2016年11月25日金曜日

密林のプレミアム

密林には年会費を支払うとプレミアム会員となれるオプションがある。
年間3,900円なので月イチでの利用者なら、お得に感じる。
しかも動画やキンドルでの視聴も一部無料になるおまけ付き。
だが配送などで恩恵があるのはあくまで密林が配送する場合だけ。
マーケットプレイスで他社が個別配送する場合は、恩恵には預かれない。
 米国では会員費が値上げになったりして結構クレームもあるとか・・・。

今年の11月から3月まで家電リサイクル法に該当する廃棄処理を
 代行するサービスが格安だったり無料だったりする。
これがもっと早く実施されていれば、密林でTVを買い替えたのにと
 残念に思っている。
16インチ以上のTVは7,000円近く必要なのだから。
他にも割引クーポン券が付与されている商品があるが、
 あれは密林ジャパン独自のサービスなのだろうか。

2016年11月3日木曜日

Amazon.co.jpからパスワード変更の案内

アマゾンから下記メールが届いた。

Amazon.co.jpアカウント、パス
ワード変更のお知らせ

Amazon.co.jpでは、お客様の情報の安全確保とプライバシーの保護に細心の注意を払っております。
このたび行った定期モニターの結果、Eメールアドレス、パスワードの一覧をインターネット上で
無作為に掲載しているページが見つかりました。
発見された内容は、Amazon.co.jpとは一切関連がございませんが、同じパスワードを複数のサイトにて
ご利用されているお客様も多くいらっしゃるかと存じます。
お客様のEメールアドレス、パスワードが問題の一覧に掲載され、当サイトでも同じパスワードを
使用している可能性があることをふまえ、お客様以外の第三者による不正アクセスを防ぐ目的から、
念のために、お客様のAmazon.co.jpアカウントに一時的なパスワードを設定させていただきました。

上記の内容でログインすると、欲しいものリストは表示されて、問題ないように
 見えたがサインインが出来ない。
アカウントが停止されているようだった。
パスワードを忘れた際の処理を行ってパスワードを新たに設定し直した。

念のため流出した情報を調べられるサイトが有った。
そこで、アカウントが流出した結果が判明した。
以前に流出したかもしれないとメールを送ってきたLinkedInだった。
この会社は最近、MSNに買収された。
可能性があると言ってきただけで謝罪の言葉は無かった、ふざけたサイト。
しかし流出は5月頃の話で、今更感がある。
LinkedInのアカウント情報流出数は3番目に多かった。

後日、同様に密林アメリカからもパスワード変更の依頼が届いた。
なので、このメールは信じても大丈夫でしょう。

2016年10月24日月曜日

2019年に地上波をネットでも放送?

多分に2020年の東京オリンピックに合わせた政治色の強い決定。
現状は地上波でもネット放送に技術的な問題はないらしい。
某国営放送だけは法律改正が必要らしい。
ただ1セグでも受信料を徴収すると豪語するのでネット放送が開始されれば
 スマホ、PC所有者からも受信料を要求しそう。
しかしこの某国営放送は儲かっている。
職員の給料も高い。
かつては、ここの番組のギャラは安くて有名だったのに、今では
 制作費も結構良いらしいと聞く。
景気の変動に左右されないのが強いのだろうか。

現実的には各地上波放送局は有料配信会社と提携しているので、
 今更何かを変える気があるとも思えない。
各放送局が自前でネット視聴環境を構築する金銭的余裕などないと思われる。
 ここで気になるのは某国営放送。
BSと同様にスクランブルを掛けずに垂れ流しで受信料を取れるような
 仕組みを構築しそうで怖い。
そうなると実質的には税金にも思えて不快。
受信できる機器、設備を保有していれば有無をも言わざす徴収されそう。

正直、デジタル放送の現在ではスクランブルやアカウント確認は
 可能なので是非とも一律課金は辞めてもらいたい。
それに国民から高価な受信料を徴収しているのだから
 収支決算は一般公開して欲しいものだ。
株主とも言えるはずだから。

