2017年1月12日木曜日

Windows10 構成の準備中

ノートPCが無線LANに接続できず有線LANに切り替えたら
 構成の準備中で終わらない症状が発生した。
無理やり電源を落としても変わらずに、準備中。

暫く放っておいて(数日間)、久しぶりに電源を入れると同じく準備中表示。
ダメなのかと思ったら、しばらくして、再起動が始まった。
しかしDHCPからIPアドレスを取得できずにブートした。
取り敢えずはOSが起動したので、状況確認。
ネットワークには接続されていない。
無線LANにマニュアルで接続するとあっさりと動作した。
有線LANの接続を外して WindowsUpdateを実行して再起動。
やはりネットワークには接続できずにマニュアルで無線LANに接続した。

取り敢えず問題は解消したと思われる。
何が問題だったのか詳細不明の現象で流石に窓OSと言いたい状況だった。

2016年12月28日水曜日

Windows10 トラブルあれこれ

Windows7のPCを10にアップデートして様々なトラブルが発生している。
その中でもシリアスな症状の幾つかを書き留めておく。

1. ノートPC
 久しぶりにWindowsセキュリティアップデートを実行しようと起動すると無線LANに
  接続できない。
 ルータの問題かと疑ってみたがそうでもない様子。
 そこで最も安全で信頼できるのは有線接続。
 ケーブルを接続して再起動したら、再構成していますと表示されて終わらない。
 無理やり電源を落としても再構成していますと表示されて何も変わらない。
 Windows10はブート時のシングルユーザモードでスクリプト実行するようで
  再構成のスクリプトが残っていると終わるまでは処理を継続されるようだ。
 どうやらWindows10に問題があるらしい、解決は次記事へ。

2, メインのデスクトップPCでブルースクリーン発生。
  メッセージは Video TDR Failure、問題はAtikmpag.sysに起因しているらしい。
   Windows8でも発生していた10秒ルールらしく、レスポンスがないとエラーとして
  処理するらしい。
  でもPCで10秒のレスポンスがないのは異常なのでWindowsが一概に悪いとは
  言えない気もする。
  問題は今までは問題なく起動していたPCが突然ブルースクリーンが生じて
  ブートに失敗することだった。
  ただ1度失敗しても、自動的な再起動で2回めの起動には成功するのだった。
  寒くなってレスポンスが悪くなったのか?・・・有り得ないですね。
  そう言えば、最近AMDのCATALYSTからCrimzoneにドライバ関連の
   ユーティリティを入れ替えたことを思い出した。
  現在使用しているグラフィックスボードは4670とかなり古い。
  最近はAMD社のドライバのアップデートにも該当しない機種。
  それがなぜだか新しいシリーズにアップデートできたのでした。
  でもアップデート直後の異常ではなく暫くたってからが不思議。
  ハード的に劣化したのかなと考えていたが、最近は問題なく起動する。
  なんともはや謎の症状である。

3. 予備のデスクトップPCが有線ネットワークに接続しなくなった。
  今やネットに接続できないPCがなどただの箱である。
  存在価値さえもないとまで言い切れる。
    今までは問題なく接続できていたPCなのである。
  メインPCで検索すると12月頃から報告されている症状らしい。
  そこで、ネットワークデバイスのドライバを削除して、再検索
   させたり、診断、修復をトライしたり、ケーブルを抜いたりしてみた。
  シャットダウンしてブートしてもどれもダメだった。
  今までは問題なく使用できていたPC、Windowsアップデートは
   余り行っていないのが問題かもしれない。
  ネットで原因を検索しているとDOSコマンドでアダプターの設定を
  リセットする方法を発見した。

  netsh winsock reset
  
netsh int ip reset
  
ipconfig /release
   ipconfig /renew
  ipconfig /flushdns

これでもFireFoxのアップデートもサイト表示も不可だった。
pingコマンドでルータまではパケットが送受信されていることは確認できた。
なので物理的には接続されていることが分かった。
ここでウイルスチェックソフトのAVGを起動してアップデートしてみたら
 問題なく終了したのだった。
Windows上は未接続だが、外部とも接続されていることが確認できた。
ここでWindowsの再起動を実行すると無事に接続が確立された。
取得できていなかったWindowsアップデートも実行できた。

何というか流石にWindowsな出来事のあれこれでした。

2016年12月1日木曜日

電球の変遷

一般の電球が生産終了になって久しい。
その前に蛍光灯タイプの電球が開発されたが高価だった。
その後に安い海外製品が出回るようになった。
そして政府がLED照明を推進し始めた。
当初は高価だったが最近では100円均一でも販売されるようになった。

