HDDをSSDに交換したGatewayノートPCのEC19C-N52C。
リカバリーディスクからWindows 7をインストールしたが一気に
Windows10にアップグレードしようと試みた。
一応7SP1のパッチは適応された。
MSのホームページからダウンロードを指定。
するとチェックが始まり、CPUがサポートしていないからインストール出来ないと表示。
原因はNX/XDがサポートされていないかららしい。
しかしCore2Duo以降のCPUはサポートされているはず。
正確にはPentium4の第4世代からはサポートされているらしい。
一応はCore i5のCPUなのでサポートされているはず。
どうやらBIOSで無効化されているらしい。
Windows8でも同様の問題が発生したらしい。
そこで調べると色々な対応が可能らしい。
1. コントロールパネルのシステム保護からデータ実行保護タブの
DEPを有効にする。
2. MSのホームページからのメディアクリエイトでUSBインストールディスクを作成
所謂、新規インストールを行う。
3. BIOS設定を変更する、もしくはアップデートする
4. BCDEDITアプリでブートオプションを追加する
一番簡単なコントロールパネルの設定変更は不可でした。
何か32ビットの実行ファイルを明示的に指定する必要があるようだった。
BCDEDITコマンドの実行も管理者として実行しても
アクセス不可で無理でした。
BIOSにはセキュリティに関する設定項目は見当たらず、更新も難しそう。
そこで、残る2番のUSBインストールメディアを作成して新規インストールしてみたらOKでした。
でも完全な新規なのでライセンスコードを入力しなければなりません。
Windows7をインストールしていてもチェックはしてくれません。
でも7のWINDOWSフォルダーはWINDOWS.OLDとして保存はしてくれます。
ちなみにアップグレードインストールを選ぶと、これからではなく
パッチでアップグレードしますかと聞いてくる指示に従えと言われます。
つまりUSBメディアは新規のインストールにだけ対応。
4GB弱の領域が必要で、32ビットなら32ビットバージョン用のメディアしか
作成できません。
なんと面倒なことなのでしょう。
ちなみにUSBブート設定にすると何度も何度もインストールを尋ねられます。
なにせCDやDVDの様にソフト的にトレイをオープンしてオフに出来ないですから。
気付かずに3度もインストールしてしまった。
各々が保存されてディスクを無駄に使用してしまいます。
2016年7月20日水曜日
2016年7月19日火曜日
GatewayノートPCを快適に
4,5年前に購入したGATEWAY EC-19C/N52C
CPUはCoreI5なのでまだまだ頑張れるはず。
そこでHDDをSSDに交換してメモリを2GB追加することにした。
250GBのSSDとDDR32GBのメモリで8,000円程度。
安くなったものである。
裏側のネジを5本外せば作業ができる。
2本は破るとサポートが受けられないと書かれたシールを張っているけれど。
ただしネジはあまり用をなしていない。
一応は本体と蓋を止めて入るが、ピンでしっかりと止めている。
なので上に引っ張るときは硬いがピンが外れることを意識すれば良い。
裏蓋を外すとメモリとHDDが現れる。
最初から増設を考えた設計がされている。
HDDはネジを外さないといけないが1本だけである。
メモリは開いているスロットに1枚を刺すだけで終わり。
SSDは外したHDDの金具を横からネジ止めして本体の
コネクタに挿せば終わり。
問題はボタン電池である。
暫く使用していなかったので電池交換が必要。
裏のネジを10本程度外して、HDD周辺のネジも外す。
そしてキーボードを外すらしいが上手く外せない。
多分に慣れていないので怖さがある。
分解したサイトに写真が掲載されていたが電池らしきものは
見当たらない。
サイトでもCPUは見えないので表のカバーを外しただけでは無理らしい。
それなら、残念ながら今回は見送ることにした。
再びネジ止めして、リカバリーDVDから復旧して終了。
CPUはCoreI5なのでまだまだ頑張れるはず。
そこでHDDをSSDに交換してメモリを2GB追加することにした。
250GBのSSDとDDR32GBのメモリで8,000円程度。
安くなったものである。
裏側のネジを5本外せば作業ができる。
2本は破るとサポートが受けられないと書かれたシールを張っているけれど。
ただしネジはあまり用をなしていない。
一応は本体と蓋を止めて入るが、ピンでしっかりと止めている。
なので上に引っ張るときは硬いがピンが外れることを意識すれば良い。
裏蓋を外すとメモリとHDDが現れる。
最初から増設を考えた設計がされている。
HDDはネジを外さないといけないが1本だけである。
メモリは開いているスロットに1枚を刺すだけで終わり。
SSDは外したHDDの金具を横からネジ止めして本体の
コネクタに挿せば終わり。
問題はボタン電池である。
暫く使用していなかったので電池交換が必要。
裏のネジを10本程度外して、HDD周辺のネジも外す。
そしてキーボードを外すらしいが上手く外せない。
多分に慣れていないので怖さがある。
分解したサイトに写真が掲載されていたが電池らしきものは
見当たらない。
サイトでもCPUは見えないので表のカバーを外しただけでは無理らしい。
それなら、残念ながら今回は見送ることにした。
再びネジ止めして、リカバリーDVDから復旧して終了。
2016年7月7日木曜日
4Kテレビに意味はあるの?