2016年10月9日日曜日

Windows10 スリープモードに移行しない

昨日、急にスリープモードに移行しなくなった。
ディスクアクセスのランプが2秒おき程度で頻繁に光っている。
それまではスリープモードへ移行は問題なく、設定も何も変更していない。
タスクマネージャーで調べてもDISKアクセスが100%でもない。

色々と調べるとWIN8の時代から100%になる問題はあったらしい。
しかし症状が異なる、特に重いわけでもない。
ただ頻繁にディスク・アクセスしているプロセスが存在する。
タスクマネージャーを眺めていると
 svchost, ntoskrnl が悪さをしている様子。
ただ上記プロセスを起動するプロセス、タスクが存在するはずだが不明。
NTカーネルは勝手に色々と起動してシステムを安定させようと
 間違ったことをするので嫌い。

もう少し眺めて調べないと原因は分からない。
取り敢えずDeflagのスケジューリングは停止した。
 こんなものまで勝手に起動されていたなんて・・・。

2016年10月6日木曜日

英国ディスク事情

英国密林でBDやDVDを探しているとNTSC形式でUS Importの作品を見かける。
BDもDVDもUSとはリージョンが異なるのに、どうしてだろうと思う。
そこでUKのBDプレイヤーを検索するとマルチリージョン対応の機器が多数発見される。
Panasonic、SONY、LG、Sumsongが発売していた。
それならば、購入すれば良いと思ったが日本には送る販売者が居ない。
日本には販売できないと表示される。
マルチリージョン機種でなければ購入は可能だった。

これは映画の上映がUSと同時期だからだろうか。
正直UKとUSではリージョンが関係ないようだった。
日本は映画配給会社が翻訳作業を行うので同時期公開は難しいのだろうか。
それらの利権を守るためのリージョン設定、何か矛盾を感じる。
US発売の円盤には日本語翻訳が一切無いので購入しない人も多いと思う。
それでも禁止したい映画配給会社のエゴを感じる。

これからも、BD、DVDプレーヤーのハードは同じでリージョン設定だけを
 変更出来ればマルチリージョン化が可能だと想定される。
DVDは自動対応でBDはマニュアル設定らしい。
双方を設定しているPRomが異なるようだ。
自動設定とはRCE対応のようだ。
RCEとはReasion Code Enhancementの略で、再生するDVDと同じ国の
 リージョンでないと再生できないロックのことらしい。
再生機器のリージョン設定がオール設定では再生できないらしい。

ちなみにフランスではマルチリージョン機は発売されていなかった。
日本で正規に購入できるマルチリージョン機はOPPOだけのようだ。
高価なので見逃されているのか、海外メーカーだから許されているのだろうか。
米国CAが本社の中国の会社だった。

2016年9月26日月曜日

4K,8K放送は録画禁止なのか?

どうやら在京民放大手5社は4K,8K放送の録画禁止に賛成らしい。
それを緩和する代わりにCM除去不可能な何かをバーターで
 認めさせるとの噂がある。

でも現状の地上波で4K放送は有り得ないので、案外どうでも良いかもと思っている。
現在の地上波の放送設備やカメラ等の録画設備、編集環境を刷新できるとは
 とても思えない。
それ程の資金力が今の民放にあるとは思えない。
安く制作できるバラエティばかり放送しているのに。
しかも現状は1.4Kでしか放送できていない、2Kでさえない。
更に地上波の放送帯域周波数的にも4K放送は難しいらしい。

国営放送はとてつもなく儲かっているらしいのであり得るかもしれない。
なのでBS放送だけで録画禁止な環境になると思われる。
それなら、お好きにどうぞと言いたい。

それ以上に自分たちで首を絞めることになると思う。
録画禁止で誰がわざわざ4K,8K放送を見たいと思うのだろうか。
それ以上に絶対視聴したいコンテンツを制作、提供出来るのだろうか。
正直、100インチのTVで視聴するなら見たいと思うかもしれないが、
 それ以下なら色々と無理があるように思う。
50インチのTVでは2K表示で十分に思える。
50インチでも2Kと4Kの違いなど微々たるもので分からない。

