もう完全にBDピックアップがおかしい状態で分解してクリーニングしても
読み込み、書き込みが出来なくなった。
ネットで調べたらピックアップ付近のネジを回してレーザー出力を強くするしかないらしい。
それにはPCに接続して回転が継続するかを調べるらしいが、
回す方向も、回す距離も不明。
多分にトライアンドエラーな作業らしい。
情報を探していると、ネットで修理パーツの購入が可能なようだった。
そこで連絡してBZ110用の内蔵BDR-L04MTを購入した。
パーツ単体よりも数千円高いのは手数料と考えて、購入、交換した。
新たな作業はベゼルの交換だけで概ね作業は終了。
サービスモードでシリアルNo.登録で完了。
当然だが今まで読み書きできなかったのがウソのように復活。
その補修パーツにはファームウェアを書き込んだDVDが付属していた。
これをP社のBDに書き込めれば使用可能なのだろうか。
内部はファームウェアだけで書き込むツールは含まれていなかった。
TV用のBDにはこれを使ってファームウェアを更新する必要があると
修理マニュアルには書かれていた。
でもレーザーピックアップ部だけの販売を行えば良いだけなのに。
それ程各社で異なるとも思えない。
PS3用なら販売しているのは出荷数の違いでしょう。
でもBDレコーダーの大手P社製品ならば全て同じピックアップを使用して
交換できれば需要はあると思う。
今回は廃棄と修理で悩んだが、この機種には今では搭載されていない
機能と端子がある。
CMカットしながらの再生とメディアへのダビングが可能。
現在でも、各メーカーは音声の変化でチャプターを設定する機能は搭載している。
しかしCMカット再生は自粛している。
もう一つの利点はS端子の搭載だ。
なにせ古いアナログチューナ搭載の機器だから。
S端子の入出力が可能で、最近の機種ではD5端子しか搭載されていない。
これもHDMI搭載機種では自粛しているらしい。
アナログ信号は横取りして録画出来るのを防いでいるのかな。
日本独自規格のD4,D5出力端子を搭載した機器は珍しい。
このD端子とS端子には互換性がなく変換も容易ではないらしい。
AVアンプでなら変換可能かもしれない・・・。
変換端子を探していたら、S端子からHDMIに変換するパーツが販売されていた。
日本では自粛しているがお隣では問題なく製造可能らしい。
こんなニッチな商品も今だけかもしれないが確実に需要があることが
おかしな業界だとも言える。
2016年9月8日木曜日
2016年8月28日日曜日
Windows10に移行して
今回は3台のPCをアップグレードした。
ノートPCはHDDをSSDに交換。
デスクトップ機も40GB,32GBSSDを120GBのSSDに交換した。
しかしインストール後に使用容量を調べると20GB程度。
買い換える必要は無かったかもしれない。
3台ともにクリーンインストールを行った。
CパーティションのHDD残量がほぼ無かったのでアップデート機能が
使用できなかったり、Windows7の更新トラブルで最新パッチまでを
適応できなかったからだ。
2016年の春頃に新しいアップデートスクリプトが更新されてノートPCは
多数のOSパッチを適応しようとすると長時間が必要だったからだ。
1つのSSDで面白いというか不思議な状況を経験した。
OSインストール時にフォーマットを実行したら失敗したのだった。
同じSSDでも1つは問題なかったので製造不具合?だろうか。
このままではインストールが始まらない。
手元にあったWindows7の正規購入メディアで7のインストールを始めてみた。
その7のフォーマッターではフォーマット可能だった。
その後は問題なくインストールが実行できた。
やはり一番の問題は、ユーザー領域、ホームアカウントを別バーティション、
別ディスクに移動できないことが問題だと思う。
XP時代は簡単に変更できたが7からは難しくなった。
別の特権アカウントで無理やりコピーすればいいとの記述も発見したが
一部のファイルをコピーできなかったのが気持ち悪くて辞めた。
ピクチャー、ドキュメントなどのフォルダーを別ディスクに作成して
リンクを生成して運用していた。
この機能はWindows10では新規追加されている。
でも個人情報を格納するAppDataフォルダは動かせない。
この辺りのOS、アカウント、追加アプリケーションを別々のディスクに
設定、インストール出来ないのがネットワーク対応のOSとしては致命的。
UNIXではNFSやNISが20年以上前には開発されており、サーバーを
運用することで手元のハードは端末化できるのとは大違いだ。
MSは問題を単純化するためにもあくまでもCパーティション1つの運用を
推奨しているらしい。
新たにクリーンインストールしたのでトラブルは少ない。
過去環境を引き継いでいないのでアプリケーションは追加インストールする
必要があった。
真っ先にインストールしたのはGoogleIME、FireFoxだった。
Chromeもインストールしたが今後は開発を辞めるらしい。
MS-IMEはIME2010と同じで誤変換した漢字を再変換すると漢字の
音読みに逆変換するバグは直っていなかった。
例えば、しなで品に変換されて異なる漢字を選ぼうとすると「ひん」と
読まれてしまって次候補が「ひん」と表示されることだ。
MS-IMEは色々と入力ミスを編集して再変換する操作が複雑で難しい。
その点Google IMEは簡単で使いやすいので長文の一括変換を利用できる。
MS-IMEは日本では開発しておらず多言語と同じに一箇所で
開発されているらしい記事を発見した。
これでは今後の改善も望めそうにない。
FireFoxのブックマークなどの個人環境はAppDataフォルダに記述されているので
古いSSDからコピーして無事に引き継げた。
一台のデスクトップで不思議な現象に悩まされている。
スリープ状態に移行して長時間経つと電源ボタンを押しても復帰しない。
CTL+ALT+DELキーを同時押ししてもブラックアウトのままである。
そこで電源ボタン長押しで停止させてブートさせると復帰する。
完全にPOSTが表示されて元の使用中の状態に戻る、不思議な現象。
本来はファイバネーションエリアも削除されると思うが、そうではない。
これも高速起動機能の影響だろうか。
そう言えば仮想デスクトップが10の新機能だと記述しているサイトがあったが
7でも密かにサポートされていて愛用していた。
この作業に絡んで?メインメモリが壊れたのも痛かった。
ビープ音がなり起動しない、ハードダイアグのレベルでの故障。
1枚が肉眼で見える金メッキ端子が一部掠れているような状態だった。
某UMAXを販売代理店経由で交換依頼したら2週間強で交換されて
送られてきた。
Memtestを実行して問題ないことを確認した。
しかし販売代理店経由でないと交換しないのは納得しづらい。
そのためには販売店のレシートが必要なのも面倒である。
保証書はパッケージに含まれているので、パッケージとレシートが必要になる。
一節では中古販売品を除外するためだとか??