内需拡大のために蛍光灯からLED照明、TVも4Kを政府が指導。
とても無理のある政策です。
既に海外製品が流通し始めている現状では市民は蛍光灯を
使用続けるだろうし、2KTVを購入するだろう。
これでは外貨を集めるのではなく海外流出にもなってしまう。
今現在4Kの解像度を持つコンテンツはBDの一部、CS専用チャンネル
IPTV,ケーブルTVなどで一部始まっている。
現在の地上波放送はHD放送でも1.4Kの解像度でしかない。
2Kの解像度でさえ出力していないのである。
現在BS放送のBSプレミアムとWOWOWだけが2K放送可能らしい。
つまりは2KのTVで十分なのだ。
それに現状の液晶TVはバックライトに蛍光管からLEDに変わったので
一辺の解像度が2倍でLED数は4倍、電気代もお高くなってしまう。
この現状で4KTVを買うメリットなど何処にもない。
少なくとも地上波の民放TV局が4K放送のために設備投資を行うのは
不況もあり、かなり難しそうだ。
周波数帯域の問題もあるらしい。
昨今のTV番組を見れば分かる、安く制作できるバラエティ番組ばかり。
今現在のロードマップではBSの空きチャンネルで4K放送を準備しているらしい。
国営放送は最終的には8K放送の実現に向けて準備している。
そして最近明らかになった事実、今(2016年)販売されている4Kテレビのチューナーでは
2018年放送予定の4KBS放送を視聴できない。
しかもアンテナも新しくなるとか、ならないとか・・・。
もう色々と詐欺に近い開発・販売状況。
正直なところ、4K,8Kが必要なTVサイズはどれくらいだろうか?
100インチ超え?
40,50インチで離れて視聴する分には必要性を感じていない。
とても無理のある政策です。
既に海外製品が流通し始めている現状では市民は蛍光灯を
使用続けるだろうし、2KTVを購入するだろう。
これでは外貨を集めるのではなく海外流出にもなってしまう。
今現在4Kの解像度を持つコンテンツはBDの一部、CS専用チャンネル
IPTV,ケーブルTVなどで一部始まっている。
現在の地上波放送はHD放送でも1.4Kの解像度でしかない。
2Kの解像度でさえ出力していないのである。
現在BS放送のBSプレミアムとWOWOWだけが2K放送可能らしい。
つまりは2KのTVで十分なのだ。
それに現状の液晶TVはバックライトに蛍光管からLEDに変わったので
一辺の解像度が2倍でLED数は4倍、電気代もお高くなってしまう。
この現状で4KTVを買うメリットなど何処にもない。
少なくとも地上波の民放TV局が4K放送のために設備投資を行うのは
不況もあり、かなり難しそうだ。
周波数帯域の問題もあるらしい。
昨今のTV番組を見れば分かる、安く制作できるバラエティ番組ばかり。
今現在のロードマップではBSの空きチャンネルで4K放送を準備しているらしい。
国営放送は最終的には8K放送の実現に向けて準備している。
そして最近明らかになった事実、今(2016年)販売されている4Kテレビのチューナーでは
2018年放送予定の4KBS放送を視聴できない。
しかもアンテナも新しくなるとか、ならないとか・・・。
もう色々と詐欺に近い開発・販売状況。
正直なところ、4K,8Kが必要なTVサイズはどれくらいだろうか?
100インチ超え?
