタル音声の光アウトは悲しい音だった。
そこでアナログ出力をメインに考えてFOSTEXボリュームコントローラー
 PC100USBを購入した。
密林の口コミ評価が良かったことで選定した。

USBケーブルやピンコードなどが付属しているが、基本的には必要ないと思う。
それらを省いて価格を下げてくれたほうが嬉しい。
出力のRCAコネクタは金メッキされている。

使用した限りでは悪くない。
Sound Blasterのアナログ出力との違いはあるようでないような…。
Sound Blasterの旧機種なのでノイズや音飛びが発生する。
Win10ではドライバを自動で選択してくれるので接続するだけで利用できる。

ちなみにヘッドフォン出力用のミニRCA出力端子のはんだ付けが甘いらしい。
そんな口コミを見つけたが使用しないので問題ない。


2020年2月29日土曜日

PCのCMOS Check Sum Error

PCが起動しなかったのでCモスリセットしてボタン電池を交換した。
その結果、Cmos Check Sum Errorが表示されなくなった。
それまではエラーが表示されて再起動で過去に問題なかったとして起動していた。
それでも2度のダイアグチェックは時間の無駄にも思えた。
それが解消されたので思わぬ結果となった。
基本的にはメモリのチェックエラーなのでメモリやコネクターを疑っていた。
まさかボタン電池の影響だとは思わなかった。

2020年2月15日土曜日

FX-003J購入

これはUSB接続で音声データを抽出してデジタルアウトする製品。
光と同軸でデジタル音声を出力できる。
今までは某C社のSound Blasterを使用してきた。
Windows7では問題なく使用できたスグレモノだった。
USB音声データを取り出して、光アウト、アナログアウトができる。
しかもアナログインも可能でヘッドフォンを接続できると多機能。
しかしV2,V3と新商品が販売されて既にディスコン。
デバイスドライバもWindows7だけなのだった。
Windows10にアップグレードしたら標準の音声はノイズだらけ。
そこでWindows7のドライバをインストールして何とか使用できた。
それでもアプリケーションのイコライザ機能やドルビーサラウンドに
 対応した音場設定などは使用できない。
これでは、この先の仕様が不安なのでFX-003Jを購入した。

Windows10では接続すれば自動的にデバイスドライバが選ばれる。
接続するだけで使用可能。
しかし、光アウトでは乾いた固い音しか聞こえない。
低音が物足りない残念な音。
よく調べたらSound Blasterではアナログアウトを使用していた。
YAMAHAのAVレシーバーとはアナログのピンコード接続だった。
昔のことで勘違いしていたようだ。
改めて光アウトを確認するとFX-003Jと同じ様な音だった。
完全に勘違いしていたのだった。
これでは満足できずアナログアウトの商品を求めることになった。

最近のUSB-DACがアナログアウトなのが良く分かった。
注文してから念の為同軸接続を行ったらデジタルアウトなのに
 音場設定が異なることに気づいた。
こちらは艶のある低音も含む好みの音が鳴り響いた。
これを使用すれば十分に仕様に耐えそうだった。

ただ問題はAVレシーバーの接続コネクタ数だ。
アナログ>>光>同軸>HDMIなのでアナログ接続の方が自由度が高いのだ。
新しいAVレシーバーに買い換えればHDMIの接続数も多いので自由度が高まるのだが
 ちょっと高額な買い物になるので今直ぐの対応は難しい。

ちなみにSound Blasterの光アウトを試したら同じ音質だった。
Sound BlasterとFX-003J

2020年2月10日月曜日

スグレモノステッカー

実はCAPS Lockキーが嫌いだ。
PCキーボードで存在価値を認めない。
どうしてこんなキーを標準に採用したのか分からない。
同様に10キーも必要ない。
なので愛用するキーボードはHHKBだ。
60%キーボードと称するキーが少ないタイプ。
しかも日本語印字なんて要らない。
日本語はローマ字かな漢字変換で入力している。
アルファベットしか必要ない。