中古販売品でもメーカーの保証ならば関係なく交換すべき。
そいでないと永久保証はポーズでしか無いと思う。
中古品でも最初に購入した人が存在する、彼が保証を放棄したのではなく
新規購入者が引き継いだと考えるべきである。
ノートPCはHDDをSSDに交換。
デスクトップ機も40GB,32GBSSDを120GBのSSDに交換した。
しかしインストール後に使用容量を調べると20GB程度。
買い換える必要は無かったかもしれない。
3台ともにクリーンインストールを行った。
CパーティションのHDD残量がほぼ無かったのでアップデート機能が
使用できなかったり、Windows7の更新トラブルで最新パッチまでを
適応できなかったからだ。
2016年の春頃に新しいアップデートスクリプトが更新されてノートPCは
多数のOSパッチを適応しようとすると長時間が必要だったからだ。
1つのSSDで面白いというか不思議な状況を経験した。
OSインストール時にフォーマットを実行したら失敗したのだった。
同じSSDでも1つは問題なかったので製造不具合?だろうか。
このままではインストールが始まらない。
手元にあったWindows7の正規購入メディアで7のインストールを始めてみた。
その7のフォーマッターではフォーマット可能だった。
その後は問題なくインストールが実行できた。
やはり一番の問題は、ユーザー領域、ホームアカウントを別バーティション、
別ディスクに移動できないことが問題だと思う。
XP時代は簡単に変更できたが7からは難しくなった。
別の特権アカウントで無理やりコピーすればいいとの記述も発見したが
一部のファイルをコピーできなかったのが気持ち悪くて辞めた。
ピクチャー、ドキュメントなどのフォルダーを別ディスクに作成して
リンクを生成して運用していた。
この機能はWindows10では新規追加されている。
でも個人情報を格納するAppDataフォルダは動かせない。
この辺りのOS、アカウント、追加アプリケーションを別々のディスクに
設定、インストール出来ないのがネットワーク対応のOSとしては致命的。
UNIXではNFSやNISが20年以上前には開発されており、サーバーを
運用することで手元のハードは端末化できるのとは大違いだ。
MSは問題を単純化するためにもあくまでもCパーティション1つの運用を
推奨しているらしい。
新たにクリーンインストールしたのでトラブルは少ない。
過去環境を引き継いでいないのでアプリケーションは追加インストールする
必要があった。
真っ先にインストールしたのはGoogleIME、FireFoxだった。
Chromeもインストールしたが今後は開発を辞めるらしい。
MS-IMEはIME2010と同じで誤変換した漢字を再変換すると漢字の
音読みに逆変換するバグは直っていなかった。
例えば、しなで品に変換されて異なる漢字を選ぼうとすると「ひん」と
読まれてしまって次候補が「ひん」と表示されることだ。
MS-IMEは色々と入力ミスを編集して再変換する操作が複雑で難しい。
その点Google IMEは簡単で使いやすいので長文の一括変換を利用できる。
MS-IMEは日本では開発しておらず多言語と同じに一箇所で
開発されているらしい記事を発見した。
これでは今後の改善も望めそうにない。
FireFoxのブックマークなどの個人環境はAppDataフォルダに記述されているので
古いSSDからコピーして無事に引き継げた。
一台のデスクトップで不思議な現象に悩まされている。
スリープ状態に移行して長時間経つと電源ボタンを押しても復帰しない。
CTL+ALT+DELキーを同時押ししてもブラックアウトのままである。
そこで電源ボタン長押しで停止させてブートさせると復帰する。
完全にPOSTが表示されて元の使用中の状態に戻る、不思議な現象。
本来はファイバネーションエリアも削除されると思うが、そうではない。
これも高速起動機能の影響だろうか。
そう言えば仮想デスクトップが10の新機能だと記述しているサイトがあったが
7でも密かにサポートされていて愛用していた。
この作業に絡んで?メインメモリが壊れたのも痛かった。
ビープ音がなり起動しない、ハードダイアグのレベルでの故障。
1枚が肉眼で見える金メッキ端子が一部掠れているような状態だった。
某UMAXを販売代理店経由で交換依頼したら2週間強で交換されて
送られてきた。
Memtestを実行して問題ないことを確認した。
しかし販売代理店経由でないと交換しないのは納得しづらい。
そのためには販売店のレシートが必要なのも面倒である。
保証書はパッケージに含まれているので、パッケージとレシートが必要になる。
一節では中古販売品を除外するためだとか??
中古販売品でもメーカーの保証ならば関係なく交換すべき。
そいでないと永久保証はポーズでしか無いと思う。
中古品でも最初に購入した人が存在する、彼が保証を放棄したのではなく
新規購入者が引き継いだと考えるべきである。
2016年8月19日金曜日
LC-50W30を使ってみて
解像度は2Kで十分と考えて人生初のシャープ製品、液晶TV、LC-50W30を購入した。
一応はPCモニターでも大画面サイズを探したが30インチ台のサイズしかなかった。
基本的にはレコーダー、AVアンプを持っているのでTVチューナーや
スピーカー、アンプなどは必要ない。
かつてブラウン管の頃にS○NYではモニターを販売していた。
チューナーを付け加えることも出来るシリーズが存在した。
TVもオプションでユーザーが機能を選べれば便利だと思う。
まず気になるのは脚部の低さと無駄に広がって中貫の形状だ。
上から見ると台形の脚部だが、頂点にゴム足が配置されていない。
以前のプラズマTVと比べると脚部が広がっているので物が置けなくなった。
真ん中が空いているが、そこに何かを置けるわけでもない。
サラウンド用のフロントスピーカーを置けなくなった。
背が低いので画面を一部隠してしまうから。
画質は標準では黒が弱いというか、明るいシーンでは白い霧が
かかったような画面になる場合がある。
画質をダイナミックに変える設定を利用したほうが良さそうだ。
しかし背面のスイッチで待機電源もオフすると設定は忘れられて
標準に戻ってしまうのが悲しい。
アニメやPC映像には向いているが、ドラマなどの実写は少し気になる映像かもしれない。
プラズマに比べると平面的な奥行きの感じられない映像にも思える。
視野角は180度近くはあるのだが、端から反対側の文字を斜めに読むのは辛い。
これもプラズマには劣っていると思われる。
部屋の明るさに応じて画面を暗くする機能は 敏感すぎて使えない。
映画館とは言わないまでも、少し暗い部屋で見たいので、どんどん暗くなるのは困りもの。