40,50インチで離れて視聴する分には必要性を感じていない。
2016年6月5日日曜日
PCで海外DVDを視聴
海外DVDを視聴する場合、リージョンの問題とPAL方式の問題が発生する。
ヨーロッパは日本と同じリージョン2だがPAL方式。
北米は日本と同じNTSC方式だが、リージョンコードが1で異なる。
PCで視聴する場合には再生ソフトの機能に依存する。
Windows7や8ではMedia Centerが利用できるがリージョンは
5回しか変更できない。
これを何度も変更するのは得策ではないし、最後は固定されてしまう。
そこでフリーの再生ソフトを探すとVLCとSplash Liteを発見した。
VLCはフリーソフトでDVDのリージョンもフリーでPAL方式を
NTSCに変更してくれる。
このソフトはスグレモノだが音飛びが発生してしまう。
Splash Liteは有料バージョンもあるが、機能限定なら無料で利用できる。
無料バージョンでは、再生ファイルを視聴時に個別指定しなければいけない。
VLCのように、ドライブ指定、フォルダー指定が出来ない。
なので大抵のDVDはセクションごとに別ファイルとなっているので
視聴時に何度も指定することになるのが面倒。
複数指定するとクラッシュする場合がある。
このソフトもリージョンフリーでPALを変換してくれる。
一般的にPCアプリケーションではPAL-NTSC変換はライブラリレベルで
対応できるようで、あまり気にする必要はないようだ。
ヨーロッパは日本と同じリージョン2だがPAL方式。
北米は日本と同じNTSC方式だが、リージョンコードが1で異なる。
PCで視聴する場合には再生ソフトの機能に依存する。
Windows7や8ではMedia Centerが利用できるがリージョンは
5回しか変更できない。
これを何度も変更するのは得策ではないし、最後は固定されてしまう。
そこでフリーの再生ソフトを探すとVLCとSplash Liteを発見した。
VLCはフリーソフトでDVDのリージョンもフリーでPAL方式を
NTSCに変更してくれる。
このソフトはスグレモノだが音飛びが発生してしまう。
Splash Liteは有料バージョンもあるが、機能限定なら無料で利用できる。
無料バージョンでは、再生ファイルを視聴時に個別指定しなければいけない。
VLCのように、ドライブ指定、フォルダー指定が出来ない。
なので大抵のDVDはセクションごとに別ファイルとなっているので
視聴時に何度も指定することになるのが面倒。
複数指定するとクラッシュする場合がある。
このソフトもリージョンフリーでPALを変換してくれる。
一般的にPCアプリケーションではPAL-NTSC変換はライブラリレベルで
対応できるようで、あまり気にする必要はないようだ。
2016年5月5日木曜日
QUOカード
案外使えそうで使えない。
コンビニや一部の書店、GSでも使用可能なカード。
だが割引があるのが問題。
1万円のカードを購入すると180円が付加される。
これが問題で値引きできないタバコ、公共料金、各種金券の
コンビニでの支払いに使用できない。
食料品と唯一、本に使用できるだけの制限付きカードとなってしまっている。
割引のないカード、500円、1000円では使用できれば良いのにと思ってしまう。
専用リーダーで他のネットマネー、プリペイドマネーと交換できれば
便利で使いでもあるのだが・・・。
コンビニや一部の書店、GSでも使用可能なカード。
だが割引があるのが問題。
1万円のカードを購入すると180円が付加される。
これが問題で値引きできないタバコ、公共料金、各種金券の
コンビニでの支払いに使用できない。
食料品と唯一、本に使用できるだけの制限付きカードとなってしまっている。
割引のないカード、500円、1000円では使用できれば良いのにと思ってしまう。
専用リーダーで他のネットマネー、プリペイドマネーと交換できれば
便利で使いでもあるのだが・・・。
2016年4月28日木曜日
BD-Rメディアの不具合
今まではVictorの4倍速BD-R50枚スピンドルを愛用していた。
トラブルも殆ど無く安くて、300枚程度は使用したと思う。
しかしディーガBZT750でエラーが発生し始めた。
ビックアップヘッドは消耗品で大量のダビングでは劣化するらしい。
分解してピックアップのヘッドを掃除したが効果がない。
それどころか3枚に1枚はエラーが生じるようになった。
書き込みの途中でエラーが発生したこともあった。
途中で書き込みが終わっていたので判明。