なのでUSキーボードを愛用している。
ノートPCは困りものだ、日本語キーボードしか存在しない。
可能性があるとすればLenoboを購入してキーボードを自分で修理すると告げて
 英語版を送付してもらうことぐらいだろう。
さて本題へ入ろう。
10年近く愛用するとキーボードの印字文字が薄くなり消えてしまう。
母音のAIUEOは殆ど見えなくなっている。
キートップだけ交換することが出来る。
しかし安くない、4,000円を越えるのだ。

本体は安くても6,000円もする。
そこで何か無いかとか探していたらステッカーを発見した。
キートップの上に張るだけでアルファベットが復活。
これは良いと調べたら上海問屋で税込み203円。
秋葉原に出かけたついでに購入してきた。
これでキートップを外して洗って貼り付ければいい。

と言うことでキートップを外して洗って貼付け中だ。
貼り付けて直ぐでは外れることもあるらしい。
しばらく定着時間を置いて交換する予定。
それまでは中古で買ったHHKB日本語キーボードのキートップと交換する。
左右の特殊キャラだけは色違いで、そのまま交換して使用しても面白いかもしれない。

US英字キーボードを使用する様になったのは今は無き米国SunMicro Systems社の
コンピューターを長く使用していたから。

2020年2月8日土曜日

PC起動せず

今朝スイッチを入れて起動したが何も映らない。
BIOSが立ち上がらない状況だった。
なので何も始まらない。

仕方なく、お掃除を始めることにした。
半年以上掃除をしていないので汚れていることは分かっている。
サボっていたのだ。
内部は想像以上に汚れていた。
その写真は流石に撮りたくなかった。

それとCPUクーラーとグラフィックスカードのクーラーが気になっていた。
どちらもホコリが溜まって風が通らないとチップを冷やせない。
その分、ファンが激しく回ることになる。
特にCPUクーラーはこまめに掃除するべきだとは分かっている。
分かっているが外すのも面倒で湿らせた綿棒でホコリを取る。
筐体のファンも汚れている、ファンに誇りが付くと風切り音が煩くなる。
そちらも掃除して満足。

しかしこれで組み直しても故障が直るわけはない。
まずは電池を外してCMOSリセット。
ついでに電池を新しく交えてみた。
再度、スイッチを入れて無事に起動を確認。
今現在、そのPCでこれを書いている。

ボタン電池は他のPCに使う予定だったので100円均一に購入に出かけた。
三菱製の2個100円を探したら見つからない。
代わりにダイ○ーブランドの電池が3個100円だった。
うーーん得と言えるのだろうか?
使用期間が短いと損になる気もする。

追記:
 翌朝の起動は少し不安だったが無事に起動
裏に端子の痕が付いていた
100円均一オリジナルと三菱製電池

2020年2月5日水曜日

Gateway EC19C-N52Cのメモリ倍増

10年前に購入した今は無きGateway社のノートブックPC。
初代で速くはないが一応Core i-5が搭載されている。
Windows7から10にOSを移行した。
メモリも2GBを追加して合計4GBに、HDDをSSDに交換した。
最近密林でメモリを調べていたら、このPC用のDDR3 SO-DIMMが安い。
今更、メモリ使用量を調べると2GBをOSが専有しているとんでもない状況。
これではちょっとブラウザを起動して検索などするとフルにメモリを使用してしまう。
これは色々と拙い状況も考えられるので差し替えを検討する。

出来れば16GBに載せ替えたいとは思うがチップセットHM55には制限があるらしい。
それにノートPCの場合はBIOSなどでも制限があるかもしれない。
種々の制限で8GBは大丈夫そうらしいと判明。
hm55チップセットの制限は2Gビットチップなら認識するが4Gビットチップは
 認識できない場合があるらしいと判明。
つまり片面8個、両面で16個のチップ搭載メモリーなら大丈夫らしい。
逆に片面4個で両面8個、もしくは片面8個のチップは4Gビットチップなので認識されないことがあるらしい。