もっと単純で2段階に切り替わる程度で良いのにと思う。
出力は光デジタル音声信号だけで、これをAVアンプに接続している。
しかし本体のスピーカーも鳴っている、オフするモードもなく
音量を0に設定するか、ヘッドフォン出力にダミープラグを刺して音声出力を
オフにするしかなさそう。
このヘッドフォン端子がB-CASカードの横にあって分かりにくい。
この光デジタル信号は表示する機器とHDMI接続されていれば切り替わる。
常にTVチューナーの音声を出力しているわけではなかった。
HDMIで機器を接続してTVで画面と音声が切り替わるので便利に思えるが
AVアンプは切り替えのボタンが個別に準備されているので便利。
このTVのリモコンは小さくてボタンが少なくて不便。
入力切替メニューを起動して入力を探して決定すると3アクションは面倒すぎる。
最近のTVは本体下部にスピーカーが付いているが下向きに配置されている。
4つのスピーカーを配置しているが脚部が低いのでラックとの隙間は
5cm程度なので、良い音が聞こえるとは思えない。
AVアンプに光信号で接続すると音は悪くない。
このスピーカーでサラウンドを擬似的に鳴らすことができるが、無理がある。
ただ、このスピーカーが出っ張っているので、各種ケーブルが本体に対して
90度で挿せる。
壁掛けを意識すれば各種ケーブルは上か横向きに刺して
背面への出っ張りを防がなければいけない。
HDMI入力の上にUSBポートが配置されているのはいただけない。
録画用のHDDを挿そうとするとケーブルが短くて足りない。
最近のケースのケーブルは短いので延長せざるを得なかった。
親切設計ならば一番下にUSBポートを配置して欲しかった。
DTCP-IPに対応しているので録画した番組は同じネット上でDTCP-IPに対応した
レコーダーにコピーが可能で、DIGAへのコピーは無事に完了したが遅かった。
DIGAでDR画質を3倍に圧縮も可能だった。
でもこれが必要なのかは微妙な機能だ。
TVとレコーダーを複数持つ家庭なら便利なのかもしれない。
でもDTCP-IP対応プレーヤーを準備するほうが良いような気もする。
私は基本的にTVにはモニター以外の機能は求めていないせいもあるかもしれない。
案外と便利なのが、無操作、無信号電源OFF機能。
これで寝落ちしても電源が切断されている。
ただPCを接続して作業していてもTVの操作は無いと判断されるのが辛い。
この機種は倍速液晶を搭載していない、今のところ残像は気にならない。
激しく動くスポーツを視聴すれば気になるのだろうか?
一応はPCモニターでも大画面サイズを探したが30インチ台のサイズしかなかった。
基本的にはレコーダー、AVアンプを持っているのでTVチューナーや
スピーカー、アンプなどは必要ない。
かつてブラウン管の頃にS○NYではモニターを販売していた。
チューナーを付け加えることも出来るシリーズが存在した。
TVもオプションでユーザーが機能を選べれば便利だと思う。
まず気になるのは脚部の低さと無駄に広がって中貫の形状だ。
上から見ると台形の脚部だが、頂点にゴム足が配置されていない。
以前のプラズマTVと比べると脚部が広がっているので物が置けなくなった。
真ん中が空いているが、そこに何かを置けるわけでもない。
サラウンド用のフロントスピーカーを置けなくなった。
背が低いので画面を一部隠してしまうから。
画質は標準では黒が弱いというか、明るいシーンでは白い霧が
かかったような画面になる場合がある。
画質をダイナミックに変える設定を利用したほうが良さそうだ。
しかし背面のスイッチで待機電源もオフすると設定は忘れられて
標準に戻ってしまうのが悲しい。
アニメやPC映像には向いているが、ドラマなどの実写は少し気になる映像かもしれない。
プラズマに比べると平面的な奥行きの感じられない映像にも思える。
視野角は180度近くはあるのだが、端から反対側の文字を斜めに読むのは辛い。
これもプラズマには劣っていると思われる。
部屋の明るさに応じて画面を暗くする機能は 敏感すぎて使えない。
映画館とは言わないまでも、少し暗い部屋で見たいので、どんどん暗くなるのは困りもの。
もっと単純で2段階に切り替わる程度で良いのにと思う。
出力は光デジタル音声信号だけで、これをAVアンプに接続している。
しかし本体のスピーカーも鳴っている、オフするモードもなく
音量を0に設定するか、ヘッドフォン出力にダミープラグを刺して音声出力を
オフにするしかなさそう。
このヘッドフォン端子がB-CASカードの横にあって分かりにくい。
この光デジタル信号は表示する機器とHDMI接続されていれば切り替わる。
常にTVチューナーの音声を出力しているわけではなかった。
HDMIで機器を接続してTVで画面と音声が切り替わるので便利に思えるが
AVアンプは切り替えのボタンが個別に準備されているので便利。
このTVのリモコンは小さくてボタンが少なくて不便。
入力切替メニューを起動して入力を探して決定すると3アクションは面倒すぎる。
最近のTVは本体下部にスピーカーが付いているが下向きに配置されている。
4つのスピーカーを配置しているが脚部が低いのでラックとの隙間は
5cm程度なので、良い音が聞こえるとは思えない。
AVアンプに光信号で接続すると音は悪くない。
このスピーカーでサラウンドを擬似的に鳴らすことができるが、無理がある。
ただ、このスピーカーが出っ張っているので、各種ケーブルが本体に対して
90度で挿せる。
壁掛けを意識すれば各種ケーブルは上か横向きに刺して
背面への出っ張りを防がなければいけない。
HDMI入力の上にUSBポートが配置されているのはいただけない。
録画用のHDDを挿そうとするとケーブルが短くて足りない。
最近のケースのケーブルは短いので延長せざるを得なかった。
親切設計ならば一番下にUSBポートを配置して欲しかった。
DTCP-IPに対応しているので録画した番組は同じネット上でDTCP-IPに対応した
レコーダーにコピーが可能で、DIGAへのコピーは無事に完了したが遅かった。
DIGAでDR画質を3倍に圧縮も可能だった。
でもこれが必要なのかは微妙な機能だ。
TVとレコーダーを複数持つ家庭なら便利なのかもしれない。
でもDTCP-IP対応プレーヤーを準備するほうが良いような気もする。
私は基本的にTVにはモニター以外の機能は求めていないせいもあるかもしれない。
案外と便利なのが、無操作、無信号電源OFF機能。
これで寝落ちしても電源が切断されている。
ただPCを接続して作業していてもTVの操作は無いと判断されるのが辛い。
この機種は倍速液晶を搭載していない、今のところ残像は気にならない。
激しく動くスポーツを視聴すれば気になるのだろうか?