昨年末の10月頃に購入した50枚での症状で年末にダビングした前半は問題なかったが
後半での症状なのでメディアではなくディーガのトラブルだと思われる。
50枚のスピンドルの前半と後半で品質が代わるとは考えにくい。
これは面倒だが修理に出すしか無いかなと思っていた。
Victorは昨年2015年末でBDメディア事業から撤退したので3月に購入しようと
思ったが販売されていなかった。
そこで代わりのメディアを探して下記を購入した。
三菱化学メディア Verbatim BD-R(Video) 1回録画用 180分 1-6倍速 50枚スピンドルケース50P
インクジェットプリンタ対応(ホワイト) ワイド印刷エリア対応 VBR130RP50V4
これが素晴らしく、エラー多発のディーガで一枚もエラー無く30枚程度が
ダビング出来たのだった。
これからは、この製品を購入しようと思ったのだった。
実は以前LTHの時代に安くて愛用していたVerbatim。
再び長い付き合いになりそう。
2016年3月、7月に秋葉原で購入したが問題なく使用できている。
ネット通販とは製品が異なるとの噂あり。
トラブルも殆ど無く安くて、300枚程度は使用したと思う。
しかしディーガBZT750でエラーが発生し始めた。
ビックアップヘッドは消耗品で大量のダビングでは劣化するらしい。
分解してピックアップのヘッドを掃除したが効果がない。
それどころか3枚に1枚はエラーが生じるようになった。
書き込みの途中でエラーが発生したこともあった。
途中で書き込みが終わっていたので判明。
昨年末の10月頃に購入した50枚での症状で年末にダビングした前半は問題なかったが
後半での症状なのでメディアではなくディーガのトラブルだと思われる。
50枚のスピンドルの前半と後半で品質が代わるとは考えにくい。
これは面倒だが修理に出すしか無いかなと思っていた。
Victorは昨年2015年末でBDメディア事業から撤退したので3月に購入しようと
思ったが販売されていなかった。
そこで代わりのメディアを探して下記を購入した。
三菱化学メディア Verbatim BD-R(Video) 1回録画用 180分 1-6倍速 50枚スピンドルケース50P
インクジェットプリンタ対応(ホワイト) ワイド印刷エリア対応 VBR130RP50V4
これが素晴らしく、エラー多発のディーガで一枚もエラー無く30枚程度が
ダビング出来たのだった。
これからは、この製品を購入しようと思ったのだった。
実は以前LTHの時代に安くて愛用していたVerbatim。
再び長い付き合いになりそう。
2016年3月、7月に秋葉原で購入したが問題なく使用できている。
ネット通販とは製品が異なるとの噂あり。
2016年4月21日木曜日
日本密林も配送料変更
今までは密林が配送する場合は手数料無料だった。
含んだ表示だったのかもしれないが・・・。
それが2,000円以下は配送料が必要になった。
問題はマーケットプレイスで今までの無料時のランキングがそのまま表示されること。
例えば
500円の商品で配送料が350円だと合計は850円。
その次に900円の密林配送の品物が並ぶ。
そして600円の品が続く場合がある。
この場合に900円の品は350円が必要でランキングではもっと下位に
並ぶべきである。
それならランキングを価格だけで表示すべきだが価格+配送料の
表示を変更できない。
ユーザーインターフェイスを変更すべきなのだが対応できていない。
恐らくは2,000円前後の品の価格が変動した場合のランキング上下の
即時性が手間になるのは理解できる。
1,950円だった品が2,050円 に値上げすると消費者の支払金額は
反転する。
配送料を350円とする1,950円の品は2,300円となり
2,050円の品が安くなる。
この逆で2,000円以上から値下げして配送料が加算されて値上げ状態に
なる場合もある。
これらの問題には早急に対処すべきだと思う。
含んだ表示だったのかもしれないが・・・。
それが2,000円以下は配送料が必要になった。
問題はマーケットプレイスで今までの無料時のランキングがそのまま表示されること。
例えば
500円の商品で配送料が350円だと合計は850円。
その次に900円の密林配送の品物が並ぶ。
そして600円の品が続く場合がある。
この場合に900円の品は350円が必要でランキングではもっと下位に
並ぶべきである。
それならランキングを価格だけで表示すべきだが価格+配送料の
表示を変更できない。