そこでそろそろ頃合いかと考えて調べてみた。
秋葉原でも口金26のタイプで40Wが300円だった。
3日間の保証で茶色い商品名も何も印刷されていない箱に入った海外製品だった。
ところが100円均一でも同じ値段で販売されていた。
少々小さめの電球だが40Wは300円 、60Wは400円だった。
昼光色、昼白色が選べる。
ちなみに口金は26だけ。

口金17というサイズもあるらしいが直径のサイズをmm で表示しているらしい。
一般的な家庭用の電球は口金26。
 今の建物では電球から蛍光灯に変更したが明るさが足りず暗く感じた。
よく見たら100V12Wでは暗いはず。
某安売り店で3個セットを購入したが如何わしかった。

今回は40Wを購入してトイレの蛍光灯電球をLED電球に変更してみた。
十分な明るさで40,000時間の寿命らしいので
数十年は使用できる計算。
1日5時間使用しても1年で1,825時間。
計算上では22年も使用可能。
恐らくは、その前に何処かに故障が
 発生しそうな気はするが現時点で、
 気にしても仕方ない。

ちなみに蛍光灯は消費電力が電球に比べて
 1/4でLED電球は1/5らしい。
敢えてLEDに拘った政府の目論見は
 完全に外れたとも言える気がする。
蛍光灯タイプを4,5年で交換するほうが
 出費は増えて内需が拡大できたかも。

余談だが、トイレ、風呂場、玄関などは電球照明の設置が多いと思う。
それはかつての蛍光灯がグロー球で発光させていたので点灯が
 遅かったことに起因すると思う。
即時性が必要な箇所は電球を使用した。

電球を蛍光灯やLEDに変更する価値はあるが、蛍光灯をLEDに
 交換する価値はあるのだろうか。
調べると昔のグロー球付きならそのまま使用可能だが
 ラピッドなら安定器を外すほうが良いらしい。
蛍光灯の変更は時期尚早にも思える。

2016年11月25日金曜日

密林のプレミアム

密林には年会費を支払うとプレミアム会員となれるオプションがある。
年間3,900円なので月イチでの利用者なら、お得に感じる。
しかも動画やキンドルでの視聴も一部無料になるおまけ付き。
だが配送などで恩恵があるのはあくまで密林が配送する場合だけ。
マーケットプレイスで他社が個別配送する場合は、恩恵には預かれない。
 米国では会員費が値上げになったりして結構クレームもあるとか・・・。

今年の11月から3月まで家電リサイクル法に該当する廃棄処理を
 代行するサービスが格安だったり無料だったりする。
これがもっと早く実施されていれば、密林でTVを買い替えたのにと
 残念に思っている。
16インチ以上のTVは7,000円近く必要なのだから。
他にも割引クーポン券が付与されている商品があるが、
 あれは密林ジャパン独自のサービスなのだろうか。

2016年11月3日木曜日

Amazon.co.jpからパスワード変更の案内

アマゾンから下記メールが届いた。

Amazon.co.jpアカウント、パス
ワード変更のお知らせ

Amazon.co.jpでは、お客様の情報の安全確保とプライバシーの保護に細心の注意を払っております。
このたび行った定期モニターの結果、Eメールアドレス、パスワードの一覧をインターネット上で
無作為に掲載しているページが見つかりました。
発見された内容は、Amazon.co.jpとは一切関連がございませんが、同じパスワードを複数のサイトにて
ご利用されているお客様も多くいらっしゃるかと存じます。
お客様のEメールアドレス、パスワードが問題の一覧に掲載され、当サイトでも同じパスワードを
使用している可能性があることをふまえ、お客様以外の第三者による不正アクセスを防ぐ目的から、
念のために、お客様のAmazon.co.jpアカウントに一時的なパスワードを設定させていただきました。

上記の内容でログインすると、欲しいものリストは表示されて、問題ないように
 見えたがサインインが出来ない。
アカウントが停止されているようだった。
パスワードを忘れた際の処理を行ってパスワードを新たに設定し直した。

念のため流出した情報を調べられるサイトが有った。
そこで、アカウントが流出した結果が判明した。
以前に流出したかもしれないとメールを送ってきたLinkedInだった。
この会社は最近、MSNに買収された。
可能性があると言ってきただけで謝罪の言葉は無かった、ふざけたサイト。
しかし流出は5月頃の話で、今更感がある。
LinkedInのアカウント情報流出数は3番目に多かった。

後日、同様に密林アメリカからもパスワード変更の依頼が届いた。
なので、このメールは信じても大丈夫でしょう。

2016年10月24日月曜日

2019年に地上波をネットでも放送?