将来的に100インチのTVが20万円以下で購入できるようになれば
 4K,8Kも価値が見いだせるかもしれない。

2016年9月25日日曜日

CMOS check sum error

PCがブート時にCMOS check sum errorが表示される時がある。
なんだかBIOSの内容が異なっているとか。
変更した覚えがないのでデフォルト設定に戻ってしまったようにも思える。
恐らくはボタン電池が放電してしまったのだろう。
交換してからは同じエラーは発生していない。
前回に時計が狂っていたのも、このボタン電池の問題が原因かもしれない。

2016年9月22日木曜日

固定電話の子機異常

固定電話の子機が勝手に動作する異常が発生した。
登録番号を表示したり、通話モードになったりする。
無線LANの802.11nでの接続設定を行ったことが原因だろうかと考えてみた。
2.4GHz帯の利用では干渉することがあるらしい。
そこで液晶TVを有線ネットワークに戻したが症状は変わらなかった。
充電池を交換したが変わらない。

他に対応できそうなことも見当たらず暫く放っておいたら、
 症状は発生しなくなった。
充電がフルになると発生しないようだ。
ネット検索でも同様の症状が発生する例が見かけられたが、
 具体的な解消策は見つからなかった。
充電器から外しても発生したので、接点不良ではなかった。

2016年9月11日日曜日

Windows10 時計が狂う

気づくと時計が6時間も狂っていた。
日本標準時のNTPサーバーに接続しているはずなのに。
調べたらWindows10からSecure Time機能が追加されたらしい。
新しいレジストリの値をFalseにすれば良いらしい。

レジストリキー : HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\W32Time\Config
値の名前 : UtilizeSslTimeData
既定値 : 1
変更後の値 : 0

でもネットに接続している環境では、おかしな振る舞いでバグだと思う。
Windows10は1年以上βサイトを行っていたと思ったけれど
 時計が狂うのは非常に問題だと思う。
まだWindows10の導入は早かったのだろうか。

2016年9月8日木曜日

三菱DVRーBZ110修理

もう完全にBDピックアップがおかしい状態で分解してクリーニングしても
 読み込み、書き込みが出来なくなった。
ネットで調べたらピックアップ付近のネジを回してレーザー出力を強くするしかないらしい。
それにはPCに接続して回転が継続するかを調べるらしいが、
 回す方向も、回す距離も不明。
多分にトライアンドエラーな作業らしい。

情報を探していると、ネットで修理パーツの購入が可能なようだった。
そこで連絡してBZ110用の内蔵BDR-L04MTを購入した。
パーツ単体よりも数千円高いのは手数料と考えて、購入、交換した。
新たな作業はベゼルの交換だけで概ね作業は終了。
サービスモードでシリアルNo.登録で完了。
当然だが今まで読み書きできなかったのがウソのように復活。
その補修パーツにはファームウェアを書き込んだDVDが付属していた。
これをP社のBDに書き込めれば使用可能なのだろうか。
内部はファームウェアだけで書き込むツールは含まれていなかった。
TV用のBDにはこれを使ってファームウェアを更新する必要があると
 修理マニュアルには書かれていた。
でもレーザーピックアップ部だけの販売を行えば良いだけなのに。
それ程各社で異なるとも思えない。
PS3用なら販売しているのは出荷数の違いでしょう。
でもBDレコーダーの大手P社製品ならば全て同じピックアップを使用して
 交換できれば需要はあると思う。

今回は廃棄と修理で悩んだが、この機種には今では搭載されていない
 機能と端子がある。
CMカットしながらの再生とメディアへのダビングが可能。
現在でも、各メーカーは音声の変化でチャプターを設定する機能は搭載している。
しかしCMカット再生は自粛している。
もう一つの利点はS端子の搭載だ。
なにせ古いアナログチューナ搭載の機器だから。
S端子の入出力が可能で、最近の機種ではD5端子しか搭載されていない。
これもHDMI搭載機種では自粛しているらしい。
アナログ信号は横取りして録画出来るのを防いでいるのかな。