ユーザーインターフェイスを変更すべきなのだが対応できていない。
恐らくは2,000円前後の品の価格が変動した場合のランキング上下の
即時性が手間になるのは理解できる。
1,950円だった品が2,050円 に値上げすると消費者の支払金額は
反転する。
配送料を350円とする1,950円の品は2,300円となり
2,050円の品が安くなる。
この逆で2,000円以上から値下げして配送料が加算されて値上げ状態に
なる場合もある。
これらの問題には早急に対処すべきだと思う。
2016年4月10日日曜日
米国密林の配送手数料が変更
今までは米国密林でBDやDVDを購入すると$4.99の手数料が必要だったが
変更されて1シップメント当たり$4.99、1アイテム当たり$2.99が付加された。
今までは1アイテム当たり$4.99だけだった。
今回からは最低でも$7.98が必要となる。
これはフランスやドイツなどのヨーロッパ圏と同じ課金方法。
せこいというか、なんだろう買い難くなった。
それ程に他国での購入を止めたいのだろうか。
3本以上のまとめ買いを促進したい様子。
今のところ英国はこの方式ではなく、以前と同じ。
いつか変わる可能性はあるかもしれない。
変更されて1シップメント当たり$4.99、1アイテム当たり$2.99が付加された。
今までは1アイテム当たり$4.99だけだった。
今回からは最低でも$7.98が必要となる。
これはフランスやドイツなどのヨーロッパ圏と同じ課金方法。
せこいというか、なんだろう買い難くなった。
それ程に他国での購入を止めたいのだろうか。
3本以上のまとめ買いを促進したい様子。
今のところ英国はこの方式ではなく、以前と同じ。
いつか変わる可能性はあるかもしれない。
2016年3月22日火曜日
フランス密林のパッキング・トラブル
フランス密林から直接DVDを購入してみた。
複数枚をまとめて買うとお得、1枚だと割高な手数料。
そこでまとめて購入したが届かない。
配送は2週間から4週間以内に届くはずだが送られてこない。

ようやく届いたら何やら濡れていたらしく日本の郵便が原因不明で
乾かしていたと張り紙が添付されていた。
箱はボロボロで中身はDVDの包装で大丈夫な様子。

しかし気になるのはピッタリのサイズの段ボール箱に入っていたこと。
通常なら一回りか二回りは大きな箱に入れて緩衝材を詰めて
濡れても大丈夫なようにビニールで包むと思う。
それらが一切施されていない適当な包装だった。
アメリカやイギリスでも緩衝材を詰めないのは経験済み。
彼らにはエアキャップは存在しない様子。
日本の密林から購入してもエアキャップは使わない。
しかしダンボールに商品を乗せてビニールを巻きつけて固定している。
それを段ボール箱に詰めて送ってくる。
これは衝撃吸収にはなるので悪くないと思う。

米国、英国、フランスでDVDを購入したが彼らはエアキャップを使わない。
マーケットプレイスに出店している英国店から購入した際に
エアキャップ付きのビニール封筒で送られてきたことが一度だけあるだけ。
日本の出店会社から中古DVDを購入すると大抵はエアキャップで包まれている。
この思いやりというかパッケージも大事に扱う姿勢が
日本とアングロ・サクソン人では大きく異る。
フランス密林の出店会社から購入した別製品は2週間で届いた。
しかし新品なのに再生できないDVDがあった。
なんともはや検品が雑で呆れてしまう。
フランス密林からのDVD購入は2回共にケチが付いてしまった。
当分はフランスからの購入は考えたくない気分。
複数枚をまとめて買うとお得、1枚だと割高な手数料。
そこでまとめて購入したが届かない。
配送は2週間から4週間以内に届くはずだが送られてこない。

ようやく届いたら何やら濡れていたらしく日本の郵便が原因不明で
乾かしていたと張り紙が添付されていた。
箱はボロボロで中身はDVDの包装で大丈夫な様子。

しかし気になるのはピッタリのサイズの段ボール箱に入っていたこと。
通常なら一回りか二回りは大きな箱に入れて緩衝材を詰めて
濡れても大丈夫なようにビニールで包むと思う。
それらが一切施されていない適当な包装だった。
アメリカやイギリスでも緩衝材を詰めないのは経験済み。
彼らにはエアキャップは存在しない様子。
日本の密林から購入してもエアキャップは使わない。
しかしダンボールに商品を乗せてビニールを巻きつけて固定している。
それを段ボール箱に詰めて送ってくる。
これは衝撃吸収にはなるので悪くないと思う。