2016年8月13日土曜日
液晶TV購入
プラズマテレビの廃棄で購入したのは液晶TV。
いろいろ調べて今必要なのは2Kテレビで4Kテレビは必要ないと考えた。
本当は有機ELを買いたかったが高価過ぎる。
購入したのはシャープLC-50W30。
人生初のシャープ製品だ。
テレビの変遷は、ソニーのトリニトロンブラウン管のKV-29XXX,29インチが
20年近く使用できて、良いテレビだった。
そしてパイオニアのプラズマテレビ、PDP-43HDS、43インチ。
これが10年も使えなかったのが残念だった。
今度はシャープの液晶TV50インチ。
順調にサイズは大きくなっているが、外形寸法はプラズマテレビと液晶テレビは同じ。
外枠の部分がプラズマでは大きく上下左右で10cm程度は無駄についていた。
一応は他社の2Kテレビも比較検討したが価格や機能でLC-50W30を選んだ。
その前のプラズマテレビはアナログ放送も受信できて、アナログ入力数も
5系統と多かった。
S端子も付属しており、オーディオ機器との親和性も高かった。
スピーカーもブラウン管の頃と同じで取り外せて、位置を
横と下を選べたりと自由度があった。
最近はHDMI入出力を持つデジタル家電は、コピー防止の意味も含めて
S端子は付属しないように自粛しているらしい。
流石に日本だけの規格、D5端子は1つ付属していた。
これらの規格はオーディオ系とPC系で乱立した結果だと思う。
オーディオ系は映像出力をS端子やD5端子で推進した。
PC系もデジタル音声はオーディオに準拠してPDIF光同軸を
採用していたが映像はS端子ではなくHDMIを採用した。
この映像と音声を一つのケーブルで扱えるのは便利でお手軽。
あっという間にHDMIケーブルが普及した感じだった。
その前にはデジタル出力のDVI端子もあった。
このDVI端子は大き過ぎてノートPCには不向きでHDMIのサイズが
ノートPCには有利らしい。
LC-50W30はHDMI3入力とアナログのD-sub15ピンのVGA入力を持つ。
TV機能の出力としてはPDIFの光で出力が可能。
この出力をAVアンプに接続すると結構良い音が鳴っている。
スピーカーは下にむけて4つ内蔵しているらしいが、隙間が5cmもないので、
良い音で聞こえないのは当たり前だと想う。
この製品のレビューでも音は酷いと言われているが仕方ないと思う。
もう少し脚部を高く作って隙間を確保して全面に向けて斜めにスピーカーを
配置すれば良かったと思う。
この脚部の低さと形状が酷いと思っている。
台形で中が空いて外枠だけの形状が酷い。
中途半端に大きくて邪魔だが低すぎて周囲には何も置けない。
この脚部分は色々と不満がある。
センタースピーカーがテレビの前に置けないのが最大の不満。
ゴム足で嵩上げするとスピーカーで画面を隠してしまう。
これが原因で専用スピーカーラックを販売しているのかと
邪推してしまう。
いろいろ調べて今必要なのは2Kテレビで4Kテレビは必要ないと考えた。
本当は有機ELを買いたかったが高価過ぎる。
購入したのはシャープLC-50W30。
人生初のシャープ製品だ。
テレビの変遷は、ソニーのトリニトロンブラウン管のKV-29XXX,29インチが
20年近く使用できて、良いテレビだった。
そしてパイオニアのプラズマテレビ、PDP-43HDS、43インチ。
これが10年も使えなかったのが残念だった。
今度はシャープの液晶TV50インチ。
順調にサイズは大きくなっているが、外形寸法はプラズマテレビと液晶テレビは同じ。
外枠の部分がプラズマでは大きく上下左右で10cm程度は無駄についていた。
一応は他社の2Kテレビも比較検討したが価格や機能でLC-50W30を選んだ。
その前のプラズマテレビはアナログ放送も受信できて、アナログ入力数も
5系統と多かった。
S端子も付属しており、オーディオ機器との親和性も高かった。
スピーカーもブラウン管の頃と同じで取り外せて、位置を
横と下を選べたりと自由度があった。
最近はHDMI入出力を持つデジタル家電は、コピー防止の意味も含めて
S端子は付属しないように自粛しているらしい。
流石に日本だけの規格、D5端子は1つ付属していた。
これらの規格はオーディオ系とPC系で乱立した結果だと思う。
オーディオ系は映像出力をS端子やD5端子で推進した。
PC系もデジタル音声はオーディオに準拠してPDIF光同軸を
採用していたが映像はS端子ではなくHDMIを採用した。
この映像と音声を一つのケーブルで扱えるのは便利でお手軽。
あっという間にHDMIケーブルが普及した感じだった。
その前にはデジタル出力のDVI端子もあった。
このDVI端子は大き過ぎてノートPCには不向きでHDMIのサイズが
ノートPCには有利らしい。
LC-50W30はHDMI3入力とアナログのD-sub15ピンのVGA入力を持つ。
TV機能の出力としてはPDIFの光で出力が可能。
この出力をAVアンプに接続すると結構良い音が鳴っている。
スピーカーは下にむけて4つ内蔵しているらしいが、隙間が5cmもないので、
良い音で聞こえないのは当たり前だと想う。
この製品のレビューでも音は酷いと言われているが仕方ないと思う。
もう少し脚部を高く作って隙間を確保して全面に向けて斜めにスピーカーを
配置すれば良かったと思う。
この脚部の低さと形状が酷いと思っている。
台形で中が空いて外枠だけの形状が酷い。
中途半端に大きくて邪魔だが低すぎて周囲には何も置けない。
この脚部分は色々と不満がある。
センタースピーカーがテレビの前に置けないのが最大の不満。
ゴム足で嵩上げするとスピーカーで画面を隠してしまう。
これが原因で専用スピーカーラックを販売しているのかと
邪推してしまう。
2016年8月12日金曜日
プラズマテレビ廃棄、家電リサイクル法
プラズマTVに焼きつきが発生して酷くなってきた。
修理はパネルの交換しかないが、もはや、どこも生産していない。
廃棄するしか術がない。
購入して10年未満で廃棄するしかない不幸な製品と呼べるのではないだろうか。
ここで問題が発生した、家電リサイクル法である。
PCと異なり、購入時に廃棄費用を含んでいないので、実費となる。
その手続が結構面倒で、メーカーに依って価格が異なる。
16インチ以上のTVは3,100円程度から3,700円程度。
そして運送費が別途必要で合計で6,900円程度らしい事が判明。
それも1階から運ぶ費用で、高層階の部屋から玄関までの移動費は
別費用らしい。