多分に2020年の東京オリンピックに合わせた政治色の強い決定。
現状は地上波でもネット放送に技術的な問題はないらしい。
某国営放送だけは法律改正が必要らしい。
ただ1セグでも受信料を徴収すると豪語するのでネット放送が開始されれば
 スマホ、PC所有者からも受信料を要求しそう。
しかしこの某国営放送は儲かっている。
職員の給料も高い。
かつては、ここの番組のギャラは安くて有名だったのに、今では
 制作費も結構良いらしいと聞く。
景気の変動に左右されないのが強いのだろうか。

現実的には各地上波放送局は有料配信会社と提携しているので、
 今更何かを変える気があるとも思えない。
各放送局が自前でネット視聴環境を構築する金銭的余裕などないと思われる。
 ここで気になるのは某国営放送。
BSと同様にスクランブルを掛けずに垂れ流しで受信料を取れるような
 仕組みを構築しそうで怖い。
そうなると実質的には税金にも思えて不快。
受信できる機器、設備を保有していれば有無をも言わざす徴収されそう。

正直、デジタル放送の現在ではスクランブルやアカウント確認は
 可能なので是非とも一律課金は辞めてもらいたい。
それに国民から高価な受信料を徴収しているのだから
 収支決算は一般公開して欲しいものだ。
株主とも言えるはずだから。

2016年10月9日日曜日

Windows10 スリープモードに移行しない

昨日、急にスリープモードに移行しなくなった。
ディスクアクセスのランプが2秒おき程度で頻繁に光っている。
それまではスリープモードへ移行は問題なく、設定も何も変更していない。
タスクマネージャーで調べてもDISKアクセスが100%でもない。

色々と調べるとWIN8の時代から100%になる問題はあったらしい。
しかし症状が異なる、特に重いわけでもない。
ただ頻繁にディスク・アクセスしているプロセスが存在する。
タスクマネージャーを眺めていると
 svchost, ntoskrnl が悪さをしている様子。
ただ上記プロセスを起動するプロセス、タスクが存在するはずだが不明。
NTカーネルは勝手に色々と起動してシステムを安定させようと
 間違ったことをするので嫌い。

もう少し眺めて調べないと原因は分からない。
取り敢えずDeflagのスケジューリングは停止した。
 こんなものまで勝手に起動されていたなんて・・・。

2016年10月6日木曜日

英国ディスク事情

英国密林でBDやDVDを探しているとNTSC形式でUS Importの作品を見かける。
BDもDVDもUSとはリージョンが異なるのに、どうしてだろうと思う。
そこでUKのBDプレイヤーを検索するとマルチリージョン対応の機器が多数発見される。
Panasonic、SONY、LG、Sumsongが発売していた。
それならば、購入すれば良いと思ったが日本には送る販売者が居ない。
日本には販売できないと表示される。
マルチリージョン機種でなければ購入は可能だった。

これは映画の上映がUSと同時期だからだろうか。
正直UKとUSではリージョンが関係ないようだった。
日本は映画配給会社が翻訳作業を行うので同時期公開は難しいのだろうか。
それらの利権を守るためのリージョン設定、何か矛盾を感じる。
US発売の円盤には日本語翻訳が一切無いので購入しない人も多いと思う。
それでも禁止したい映画配給会社のエゴを感じる。

これからも、BD、DVDプレーヤーのハードは同じでリージョン設定だけを
 変更出来ればマルチリージョン化が可能だと想定される。
DVDは自動対応でBDはマニュアル設定らしい。
双方を設定しているPRomが異なるようだ。
自動設定とはRCE対応のようだ。
RCEとはReasion Code Enhancementの略で、再生するDVDと同じ国の
 リージョンでないと再生できないロックのことらしい。
再生機器のリージョン設定がオール設定では再生できないらしい。

ちなみにフランスではマルチリージョン機は発売されていなかった。
日本で正規に購入できるマルチリージョン機はOPPOだけのようだ。
高価なので見逃されているのか、海外メーカーだから許されているのだろうか。
米国CAが本社の中国の会社だった。

2016年9月26日月曜日

4K,8K放送は録画禁止なのか?

どうやら在京民放大手5社は4K,8K放送の録画禁止に賛成らしい。
それを緩和する代わりにCM除去不可能な何かをバーターで
 認めさせるとの噂がある。

でも現状の地上波で4K放送は有り得ないので、案外どうでも良いかもと思っている。
現在の地上波の放送設備やカメラ等の録画設備、編集環境を刷新できるとは
 とても思えない。
それ程の資金力が今の民放にあるとは思えない。
安く制作できるバラエティばかり放送しているのに。
しかも現状は1.4Kでしか放送できていない、2Kでさえない。
更に地上波の放送帯域周波数的にも4K放送は難しいらしい。

国営放送はとてつもなく儲かっているらしいのであり得るかもしれない。
なのでBS放送だけで録画禁止な環境になると思われる。
それなら、お好きにどうぞと言いたい。

それ以上に自分たちで首を絞めることになると思う。
録画禁止で誰がわざわざ4K,8K放送を見たいと思うのだろうか。
それ以上に絶対視聴したいコンテンツを制作、提供出来るのだろうか。
正直、100インチのTVで視聴するなら見たいと思うかもしれないが、
 それ以下なら色々と無理があるように思う。
50インチのTVでは2K表示で十分に思える。
50インチでも2Kと4Kの違いなど微々たるもので分からない。