日本独自規格のD4,D5出力端子を搭載した機器は珍しい。
このD端子とS端子には互換性がなく変換も容易ではないらしい。
AVアンプでなら変換可能かもしれない・・・。
変換端子を探していたら、S端子からHDMIに変換するパーツが販売されていた。
日本では自粛しているがお隣では問題なく製造可能らしい。
こんなニッチな商品も今だけかもしれないが確実に需要があることが
 おかしな業界だとも言える。

2016年8月28日日曜日

Windows10に移行して

今回は3台のPCをアップグレードした。
ノートPCはHDDをSSDに交換。
デスクトップ機も40GB,32GBSSDを120GBのSSDに交換した。
しかしインストール後に使用容量を調べると20GB程度。
買い換える必要は無かったかもしれない。
3台ともにクリーンインストールを行った。
CパーティションのHDD残量がほぼ無かったのでアップデート機能が
 使用できなかったり、Windows7の更新トラブルで最新パッチまでを
 適応できなかったからだ。
2016年の春頃に新しいアップデートスクリプトが更新されてノートPCは
 多数のOSパッチを適応しようとすると長時間が必要だったからだ。

1つのSSDで面白いというか不思議な状況を経験した。
OSインストール時にフォーマットを実行したら失敗したのだった。
同じSSDでも1つは問題なかったので製造不具合?だろうか。
このままではインストールが始まらない。
手元にあったWindows7の正規購入メディアで7のインストールを始めてみた。
その7のフォーマッターではフォーマット可能だった。
その後は問題なくインストールが実行できた。

やはり一番の問題は、ユーザー領域、ホームアカウントを別バーティション、
 別ディスクに移動できないことが問題だと思う。
XP時代は簡単に変更できたが7からは難しくなった。
別の特権アカウントで無理やりコピーすればいいとの記述も発見したが
 一部のファイルをコピーできなかったのが気持ち悪くて辞めた。
ピクチャー、ドキュメントなどのフォルダーを別ディスクに作成して
 リンクを生成して運用していた。
この機能はWindows10では新規追加されている。
でも個人情報を格納するAppDataフォルダは動かせない。

この辺りのOS、アカウント、追加アプリケーションを別々のディスクに
 設定、インストール出来ないのがネットワーク対応のOSとしては致命的。
UNIXではNFSやNISが20年以上前には開発されており、サーバーを
 運用することで手元のハードは端末化できるのとは大違いだ。
MSは問題を単純化するためにもあくまでもCパーティション1つの運用を
 推奨しているらしい。

新たにクリーンインストールしたのでトラブルは少ない。
過去環境を引き継いでいないのでアプリケーションは追加インストールする
 必要があった。
真っ先にインストールしたのはGoogleIME、FireFoxだった。
Chromeもインストールしたが今後は開発を辞めるらしい。
MS-IMEはIME2010と同じで誤変換した漢字を再変換すると漢字の
 音読みに逆変換するバグは直っていなかった。
例えば、しなで品に変換されて異なる漢字を選ぼうとすると「ひん」と
 読まれてしまって次候補が「ひん」と表示されることだ。
MS-IMEは色々と入力ミスを編集して再変換する操作が複雑で難しい。
その点Google IMEは簡単で使いやすいので長文の一括変換を利用できる。

MS-IMEは日本では開発しておらず多言語と同じに一箇所で
 開発されているらしい記事を発見した。
これでは今後の改善も望めそうにない。
FireFoxのブックマークなどの個人環境はAppDataフォルダに記述されているので
 古いSSDからコピーして無事に引き継げた。

一台のデスクトップで不思議な現象に悩まされている。
スリープ状態に移行して長時間経つと電源ボタンを押しても復帰しない。
CTL+ALT+DELキーを同時押ししてもブラックアウトのままである。
そこで電源ボタン長押しで停止させてブートさせると復帰する。
完全にPOSTが表示されて元の使用中の状態に戻る、不思議な現象。
本来はファイバネーションエリアも削除されると思うが、そうではない。
これも高速起動機能の影響だろうか。
そう言えば仮想デスクトップが10の新機能だと記述しているサイトがあったが
 7でも密かにサポートされていて愛用していた。