確かにドアを通らず窓から納品した洗濯機などは、クレーン車が
必要になり、どれだけの費用になるのか分からない。
これなどはメーカーの設計ミスではないだろうか。
エレベーターのない3階からの移動も大変だろう。
これらを調べるのに政府のサイトが2箇所あって、電話しないと
理解が追いつかなかった。
近隣の廃棄処分場は自分で持ち込む場合の案内で、
輸送を依頼する場合は別の財団に紹介してもらうらしい。
処分場は気にする必要がない。
輸送を依頼する場合は別サイトに連絡する事になる。
ここのサイトが不親切で電話して自動応答に応えるとようやく
全てが判明した。
そこで搬送日を決定して郵便局の専門用紙で振り込んで、
その用紙に付随しているステッカーを貼って待つ。
冷蔵庫、洗濯機、大画面TVなど一人で運べるものではない。
そして廃棄費用は郵便局で振り込みが必要といろいろと厄介で面倒。
そこで液晶TVを購入する際に実費で廃棄してくれる販社を探した。
見つけたのがカメラのKだった。
実際の搬出がまた困難を要した。
TVパネルは8つのゴム足で支えられており、別途スピーカーを
横か下に設置できるタイプなので頑丈に作られている。
そのゴム足が溶けてガラス製ラックにくっついて動かなかった。
カッターでゴム足を切除してようやく搬出が可能になった。
Pioneer PDP-43HDSは10年弱、9年程度で廃棄となった。
その当時、一番安い40インチ越えのテレビだった。
その前は29インチブラウン管を所有していたので4:3の画面は
16:9では35?37?と同じになるとか言われていた。
そこで40インチを超えたい思いが募ったのだった。
その頃の液晶TVでは40インチを超えられず、視野角も狭く
高速な映像では残像が残るダメダメTVだった。
唯一の利点は省電力だけだった。
その40万円を超えたTVの後継機に選んだのが2Kテレビで8万円強。
廃棄処分代も含めて9万円程度だった。
良い意味で安くなったものである。
事前にネットで買取業者を探したが情報が古く、今時は
プラズマテレビなどどこも買い取ってくれない。
修理はパネルの交換しかないが、もはや、どこも生産していない。
廃棄するしか術がない。
購入して10年未満で廃棄するしかない不幸な製品と呼べるのではないだろうか。
ここで問題が発生した、家電リサイクル法である。
PCと異なり、購入時に廃棄費用を含んでいないので、実費となる。
その手続が結構面倒で、メーカーに依って価格が異なる。
16インチ以上のTVは3,100円程度から3,700円程度。
そして運送費が別途必要で合計で6,900円程度らしい事が判明。
それも1階から運ぶ費用で、高層階の部屋から玄関までの移動費は
別費用らしい。
確かにドアを通らず窓から納品した洗濯機などは、クレーン車が
必要になり、どれだけの費用になるのか分からない。
これなどはメーカーの設計ミスではないだろうか。
エレベーターのない3階からの移動も大変だろう。
これらを調べるのに政府のサイトが2箇所あって、電話しないと
理解が追いつかなかった。
近隣の廃棄処分場は自分で持ち込む場合の案内で、
輸送を依頼する場合は別の財団に紹介してもらうらしい。
処分場は気にする必要がない。
輸送を依頼する場合は別サイトに連絡する事になる。
ここのサイトが不親切で電話して自動応答に応えるとようやく
全てが判明した。
そこで搬送日を決定して郵便局の専門用紙で振り込んで、
その用紙に付随しているステッカーを貼って待つ。
冷蔵庫、洗濯機、大画面TVなど一人で運べるものではない。
そして廃棄費用は郵便局で振り込みが必要といろいろと厄介で面倒。
そこで液晶TVを購入する際に実費で廃棄してくれる販社を探した。
見つけたのがカメラのKだった。
実際の搬出がまた困難を要した。
TVパネルは8つのゴム足で支えられており、別途スピーカーを
横か下に設置できるタイプなので頑丈に作られている。
そのゴム足が溶けてガラス製ラックにくっついて動かなかった。
カッターでゴム足を切除してようやく搬出が可能になった。
Pioneer PDP-43HDSは10年弱、9年程度で廃棄となった。
その当時、一番安い40インチ越えのテレビだった。
その前は29インチブラウン管を所有していたので4:3の画面は
16:9では35?37?と同じになるとか言われていた。
そこで40インチを超えたい思いが募ったのだった。
その頃の液晶TVでは40インチを超えられず、視野角も狭く
高速な映像では残像が残るダメダメTVだった。
唯一の利点は省電力だけだった。
その40万円を超えたTVの後継機に選んだのが2Kテレビで8万円強。
廃棄処分代も含めて9万円程度だった。
良い意味で安くなったものである。
事前にネットで買取業者を探したが情報が古く、今時は
プラズマテレビなどどこも買い取ってくれない。
2016年7月20日水曜日
ノートPCにWindows10がインストール出来ない
HDDをSSDに交換したGatewayノートPCのEC19C-N52C。
リカバリーディスクからWindows 7をインストールしたが一気に
Windows10にアップグレードしようと試みた。
一応7SP1のパッチは適応された。
MSのホームページからダウンロードを指定。
するとチェックが始まり、CPUがサポートしていないからインストール出来ないと表示。
原因はNX/XDがサポートされていないかららしい。
しかしCore2Duo以降のCPUはサポートされているはず。
正確にはPentium4の第4世代からはサポートされているらしい。
一応はCore i5のCPUなのでサポートされているはず。
どうやらBIOSで無効化されているらしい。
Windows8でも同様の問題が発生したらしい。
そこで調べると色々な対応が可能らしい。
1. コントロールパネルのシステム保護からデータ実行保護タブの
DEPを有効にする。
2. MSのホームページからのメディアクリエイトでUSBインストールディスクを作成
所謂、新規インストールを行う。
3. BIOS設定を変更する、もしくはアップデートする
4. BCDEDITアプリでブートオプションを追加する
一番簡単なコントロールパネルの設定変更は不可でした。
何か32ビットの実行ファイルを明示的に指定する必要があるようだった。
BCDEDITコマンドの実行も管理者として実行しても
アクセス不可で無理でした。
BIOSにはセキュリティに関する設定項目は見当たらず、更新も難しそう。