将来的に100インチのTVが20万円以下で購入できるようになれば
 4K,8Kも価値が見いだせるかもしれない。

2016年9月25日日曜日

CMOS check sum error

PCがブート時にCMOS check sum errorが表示される時がある。
なんだかBIOSの内容が異なっているとか。
変更した覚えがないのでデフォルト設定に戻ってしまったようにも思える。
恐らくはボタン電池が放電してしまったのだろう。
交換してからは同じエラーは発生していない。
前回に時計が狂っていたのも、このボタン電池の問題が原因かもしれない。

2016年9月22日木曜日

固定電話の子機異常

固定電話の子機が勝手に動作する異常が発生した。
登録番号を表示したり、通話モードになったりする。
無線LANの802.11nでの接続設定を行ったことが原因だろうかと考えてみた。
2.4GHz帯の利用では干渉することがあるらしい。
そこで液晶TVを有線ネットワークに戻したが症状は変わらなかった。
充電池を交換したが変わらない。

他に対応できそうなことも見当たらず暫く放っておいたら、
 症状は発生しなくなった。
充電がフルになると発生しないようだ。
ネット検索でも同様の症状が発生する例が見かけられたが、
 具体的な解消策は見つからなかった。
充電器から外しても発生したので、接点不良ではなかった。

2016年9月11日日曜日

Windows10 時計が狂う

気づくと時計が6時間も狂っていた。
日本標準時のNTPサーバーに接続しているはずなのに。
調べたらWindows10からSecure Time機能が追加されたらしい。
新しいレジストリの値をFalseにすれば良いらしい。

レジストリキー : HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\W32Time\Config
値の名前 : UtilizeSslTimeData
既定値 : 1
変更後の値 : 0

でもネットに接続している環境では、おかしな振る舞いでバグだと思う。
Windows10は1年以上βサイトを行っていたと思ったけれど
 時計が狂うのは非常に問題だと思う。
まだWindows10の導入は早かったのだろうか。

2016年9月8日木曜日

三菱DVRーBZ110修理

もう完全にBDピックアップがおかしい状態で分解してクリーニングしても
 読み込み、書き込みが出来なくなった。
ネットで調べたらピックアップ付近のネジを回してレーザー出力を強くするしかないらしい。
それにはPCに接続して回転が継続するかを調べるらしいが、
 回す方向も、回す距離も不明。
多分にトライアンドエラーな作業らしい。

情報を探していると、ネットで修理パーツの購入が可能なようだった。
そこで連絡してBZ110用の内蔵BDR-L04MTを購入した。
パーツ単体よりも数千円高いのは手数料と考えて、購入、交換した。
新たな作業はベゼルの交換だけで概ね作業は終了。
サービスモードでシリアルNo.登録で完了。
当然だが今まで読み書きできなかったのがウソのように復活。
その補修パーツにはファームウェアを書き込んだDVDが付属していた。
これをP社のBDに書き込めれば使用可能なのだろうか。
内部はファームウェアだけで書き込むツールは含まれていなかった。
TV用のBDにはこれを使ってファームウェアを更新する必要があると
 修理マニュアルには書かれていた。
でもレーザーピックアップ部だけの販売を行えば良いだけなのに。
それ程各社で異なるとも思えない。
PS3用なら販売しているのは出荷数の違いでしょう。
でもBDレコーダーの大手P社製品ならば全て同じピックアップを使用して
 交換できれば需要はあると思う。

今回は廃棄と修理で悩んだが、この機種には今では搭載されていない
 機能と端子がある。
CMカットしながらの再生とメディアへのダビングが可能。
現在でも、各メーカーは音声の変化でチャプターを設定する機能は搭載している。
しかしCMカット再生は自粛している。
もう一つの利点はS端子の搭載だ。
なにせ古いアナログチューナ搭載の機器だから。
S端子の入出力が可能で、最近の機種ではD5端子しか搭載されていない。
これもHDMI搭載機種では自粛しているらしい。
アナログ信号は横取りして録画出来るのを防いでいるのかな。

日本独自規格のD4,D5出力端子を搭載した機器は珍しい。
このD端子とS端子には互換性がなく変換も容易ではないらしい。
AVアンプでなら変換可能かもしれない・・・。
変換端子を探していたら、S端子からHDMIに変換するパーツが販売されていた。
日本では自粛しているがお隣では問題なく製造可能らしい。
こんなニッチな商品も今だけかもしれないが確実に需要があることが
 おかしな業界だとも言える。