この作業に絡んで?メインメモリが壊れたのも痛かった。
ビープ音がなり起動しない、ハードダイアグのレベルでの故障。
1枚が肉眼で見える金メッキ端子が一部掠れているような状態だった。
某UMAXを販売代理店経由で交換依頼したら2週間強で交換されて
 送られてきた。
Memtestを実行して問題ないことを確認した。
しかし販売代理店経由でないと交換しないのは納得しづらい。
そのためには販売店のレシートが必要なのも面倒である。
保証書はパッケージに含まれているので、パッケージとレシートが必要になる。
一節では中古販売品を除外するためだとか??
中古販売品でもメーカーの保証ならば関係なく交換すべき。
そいでないと永久保証はポーズでしか無いと思う。
 中古品でも最初に購入した人が存在する、彼が保証を放棄したのではなく
 新規購入者が引き継いだと考えるべきである。


2016年8月19日金曜日

LC-50W30を使ってみて

解像度は2Kで十分と考えて人生初のシャープ製品、液晶TV、LC-50W30を購入した。
一応はPCモニターでも大画面サイズを探したが30インチ台のサイズしかなかった。
基本的にはレコーダー、AVアンプを持っているのでTVチューナーや
 スピーカー、アンプなどは必要ない。
かつてブラウン管の頃にS○NYではモニターを販売していた。
チューナーを付け加えることも出来るシリーズが存在した。
TVもオプションでユーザーが機能を選べれば便利だと思う。

まず気になるのは脚部の低さと無駄に広がって中貫の形状だ。
上から見ると台形の脚部だが、頂点にゴム足が配置されていない。
以前のプラズマTVと比べると脚部が広がっているので物が置けなくなった。
真ん中が空いているが、そこに何かを置けるわけでもない。
サラウンド用のフロントスピーカーを置けなくなった。
背が低いので画面を一部隠してしまうから。

画質は標準では黒が弱いというか、明るいシーンでは白い霧が
 かかったような画面になる場合がある。
画質をダイナミックに変える設定を利用したほうが良さそうだ。
しかし背面のスイッチで待機電源もオフすると設定は忘れられて
 標準に戻ってしまうのが悲しい。
アニメやPC映像には向いているが、ドラマなどの実写は少し気になる映像かもしれない。
プラズマに比べると平面的な奥行きの感じられない映像にも思える。
視野角は180度近くはあるのだが、端から反対側の文字を斜めに読むのは辛い。
これもプラズマには劣っていると思われる。
部屋の明るさに応じて画面を暗くする機能は 敏感すぎて使えない。
映画館とは言わないまでも、少し暗い部屋で見たいので、どんどん暗くなるのは困りもの。
もっと単純で2段階に切り替わる程度で良いのにと思う。

出力は光デジタル音声信号だけで、これをAVアンプに接続している。
しかし本体のスピーカーも鳴っている、オフするモードもなく
 音量を0に設定するか、ヘッドフォン出力にダミープラグを刺して音声出力を
 オフにするしかなさそう。
このヘッドフォン端子がB-CASカードの横にあって分かりにくい。

この光デジタル信号は表示する機器とHDMI接続されていれば切り替わる。
常にTVチューナーの音声を出力しているわけではなかった。
HDMIで機器を接続してTVで画面と音声が切り替わるので便利に思えるが
 AVアンプは切り替えのボタンが個別に準備されているので便利。
このTVのリモコンは小さくてボタンが少なくて不便。
入力切替メニューを起動して入力を探して決定すると3アクションは面倒すぎる。

最近のTVは本体下部にスピーカーが付いているが下向きに配置されている。
4つのスピーカーを配置しているが脚部が低いのでラックとの隙間は
 5cm程度なので、良い音が聞こえるとは思えない。
AVアンプに光信号で接続すると音は悪くない。
このスピーカーでサラウンドを擬似的に鳴らすことができるが、無理がある。

ただ、このスピーカーが出っ張っているので、各種ケーブルが本体に対して
 90度で挿せる。
壁掛けを意識すれば各種ケーブルは上か横向きに刺して
 背面への出っ張りを防がなければいけない。
HDMI入力の上にUSBポートが配置されているのはいただけない。
録画用のHDDを挿そうとするとケーブルが短くて足りない。
最近のケースのケーブルは短いので延長せざるを得なかった。
親切設計ならば一番下にUSBポートを配置して欲しかった。