米国、英国、フランスでDVDを購入したが彼らはエアキャップを使わない。
マーケットプレイスに出店している英国店から購入した際に
エアキャップ付きのビニール封筒で送られてきたことが一度だけあるだけ。
日本の出店会社から中古DVDを購入すると大抵はエアキャップで包まれている。
この思いやりというかパッケージも大事に扱う姿勢が
日本とアングロ・サクソン人では大きく異る。
フランス密林の出店会社から購入した別製品は2週間で届いた。
しかし新品なのに再生できないDVDがあった。
なんともはや検品が雑で呆れてしまう。
フランス密林からのDVD購入は2回共にケチが付いてしまった。
当分はフランスからの購入は考えたくない気分。
2016年2月21日日曜日
海外密林でお買い物ーフランス
フランス密林でDVDを購入してみた。
この国のDVDはBOX販売をする会社があり、お安い。
しかし手数料が異常に高い、まとめ買いすればリーズナブルになる。
10+(1.5X枚数)EUROが配送料と手数料になる。
例えば4枚の購入なら表示金額に16EUROがプラスされる。
この場合は1枚あたりの平均は4EUROとなる。
密林が販売もしくは発送する商品以外のDVDを他店舗で購入する場合の
手数料は1件あたり8.99EUROと結構高額になる。
つまり1枚の購入なら密林での購入は11.5EUROとなり割高になる。
ここで気になるのは密林での購入手数料と中古品や新品を他店舗で
購入する場合の各国の手数料は下記となる。
密林手数料 他店舗購入手数料
米国 3.99+2.99Xドル 14.95ドル
英国 2.18ポンド 3.58ポンド
フランス 10+1.5Xユーロ 8.99ユーロ
ドイツ 7+0.33Xユーロ 15.50ユーロ
こうしてみると英国で安いお店から購入するのが手数料的にはお得。
それ以外の国では他店舗、マーケットプレイスでの購入は控えたほうが良さそうだ。
配送と再生でトラブル発生、詳細は後日。
この国のDVDはBOX販売をする会社があり、お安い。
しかし手数料が異常に高い、まとめ買いすればリーズナブルになる。
10+(1.5X枚数)EUROが配送料と手数料になる。
例えば4枚の購入なら表示金額に16EUROがプラスされる。
この場合は1枚あたりの平均は4EUROとなる。
密林が販売もしくは発送する商品以外のDVDを他店舗で購入する場合の
手数料は1件あたり8.99EUROと結構高額になる。
つまり1枚の購入なら密林での購入は11.5EUROとなり割高になる。
ここで気になるのは密林での購入手数料と中古品や新品を他店舗で
購入する場合の各国の手数料は下記となる。
密林手数料 他店舗購入手数料
米国 3.99+2.99Xドル 14.95ドル
英国 2.18ポンド 3.58ポンド
フランス 10+1.5Xユーロ 8.99ユーロ
ドイツ 7+0.33Xユーロ 15.50ユーロ
こうしてみると英国で安いお店から購入するのが手数料的にはお得。
それ以外の国では他店舗、マーケットプレイスでの購入は控えたほうが良さそうだ。
配送と再生でトラブル発生、詳細は後日。
2016年1月28日木曜日
DIGA DMR-BZT750分解掃除
どうやらブルーレイ・レコーダーのレーザー照射部は消耗するらしい。
特に書き込みを行うと消耗するらしい。
DIGA DMR-BZT750のダビングが最近不調なのでクリーナーで
掃除しようと湿式のクリーナーを使用してみた。
しかし認識されず、読み取れないと表示されて掃除ができない。
他社製レコーダーでは問題なく使用できるT○K社の製品なのに。
やはり高価な専用クリーナーを販売していることは有ると感心した。
このままでは修理になってしまうので、分解してマニュアルで掃除することにした。
この機種は小さくて軽いので取り扱いが楽。
背面部のネジを3つ外せば天板が外せると思ったが
そうではなかった。
コの字型のカバータイプで、左右の2つを追加して外すと
天板が外れた。
次はフロントのパネル部分、ここは全てプラスチックで
爪状のフックで固定しているだけ。
底に3つのフックが見える、これを少し浮かせてそれから左右の側板にも
フックがあるので少し浮かせて前に引っ張って外す。
液晶は銅線で接続されているわけではなく、剣山のような多ピンで
接続されていて外れる形状だった。
ここで一番の問題はBDトレイのベゼルだった。
PCで使用するBDと同じでベゼルはフロントパネルを通過しない。
なので、電源を落とす前にトレイをオープン状態にして
ベゼルを上に押し上げて外す必要がある。