そこで、残る2番のUSBインストールメディアを作成して新規インストールしてみたらOKでした。
でも完全な新規なのでライセンスコードを入力しなければなりません。
Windows7をインストールしていてもチェックはしてくれません。
でも7のWINDOWSフォルダーはWINDOWS.OLDとして保存はしてくれます。
ちなみにアップグレードインストールを選ぶと、これからではなく
パッチでアップグレードしますかと聞いてくる指示に従えと言われます。
つまりUSBメディアは新規のインストールにだけ対応。
4GB弱の領域が必要で、32ビットなら32ビットバージョン用のメディアしか
作成できません。
なんと面倒なことなのでしょう。
ちなみにUSBブート設定にすると何度も何度もインストールを尋ねられます。
なにせCDやDVDの様にソフト的にトレイをオープンしてオフに出来ないですから。
気付かずに3度もインストールしてしまった。
各々が保存されてディスクを無駄に使用してしまいます。
リカバリーディスクからWindows 7をインストールしたが一気に
Windows10にアップグレードしようと試みた。
一応7SP1のパッチは適応された。
MSのホームページからダウンロードを指定。
するとチェックが始まり、CPUがサポートしていないからインストール出来ないと表示。
原因はNX/XDがサポートされていないかららしい。
しかしCore2Duo以降のCPUはサポートされているはず。
正確にはPentium4の第4世代からはサポートされているらしい。
一応はCore i5のCPUなのでサポートされているはず。
どうやらBIOSで無効化されているらしい。
Windows8でも同様の問題が発生したらしい。
そこで調べると色々な対応が可能らしい。
1. コントロールパネルのシステム保護からデータ実行保護タブの
DEPを有効にする。
2. MSのホームページからのメディアクリエイトでUSBインストールディスクを作成
所謂、新規インストールを行う。
3. BIOS設定を変更する、もしくはアップデートする
4. BCDEDITアプリでブートオプションを追加する
一番簡単なコントロールパネルの設定変更は不可でした。
何か32ビットの実行ファイルを明示的に指定する必要があるようだった。
BCDEDITコマンドの実行も管理者として実行しても
アクセス不可で無理でした。
BIOSにはセキュリティに関する設定項目は見当たらず、更新も難しそう。
そこで、残る2番のUSBインストールメディアを作成して新規インストールしてみたらOKでした。
でも完全な新規なのでライセンスコードを入力しなければなりません。
Windows7をインストールしていてもチェックはしてくれません。
でも7のWINDOWSフォルダーはWINDOWS.OLDとして保存はしてくれます。
ちなみにアップグレードインストールを選ぶと、これからではなく
パッチでアップグレードしますかと聞いてくる指示に従えと言われます。
つまりUSBメディアは新規のインストールにだけ対応。
4GB弱の領域が必要で、32ビットなら32ビットバージョン用のメディアしか
作成できません。
なんと面倒なことなのでしょう。
ちなみにUSBブート設定にすると何度も何度もインストールを尋ねられます。
なにせCDやDVDの様にソフト的にトレイをオープンしてオフに出来ないですから。
気付かずに3度もインストールしてしまった。
各々が保存されてディスクを無駄に使用してしまいます。
2016年7月19日火曜日
GatewayノートPCを快適に
4,5年前に購入したGATEWAY EC-19C/N52C
CPUはCoreI5なのでまだまだ頑張れるはず。
そこでHDDをSSDに交換してメモリを2GB追加することにした。
250GBのSSDとDDR32GBのメモリで8,000円程度。
安くなったものである。
裏側のネジを5本外せば作業ができる。
2本は破るとサポートが受けられないと書かれたシールを張っているけれど。
ただしネジはあまり用をなしていない。
一応は本体と蓋を止めて入るが、ピンでしっかりと止めている。
なので上に引っ張るときは硬いがピンが外れることを意識すれば良い。
裏蓋を外すとメモリとHDDが現れる。
最初から増設を考えた設計がされている。
HDDはネジを外さないといけないが1本だけである。
メモリは開いているスロットに1枚を刺すだけで終わり。
SSDは外したHDDの金具を横からネジ止めして本体の
コネクタに挿せば終わり。
問題はボタン電池である。
暫く使用していなかったので電池交換が必要。
裏のネジを10本程度外して、HDD周辺のネジも外す。
そしてキーボードを外すらしいが上手く外せない。
多分に慣れていないので怖さがある。
分解したサイトに写真が掲載されていたが電池らしきものは
見当たらない。
サイトでもCPUは見えないので表のカバーを外しただけでは無理らしい。
それなら、残念ながら今回は見送ることにした。
再びネジ止めして、リカバリーDVDから復旧して終了。
CPUはCoreI5なのでまだまだ頑張れるはず。
そこでHDDをSSDに交換してメモリを2GB追加することにした。
250GBのSSDとDDR32GBのメモリで8,000円程度。
安くなったものである。
裏側のネジを5本外せば作業ができる。
2本は破るとサポートが受けられないと書かれたシールを張っているけれど。
ただしネジはあまり用をなしていない。
一応は本体と蓋を止めて入るが、ピンでしっかりと止めている。
なので上に引っ張るときは硬いがピンが外れることを意識すれば良い。
裏蓋を外すとメモリとHDDが現れる。
最初から増設を考えた設計がされている。
HDDはネジを外さないといけないが1本だけである。
メモリは開いているスロットに1枚を刺すだけで終わり。
SSDは外したHDDの金具を横からネジ止めして本体の
コネクタに挿せば終わり。
問題はボタン電池である。
暫く使用していなかったので電池交換が必要。
裏のネジを10本程度外して、HDD周辺のネジも外す。
そしてキーボードを外すらしいが上手く外せない。
多分に慣れていないので怖さがある。
分解したサイトに写真が掲載されていたが電池らしきものは
見当たらない。
サイトでもCPUは見えないので表のカバーを外しただけでは無理らしい。
それなら、残念ながら今回は見送ることにした。
再びネジ止めして、リカバリーDVDから復旧して終了。
2016年7月7日木曜日
4Kテレビに意味はあるの?