2Gビットと4Gビットのメモリチップの構造がどうなって消費電力が
 どうなっているかは不明だが面白い話である。
メモリなどによる相性を世間ではよく言うが、相性などあり得ない。
全ては電気的特性の影響でしかない。
動作電圧、電流の問題でしかない。
基本的にはチップ数が少ないほうが電流、電圧特性には優れているはず。
つまりは逆の場合が有り得る話なのだ。
チップの数が少ないほうが消費電力も小さくなってもおかしくないからだ。

確かに10年前に起動を検証した際には4Gビットチップは存在していなかったかもしれない。
それでも問題など起こらないはずなので、何か別の問題をすり替えている気がする。

ちなみにPC本体に最初から装着されていた2GBメモリのチップは片面8個で
 両面16個のhynix社のメモリだった。
何も知らずに追加購入したKingston社メモリのチップは片面4個で裏面はなし。
つまり両面4個のチップだった、つまりは8Gビットチップだった。(下記写真参照)
この様に混在なら使用可能なのかもしれない。
このメモリはWindows10が無料の時にアップデートした際にHDDをSSDに入れ替えて追加したメモリ。


今回購入したのはMAC用と書かれた低電圧(1.35v)は危ないので標準の1.5v用と
 記載されたPatriot社のメモリ、2枚で3,800円程度。
MAC用だってCPUはIntel社製でチップセットもIntel社のはず。
4GBx2枚のメモリに差し替えて無事に8GB搭載のPCとなった。
表面裏面

今回購入した4GBx2

2020年2月4日火曜日

Pegatron IPX7A-IONにメモリ追加


先日、アクオスのHDDを接続したUnixマシンはIPX7A-ION。
10年前に購入したAtom330の機種。
これにLinuxMINTをインストールしたが64ビット対応なので問題なく動く。
DDR2のSO-DIMMの2GBメモリを1枚しか挿入していなかった。
調べたら2枚させるので追加を決める。
密林で探すとDDR2のメモリは絶滅状態。
それでもノートPC用のSO-DIMMなら何とか見つかった。
どれも知らない会社の商品ばかりでメーカー品は中古があるかもしれない状態。
取り敢えず2GBを1,200円で購入。
時代的に4GBのメモリは殆んど存在しない。

挿せばあっさりと動いた。
基盤にはKingston社のWarrantyシールが張っている。
でもパッケージにも会社名のシールや説明書が入っていると思っていたが無い。
どんな製品なのでしょうね、でも動いたのでOK。

最初から搭載していたメモリはA-DATA社の製品だった。
このことから購入したのはドスパラだと分かる。
かつてドスパラはA-DATAの製品をメインに販売していた。

ボタン電池が既に寿命で時計は動いていない。
それからHDDなのでブートが遅い。
これらを手当すれば、まだまだ現役で動きそうだ。
電池は以前に購入した余りを発見。
後はSSDだが120GBで2,200円程度で購入可能。
どことも見知らぬメーカーだが評判の良いものを探そう。

2020年1月15日水曜日

Chromeの拡張機能、AVASTとAVIRA

Chromeに広告削除の拡張機能のAVASTを利用していた。
ある時、急にGoogleが未承認として利用できなくなった。
そこで削除率は下がるが似た機能を提供するAVIRAを利用してみた。
完全に広告を削除できるツールだとゲームがプレイできない。
そこでゲームが可能な拡張機能を探した時に上記の2つを発見した。
AVIRAを久しぶりに利用してみると表示が明らかに速い。
そして削除率もそれ程、遜色がない。
しかもAVASTは未承認なのでAVIRAを利用することにした。

今まで表示が遅くてストレスの溜まったサイトが速く表示されて快適になった。
問題が生じなければ今後はAVIRAを利用するつもり。