その後はフロントパネルを外して、BDを外すことになる。
本体は3本のネジで止められており、左後部は底板の穴に
引っ掛ける突起がある。
これを前にスライドして外す必要がある。
それからBD本体を取り囲むような鉄のステイが有る。
これも左右2箇所でネジ止めされている。
このステイは実は電源スイッチの基盤を止めるための
ものだった。
ネジを外してSATAコネクタと電源コネクタを外せば完了となる。
電源コネクタは独自形状のようだった。
BDドライブ自体は自社製なのか型番が不明だった。
また薄型のドライブと見間違うばかりの軽さだった。
このドライブの天板は3つのネジで止められている。
それらを外して爪状のフックを浮かして外しながら
スライドさせると天板が外れる。
これで念願のレーザー照射部が出現する。
アルコールでBD用とDVD用のレンズを掃除して元に戻す。
PC用のドライブのような出力変更のネジは見当たらなかった。
元に戻す時の注意点はドライブの下にある電源スイッチの基盤。
わざわざ基盤にスイッチを乗せて金属ステイでネジ止めしている
不思議な構造なのだった。
これをネジ止めしながら底板に突起を引っ掛けてドライブを
ネジ止めしたらフロントパネルを押し込んで
天板を止めれば終了となる、通電してトレイをオープンして
ベゼルを上から押して装着すれば全て完了となる。
この機種は軽量化で底板以外はプラスチックなので注意が必要。
あまり力を込めて押し込むと壊れそう。
BDドライブも市販製品とは思えず軽くて五月蝿い。
昔ながらの鉄の箱で作られた機種よりも神経を使う分解だった。
正面から向かって左がBDドライブで、右側が電源部分。
真ん中にHDDが配置されており、その下に基盤とチューナーがある。
重量バランスを考えるとHDDが真ん中の配置になる。
その下にCPUやチューナーが集まっているので熱対策が重要に
なりそうな配置だった。
BDドライブの型番を調べたらVXY2173だった。
特に書き込みを行うと消耗するらしい。
DIGA DMR-BZT750のダビングが最近不調なのでクリーナーで
掃除しようと湿式のクリーナーを使用してみた。
しかし認識されず、読み取れないと表示されて掃除ができない。
他社製レコーダーでは問題なく使用できるT○K社の製品なのに。
やはり高価な専用クリーナーを販売していることは有ると感心した。
このままでは修理になってしまうので、分解してマニュアルで掃除することにした。
この機種は小さくて軽いので取り扱いが楽。
背面部のネジを3つ外せば天板が外せると思ったが
そうではなかった。
コの字型のカバータイプで、左右の2つを追加して外すと
天板が外れた。
次はフロントのパネル部分、ここは全てプラスチックで
爪状のフックで固定しているだけ。
底に3つのフックが見える、これを少し浮かせてそれから左右の側板にも
フックがあるので少し浮かせて前に引っ張って外す。
液晶は銅線で接続されているわけではなく、剣山のような多ピンで
接続されていて外れる形状だった。
ここで一番の問題はBDトレイのベゼルだった。
PCで使用するBDと同じでベゼルはフロントパネルを通過しない。
なので、電源を落とす前にトレイをオープン状態にして
ベゼルを上に押し上げて外す必要がある。
その後はフロントパネルを外して、BDを外すことになる。
本体は3本のネジで止められており、左後部は底板の穴に
引っ掛ける突起がある。
これを前にスライドして外す必要がある。
それからBD本体を取り囲むような鉄のステイが有る。
これも左右2箇所でネジ止めされている。
このステイは実は電源スイッチの基盤を止めるための
ものだった。
ネジを外してSATAコネクタと電源コネクタを外せば完了となる。
電源コネクタは独自形状のようだった。
BDドライブ自体は自社製なのか型番が不明だった。
また薄型のドライブと見間違うばかりの軽さだった。
このドライブの天板は3つのネジで止められている。
それらを外して爪状のフックを浮かして外しながら
スライドさせると天板が外れる。
これで念願のレーザー照射部が出現する。
アルコールでBD用とDVD用のレンズを掃除して元に戻す。
PC用のドライブのような出力変更のネジは見当たらなかった。
元に戻す時の注意点はドライブの下にある電源スイッチの基盤。
わざわざ基盤にスイッチを乗せて金属ステイでネジ止めしている
不思議な構造なのだった。
これをネジ止めしながら底板に突起を引っ掛けてドライブを
ネジ止めしたらフロントパネルを押し込んで