内需拡大のために蛍光灯からLED照明、TVも4Kを政府が指導。
とても無理のある政策です。
既に海外製品が流通し始めている現状では市民は蛍光灯を
使用続けるだろうし、2KTVを購入するだろう。
これでは外貨を集めるのではなく海外流出にもなってしまう。
今現在4Kの解像度を持つコンテンツはBDの一部、CS専用チャンネル
IPTV,ケーブルTVなどで一部始まっている。
現在の地上波放送はHD放送でも1.4Kの解像度でしかない。
2Kの解像度でさえ出力していないのである。
現在BS放送のBSプレミアムとWOWOWだけが2K放送可能らしい。
つまりは2KのTVで十分なのだ。
それに現状の液晶TVはバックライトに蛍光管からLEDに変わったので
一辺の解像度が2倍でLED数は4倍、電気代もお高くなってしまう。
この現状で4KTVを買うメリットなど何処にもない。
少なくとも地上波の民放TV局が4K放送のために設備投資を行うのは
不況もあり、かなり難しそうだ。
周波数帯域の問題もあるらしい。
昨今のTV番組を見れば分かる、安く制作できるバラエティ番組ばかり。
今現在のロードマップではBSの空きチャンネルで4K放送を準備しているらしい。
国営放送は最終的には8K放送の実現に向けて準備している。
そして最近明らかになった事実、今(2016年)販売されている4Kテレビのチューナーでは
2018年放送予定の4KBS放送を視聴できない。
しかもアンテナも新しくなるとか、ならないとか・・・。
もう色々と詐欺に近い開発・販売状況。
正直なところ、4K,8Kが必要なTVサイズはどれくらいだろうか?
100インチ超え?
40,50インチで離れて視聴する分には必要性を感じていない。
とても無理のある政策です。
既に海外製品が流通し始めている現状では市民は蛍光灯を
使用続けるだろうし、2KTVを購入するだろう。
これでは外貨を集めるのではなく海外流出にもなってしまう。
今現在4Kの解像度を持つコンテンツはBDの一部、CS専用チャンネル
IPTV,ケーブルTVなどで一部始まっている。
現在の地上波放送はHD放送でも1.4Kの解像度でしかない。
2Kの解像度でさえ出力していないのである。
現在BS放送のBSプレミアムとWOWOWだけが2K放送可能らしい。
つまりは2KのTVで十分なのだ。
それに現状の液晶TVはバックライトに蛍光管からLEDに変わったので
一辺の解像度が2倍でLED数は4倍、電気代もお高くなってしまう。
この現状で4KTVを買うメリットなど何処にもない。
少なくとも地上波の民放TV局が4K放送のために設備投資を行うのは
不況もあり、かなり難しそうだ。
周波数帯域の問題もあるらしい。
昨今のTV番組を見れば分かる、安く制作できるバラエティ番組ばかり。
今現在のロードマップではBSの空きチャンネルで4K放送を準備しているらしい。
国営放送は最終的には8K放送の実現に向けて準備している。
そして最近明らかになった事実、今(2016年)販売されている4Kテレビのチューナーでは
2018年放送予定の4KBS放送を視聴できない。
しかもアンテナも新しくなるとか、ならないとか・・・。
もう色々と詐欺に近い開発・販売状況。
正直なところ、4K,8Kが必要なTVサイズはどれくらいだろうか?
100インチ超え?
40,50インチで離れて視聴する分には必要性を感じていない。
2016年6月5日日曜日
PCで海外DVDを視聴
海外DVDを視聴する場合、リージョンの問題とPAL方式の問題が発生する。
ヨーロッパは日本と同じリージョン2だがPAL方式。
北米は日本と同じNTSC方式だが、リージョンコードが1で異なる。
PCで視聴する場合には再生ソフトの機能に依存する。
Windows7や8ではMedia Centerが利用できるがリージョンは
5回しか変更できない。
これを何度も変更するのは得策ではないし、最後は固定されてしまう。
そこでフリーの再生ソフトを探すとVLCとSplash Liteを発見した。
VLCはフリーソフトでDVDのリージョンもフリーでPAL方式を
NTSCに変更してくれる。
このソフトはスグレモノだが音飛びが発生してしまう。
Splash Liteは有料バージョンもあるが、機能限定なら無料で利用できる。
無料バージョンでは、再生ファイルを視聴時に個別指定しなければいけない。
VLCのように、ドライブ指定、フォルダー指定が出来ない。
なので大抵のDVDはセクションごとに別ファイルとなっているので
視聴時に何度も指定することになるのが面倒。
複数指定するとクラッシュする場合がある。
このソフトもリージョンフリーでPALを変換してくれる。
一般的にPCアプリケーションではPAL-NTSC変換はライブラリレベルで
対応できるようで、あまり気にする必要はないようだ。
ヨーロッパは日本と同じリージョン2だがPAL方式。
北米は日本と同じNTSC方式だが、リージョンコードが1で異なる。
PCで視聴する場合には再生ソフトの機能に依存する。
Windows7や8ではMedia Centerが利用できるがリージョンは
5回しか変更できない。
これを何度も変更するのは得策ではないし、最後は固定されてしまう。
そこでフリーの再生ソフトを探すとVLCとSplash Liteを発見した。
VLCはフリーソフトでDVDのリージョンもフリーでPAL方式を
NTSCに変更してくれる。
このソフトはスグレモノだが音飛びが発生してしまう。
Splash Liteは有料バージョンもあるが、機能限定なら無料で利用できる。
無料バージョンでは、再生ファイルを視聴時に個別指定しなければいけない。
VLCのように、ドライブ指定、フォルダー指定が出来ない。
なので大抵のDVDはセクションごとに別ファイルとなっているので
視聴時に何度も指定することになるのが面倒。
複数指定するとクラッシュする場合がある。
このソフトもリージョンフリーでPALを変換してくれる。
一般的にPCアプリケーションではPAL-NTSC変換はライブラリレベルで
対応できるようで、あまり気にする必要はないようだ。
2016年5月5日木曜日
QUOカード
案外使えそうで使えない。
コンビニや一部の書店、GSでも使用可能なカード。
だが割引があるのが問題。
1万円のカードを購入すると180円が付加される。
これが問題で値引きできないタバコ、公共料金、各種金券の
コンビニでの支払いに使用できない。
食料品と唯一、本に使用できるだけの制限付きカードとなってしまっている。
割引のないカード、500円、1000円では使用できれば良いのにと思ってしまう。
専用リーダーで他のネットマネー、プリペイドマネーと交換できれば
便利で使いでもあるのだが・・・。
コンビニや一部の書店、GSでも使用可能なカード。
だが割引があるのが問題。
1万円のカードを購入すると180円が付加される。
これが問題で値引きできないタバコ、公共料金、各種金券の
コンビニでの支払いに使用できない。
食料品と唯一、本に使用できるだけの制限付きカードとなってしまっている。
割引のないカード、500円、1000円では使用できれば良いのにと思ってしまう。