DTCP-IPに対応しているので録画した番組は同じネット上でDTCP-IPに対応した
 レコーダーにコピーが可能で、DIGAへのコピーは無事に完了したが遅かった。
DIGAでDR画質を3倍に圧縮も可能だった。
でもこれが必要なのかは微妙な機能だ。
TVとレコーダーを複数持つ家庭なら便利なのかもしれない。
でもDTCP-IP対応プレーヤーを準備するほうが良いような気もする。
私は基本的にTVにはモニター以外の機能は求めていないせいもあるかもしれない。

案外と便利なのが、無操作、無信号電源OFF機能。
これで寝落ちしても電源が切断されている。
ただPCを接続して作業していてもTVの操作は無いと判断されるのが辛い。

この機種は倍速液晶を搭載していない、今のところ残像は気にならない。
激しく動くスポーツを視聴すれば気になるのだろうか?

2016年8月13日土曜日

液晶TV購入

プラズマテレビの廃棄で購入したのは液晶TV。
いろいろ調べて今必要なのは2Kテレビで4Kテレビは必要ないと考えた。
本当は有機ELを買いたかったが高価過ぎる。
購入したのはシャープLC-50W30。
人生初のシャープ製品だ。

テレビの変遷は、ソニーのトリニトロンブラウン管のKV-29XXX,29インチが
 20年近く使用できて、良いテレビだった。
そしてパイオニアのプラズマテレビ、PDP-43HDS、43インチ。
 これが10年も使えなかったのが残念だった。
今度はシャープの液晶TV50インチ。
順調にサイズは大きくなっているが、外形寸法はプラズマテレビと液晶テレビは同じ。
外枠の部分がプラズマでは大きく上下左右で10cm程度は無駄についていた。

一応は他社の2Kテレビも比較検討したが価格や機能でLC-50W30を選んだ。
その前のプラズマテレビはアナログ放送も受信できて、アナログ入力数も
 5系統と多かった。
S端子も付属しており、オーディオ機器との親和性も高かった。
スピーカーもブラウン管の頃と同じで取り外せて、位置を
 横と下を選べたりと自由度があった。
最近はHDMI入出力を持つデジタル家電は、コピー防止の意味も含めて
 S端子は付属しないように自粛しているらしい。
流石に日本だけの規格、D5端子は1つ付属していた。

これらの規格はオーディオ系とPC系で乱立した結果だと思う。
オーディオ系は映像出力をS端子やD5端子で推進した。
PC系もデジタル音声はオーディオに準拠してPDIF光同軸を
 採用していたが映像はS端子ではなくHDMIを採用した。
この映像と音声を一つのケーブルで扱えるのは便利でお手軽。
あっという間にHDMIケーブルが普及した感じだった。
その前にはデジタル出力のDVI端子もあった。
このDVI端子は大き過ぎてノートPCには不向きでHDMIのサイズが
 ノートPCには有利らしい。

LC-50W30はHDMI3入力とアナログのD-sub15ピンのVGA入力を持つ。
TV機能の出力としてはPDIFの光で出力が可能。
この出力をAVアンプに接続すると結構良い音が鳴っている。
スピーカーは下にむけて4つ内蔵しているらしいが、隙間が5cmもないので、
 良い音で聞こえないのは当たり前だと想う。
この製品のレビューでも音は酷いと言われているが仕方ないと思う。
もう少し脚部を高く作って隙間を確保して全面に向けて斜めにスピーカーを
 配置すれば良かったと思う。
この脚部の低さと形状が酷いと思っている。
台形で中が空いて外枠だけの形状が酷い。
中途半端に大きくて邪魔だが低すぎて周囲には何も置けない。
この脚部分は色々と不満がある。
センタースピーカーがテレビの前に置けないのが最大の不満。
ゴム足で嵩上げするとスピーカーで画面を隠してしまう。
これが原因で専用スピーカーラックを販売しているのかと
 邪推してしまう。