天板を止めれば終了となる、通電してトレイをオープンして
ベゼルを上から押して装着すれば全て完了となる。
この機種は軽量化で底板以外はプラスチックなので注意が必要。
あまり力を込めて押し込むと壊れそう。
BDドライブも市販製品とは思えず軽くて五月蝿い。
昔ながらの鉄の箱で作られた機種よりも神経を使う分解だった。
正面から向かって左がBDドライブで、右側が電源部分。
真ん中にHDDが配置されており、その下に基盤とチューナーがある。
重量バランスを考えるとHDDが真ん中の配置になる。その下にCPUやチューナーが集まっているので熱対策が重要に
なりそうな配置だった。
BDドライブの型番を調べたらVXY2173だった。
2016年1月19日火曜日
BD,DVDケースのサイズ
DVDやBDのケースで背の高いトールケースでは2種類存在するらしい。
アマレーとワーナーと呼ばれるらしい。
確かに調べると横幅が僅かに異なるケースが存在するが
規格化されているとは知らなかった。
アマレーケースは
横136x縦190x奥14mm
ワーナーケースは
141x190x14mm
横幅が5mm大きいのだった。
調べると、その名のとおりワーナーの作品は5mm大きい。
パッケージが化粧箱の商品も多い。
それを保護するためにフィルムを探したらOPP袋と呼ぶらしい。
透明封筒も同じもののようだ。
専門業者だと1,000枚からのようで個人では多すぎる。
トールケースを収めるにはA5サイズが最も近いサイズのようだ。
調べると100枚単位で330円程度の販売もあるようだが、それでも多い。
100円均一では23枚とか割高だが適当な枚数で販売しているようだ。
横幅が一番重要で、100円均一ではA5サイズは151mmで
アマレーケースしか入らない。
ワーナーケースを収納するには156mm以上が必要。
BDの化粧箱もワーナーケース程度のサイズが必要だった。
アマレーとワーナーと呼ばれるらしい。
確かに調べると横幅が僅かに異なるケースが存在するが
規格化されているとは知らなかった。
アマレーケースは
横136x縦190x奥14mm
ワーナーケースは
141x190x14mm
横幅が5mm大きいのだった。
調べると、その名のとおりワーナーの作品は5mm大きい。
パッケージが化粧箱の商品も多い。
それを保護するためにフィルムを探したらOPP袋と呼ぶらしい。
透明封筒も同じもののようだ。
専門業者だと1,000枚からのようで個人では多すぎる。
トールケースを収めるにはA5サイズが最も近いサイズのようだ。
調べると100枚単位で330円程度の販売もあるようだが、それでも多い。
100円均一では23枚とか割高だが適当な枚数で販売しているようだ。
横幅が一番重要で、100円均一ではA5サイズは151mmで
アマレーケースしか入らない。
ワーナーケースを収納するには156mm以上が必要。
BDの化粧箱もワーナーケース程度のサイズが必要だった。
2016年1月13日水曜日
固定電話の子機充電池 その2
古い固定電話の子機の充電池は無事に交換できたが、
単三のニッカド電池2本を購入して工作するのもありかもしれないと考えた。
直列に接続してコネクタの銅線をハンダ付けすればいい。
ラミネートチューブの代わりに絶縁テープを巻くだけでも良さそう。
単三ニッカド電池は120円で購入可能。
100円均一ショップの充電池、ニッケル水素でも良さそう。
そう考えていたが、メモリー効果が発生した古い充電池を
放電すれば良いだけなので2,3ヶ月放っておけばいい。
つまり、2年後に古い充電池と入れ替えれば十分だった。
新品とは同じ容量ではないけれど、 十分に使用可能。
2つあれば入れ替えて使うだけで良いので、保管場所だけの問題だった。
単三のニッカド電池2本を購入して工作するのもありかもしれないと考えた。
直列に接続してコネクタの銅線をハンダ付けすればいい。
ラミネートチューブの代わりに絶縁テープを巻くだけでも良さそう。
単三ニッカド電池は120円で購入可能。
100円均一ショップの充電池、ニッケル水素でも良さそう。
そう考えていたが、メモリー効果が発生した古い充電池を
放電すれば良いだけなので2,3ヶ月放っておけばいい。
つまり、2年後に古い充電池と入れ替えれば十分だった。
新品とは同じ容量ではないけれど、 十分に使用可能。
2つあれば入れ替えて使うだけで良いので、保管場所だけの問題だった。
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