専用リーダーで他のネットマネー、プリペイドマネーと交換できれば
便利で使いでもあるのだが・・・。
2016年4月28日木曜日
BD-Rメディアの不具合
今まではVictorの4倍速BD-R50枚スピンドルを愛用していた。
トラブルも殆ど無く安くて、300枚程度は使用したと思う。
しかしディーガBZT750でエラーが発生し始めた。
ビックアップヘッドは消耗品で大量のダビングでは劣化するらしい。
分解してピックアップのヘッドを掃除したが効果がない。
それどころか3枚に1枚はエラーが生じるようになった。
書き込みの途中でエラーが発生したこともあった。
途中で書き込みが終わっていたので判明。
昨年末の10月頃に購入した50枚での症状で年末にダビングした前半は問題なかったが
後半での症状なのでメディアではなくディーガのトラブルだと思われる。
50枚のスピンドルの前半と後半で品質が代わるとは考えにくい。
これは面倒だが修理に出すしか無いかなと思っていた。
Victorは昨年2015年末でBDメディア事業から撤退したので3月に購入しようと
思ったが販売されていなかった。
そこで代わりのメディアを探して下記を購入した。
三菱化学メディア Verbatim BD-R(Video) 1回録画用 180分 1-6倍速 50枚スピンドルケース50P
インクジェットプリンタ対応(ホワイト) ワイド印刷エリア対応 VBR130RP50V4
これが素晴らしく、エラー多発のディーガで一枚もエラー無く30枚程度が
ダビング出来たのだった。
これからは、この製品を購入しようと思ったのだった。
実は以前LTHの時代に安くて愛用していたVerbatim。
再び長い付き合いになりそう。
2016年3月、7月に秋葉原で購入したが問題なく使用できている。
ネット通販とは製品が異なるとの噂あり。
トラブルも殆ど無く安くて、300枚程度は使用したと思う。
しかしディーガBZT750でエラーが発生し始めた。
ビックアップヘッドは消耗品で大量のダビングでは劣化するらしい。
分解してピックアップのヘッドを掃除したが効果がない。
それどころか3枚に1枚はエラーが生じるようになった。
書き込みの途中でエラーが発生したこともあった。
途中で書き込みが終わっていたので判明。
昨年末の10月頃に購入した50枚での症状で年末にダビングした前半は問題なかったが
後半での症状なのでメディアではなくディーガのトラブルだと思われる。
50枚のスピンドルの前半と後半で品質が代わるとは考えにくい。
これは面倒だが修理に出すしか無いかなと思っていた。
Victorは昨年2015年末でBDメディア事業から撤退したので3月に購入しようと
思ったが販売されていなかった。
そこで代わりのメディアを探して下記を購入した。
三菱化学メディア Verbatim BD-R(Video) 1回録画用 180分 1-6倍速 50枚スピンドルケース50P
インクジェットプリンタ対応(ホワイト) ワイド印刷エリア対応 VBR130RP50V4
これが素晴らしく、エラー多発のディーガで一枚もエラー無く30枚程度が
ダビング出来たのだった。
これからは、この製品を購入しようと思ったのだった。
実は以前LTHの時代に安くて愛用していたVerbatim。
再び長い付き合いになりそう。
2016年3月、7月に秋葉原で購入したが問題なく使用できている。
ネット通販とは製品が異なるとの噂あり。
2016年4月21日木曜日
日本密林も配送料変更
今までは密林が配送する場合は手数料無料だった。
含んだ表示だったのかもしれないが・・・。
それが2,000円以下は配送料が必要になった。
問題はマーケットプレイスで今までの無料時のランキングがそのまま表示されること。
例えば
500円の商品で配送料が350円だと合計は850円。
その次に900円の密林配送の品物が並ぶ。
そして600円の品が続く場合がある。
この場合に900円の品は350円が必要でランキングではもっと下位に
並ぶべきである。
それならランキングを価格だけで表示すべきだが価格+配送料の
表示を変更できない。
ユーザーインターフェイスを変更すべきなのだが対応できていない。
恐らくは2,000円前後の品の価格が変動した場合のランキング上下の
即時性が手間になるのは理解できる。
1,950円だった品が2,050円 に値上げすると消費者の支払金額は
反転する。
配送料を350円とする1,950円の品は2,300円となり
2,050円の品が安くなる。
この逆で2,000円以上から値下げして配送料が加算されて値上げ状態に
なる場合もある。
これらの問題には早急に対処すべきだと思う。
含んだ表示だったのかもしれないが・・・。
それが2,000円以下は配送料が必要になった。
問題はマーケットプレイスで今までの無料時のランキングがそのまま表示されること。
例えば
500円の商品で配送料が350円だと合計は850円。
その次に900円の密林配送の品物が並ぶ。
そして600円の品が続く場合がある。
この場合に900円の品は350円が必要でランキングではもっと下位に
並ぶべきである。
それならランキングを価格だけで表示すべきだが価格+配送料の
表示を変更できない。
ユーザーインターフェイスを変更すべきなのだが対応できていない。
恐らくは2,000円前後の品の価格が変動した場合のランキング上下の
即時性が手間になるのは理解できる。
1,950円だった品が2,050円 に値上げすると消費者の支払金額は
反転する。
配送料を350円とする1,950円の品は2,300円となり
2,050円の品が安くなる。
この逆で2,000円以上から値下げして配送料が加算されて値上げ状態に
なる場合もある。
これらの問題には早急に対処すべきだと思う。
2016年4月10日日曜日
米国密林の配送手数料が変更
今までは米国密林でBDやDVDを購入すると$4.99の手数料が必要だったが
変更されて1シップメント当たり$4.99、1アイテム当たり$2.99が付加された。
今までは1アイテム当たり$4.99だけだった。
今回からは最低でも$7.98が必要となる。
これはフランスやドイツなどのヨーロッパ圏と同じ課金方法。
せこいというか、なんだろう買い難くなった。
それ程に他国での購入を止めたいのだろうか。
3本以上のまとめ買いを促進したい様子。
今のところ英国はこの方式ではなく、以前と同じ。
いつか変わる可能性はあるかもしれない。
変更されて1シップメント当たり$4.99、1アイテム当たり$2.99が付加された。
今までは1アイテム当たり$4.99だけだった。
今回からは最低でも$7.98が必要となる。
これはフランスやドイツなどのヨーロッパ圏と同じ課金方法。
せこいというか、なんだろう買い難くなった。
それ程に他国での購入を止めたいのだろうか。
3本以上のまとめ買いを促進したい様子。
今のところ英国はこの方式ではなく、以前と同じ。
いつか変わる可能性はあるかもしれない。
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